宮部みゆき
宮部みゆき ちゃん

1960年12月、東京都江東区生まれ。
87年に『我らが隣人の犯罪』で第26回オール読物推理小説新人賞を受賞、
『かまいたち』で第12回歴史文学賞佳作受賞。
89年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞受賞。
92年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、
『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞、
93年に『火車』で第6回山本周五郎賞、
97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。
99年に『理由』で第120回直木賞を受賞。
他に『レベル7』『地下街の雨』『蒲生邸事件』
『天狗風』『クロスファイル』『ぼんくら』など多数。
巧みな人物造形・描写と、切なく心温まる作風、
爽やかな読後感は、多くの読者の心を捉えている。
一方、さりげない文章の陰に隠れた計算されつくされた見事な構成、
それを可能にするズバ抜けた文章力は、多くの批評家にも認められている。
とまぁ、なんか難しい言葉とか漢字ばっかしでややこしいけど、
ようはすごい人やねん(笑)めっちゃいっぱい賞とか取ったはんねん。
最後の4行はどっかのHPからパクって来たんやけど、ホンマその通り!
この人の描写は素晴らしい。天才やね。表現力とかありすぎってくらい。
人間の細かい動きとかな、なんでそんなん思いつくん?!ってこととかな、
めっちゃすごいし。いや、ホンマにホンマに。ホンマにホンマ、ホンマやで。
あと、宮部さんて現代文だけちゃうねんな。時代もんとかも書かはんねん。
うちは時代もんとか苦手やから現代文のミステリィしか読んだことないねんけど、
いつか時代もんにも手を出そうと思ってる。・・・あー、どうやろ(笑)
長編な!うちは短編よりも長編が好きやねん!宮部さんのも長編しか読んだことない!
でも短編も読むで!現代文のやつは短編であろうがなんであろうが読破する!
それから、うちが思った宮部さんの作品の特徴。うちが思ったんやで。
必ずじゃないけど、若い男の子が出てくる。しかも高校生くらいの。
しかも絶対「かわいい」って描写があんねん。いいねぇ、宮部さん(笑)
あっ、宮部ワールドに行く前に注意を読んでってくださいお願います。


ちゅーい!

管理人の自己満足なページへようこそ(笑)
このページでは、尊敬する宮部みゆきさんの作品の紹介をしていきたいと思ってます。
そこで、このページをご覧になる前に二三、注意しておきたいことがあります。
まず最初に、うちは宮部さんが好きや好きやゆうても、かなり浅いです(笑)
もうそれは自分でも認めます。読み始めた時期も遅かったし、そんなに数読んでません。
でもこれから、もっともっと深くなっていくと思います。いっぺんでハマりましたから。
それから、宮部さんの作品の冒頭にはエピグラフと呼ばれるものが添えられています。
このエピグラフは、その作品を読み終えた時に「おぉ!」と思わせてくれるものです。
エピグラフってなんやねん!とゆう人は、宮部さんの作品を買って読んだらわかります(笑)
他の作品から一部分を引用して宮部さんの作品の冒頭に添えてあるんやけどね。
なかなかいいですよ。深いですよ。うまいことしたあるわ、と思いますたよ。
それでは、宮部ワールド行ってください!これ見て読みたいって思ってくれる人がひとりでもいたら嬉しいです!

☆宮部わぁるど☆


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