いばらの道を通っても

あなたがその先に見えるのなら

僕は迷わず走りましょう。

あなたのそのところまで。

どんなに傷ついても

僕は耐え抜きましょう。

そのまっすぐな微笑で僕を見ていて。

きっとたどり着くから。

あなたがよそ見をするなら

振り向かせましょう。

ありったけのパワーで

光り輝いてみせましょう。

前に壁が立ちふさがっても

空高くからあなたをみつけましょう。

最後に力尽きるとき

僕はこういうでしょう。

この人生に悔いはない。

ただあるとすれば

あなたのそばで死ねなかったこと

あなたを守れなかったこと。

もう、僕は戻れない道を走り出した。