今までの愚痴U

 

俺も自分の考えを最近持てる用になってきた

ここから立ち直れるかも

自分にそう期待した

目標もある、やりたいことも

俺の目は死んだ魚ではなく

昔の生きた目に戻りつつあった

そんなある日

朝メールがくる

そいつは俺の後輩だといっているが

名前に見覚えが無い

それも斎藤…

俺の元彼女と同じ名前だ

そいつの話しによると

体が弱く入院しているらしい

斎藤と言う苗字も偶然だろう

そう言う後輩に覚えが無いが

俺が忘れっぽいだけだ

でも、それにしては俺の着ている服

どう言う生活をしているか

ストーカーのように知っている

疑問に思いながらも、話を聞いた

俺は入院してるなら本当にお見舞いに行こうかとも思った

その夜ユウジ(友達)と話していたら

またその後輩だ

誰か、まだわからない

名前は言っているが嘘っぽい

ユウジが自分の後輩(スザキ)

にこう言う奴いるか?と送ったら

石井ですよと答えが帰ってきた

そして石井に何でだましたか聞いた

スザキと石井はかけをしたらしく

石井が負けて一日先輩をだましてメールをする

という罰ゲームだったらしい

そしてその後その後輩は

「先輩たち全員嫌いです

ユウキ先輩は高校で告白されたからって

調子ずいてるし

気に入ってるからって同じ服ばっか着てるし

ユウジ先輩は目つきこわいし

高校で振られてるし ださ!

メルトモとかで遊んでるのだって

備考したんだよ

何三人で会いに行ってるんだよ

ばかじゃ〜ね〜の」

ときた

別に先輩を嫌うのは当たり前なのかな?

と思いながら

ばかばかしいから

「馬鹿なことしてないで受験しろよ」

と軽く流した

というかどこから俺らの情報が漏れてるのか謎である

高校のことは中の良い人にしか話していない

ユウジもそうだ

なのにどこから・・・

俺は元彼を疑った

俺のことユウジのことをいろいろ知ってるのは

あいつしかいない

もし話してるとしたら最悪な奴だ

俺はメールで聞いた

メールが返ってくる

石井からだ

「何でユウキ先輩はそうやってやさしくするんですか

だから、嫌いになれないんだよ」

意味不明である

こいつは俺に命乞いでもしてるのかと思った

石井に

「おまえ命乞いしてんの?

さっき嫌いっていってたじゃん?」

そう送った

その後元彼女から

「そんなことまったく話してないよ

ってかスザキとかイシイとか

君たちにかまってる暇無いと思うよ

変な言いがかりつけないで」

俺は結構このメールにあまたにきた

かまってやってるのはこっちだぞ

って感じだった

それからメールを続けた

うわさを流してるのはスザキらしい

だが、もうスザキにはメールは通じない

俺は別に自分に被害があまりなかったから

それはそれで良いと思った

ただ元彼女がムカツイタ

そして斎藤と名前を使って

だましたのも許せなかった

立ち直りそうで

忘れかけてたのに

俺にその名前を思い出させやがって

そう思いながらほっといた

次の日またメールがくる

イシイからだ

いちおメールを返してやる

話しが進むとスザキの話しになった

スザキとは俺の元彼女の

元彼である

俺はそいつと1度もはなしたことがない

なのになんでうらまれてるんだ?

うわさを流されるすじあい無いはずだ

スザキとメールがつながった

嫌味みたいなことを言いながら

自慢実に

スザキという男はメルトモをだまし

40人以上とやったことをいいはじめた

俺も実際はしらないが

他の男の後輩から

スザキは男と女の前じゃ〜性格が違う

あいつむかつきますよ

そう聞いたことがあった

見たこともあるがカッコよくも無い

何でそんなに?と思ったのもあったが

前元彼女から…

スザキは良い奴だ

やさしいし、

そう言うことをさそわれたけど

断っちゃった

あいつもはじめてとか言ってたよ

そう言っていた

初めて?40人もだましてるじゃん

元彼女はだまされてるな

いちお教えといてやろう

そう思った俺は

あいつ遊び人だ見たいな事をメールで打った

そして返ってきた答えは

「そんなわけないじゃん

あんな良い奴なのにそんなわけがない

っていうか私たち受験なのよ?そんな暇あると思う?

前も言ったけど私もスザキもあなたたちに付き合ってる

暇はどこにもないの

これ以上変なメールおくらないでくれる?」

と返ってきた

俺には一番この言葉がきつかった

別に後輩が遊んで用が遊んでなかろうが

俺には関係無い

俺のうわさが広まって用が広まってなかろうが

俺に関係無い

まだ、元彼女には気が合った

忘れようとしても忘れないから

そのまま胸の中にしまっておいた

その相手…

自分は信じてもらえず

だまされてるから教えてあげようと思っただけ

何か俺は悪いことしたか?

受験が忙しいからって勝手に振られ

あげくのはてには信用されず

邪魔扱い

何も言葉が出ない

ただ呆然とすることしかできなかった

俺の中では悲しさよりも

怒りのほうが強かった

今まで好きだった気持ちが全て怒りへ変わった

ムカツク、俺は本当にどうにかしてやろうかと思った

俺の気持ちをもてあそぶようなことをした

後輩二人も許せない

俺は一人にパソコンから五千通ぐらいの

いやがらせメールを送ってやろうかとも考えた

友達と立てなくなるまで

受験が受けられない体にしてやろうかとも考えた

ネットでこいつらのアイコラをありとあらいるところにはろう

元彼女を売っておっさんにおそわせよう

「・・・・・・」

こう言うことをするのは俺じゃない

ふと…そうおもった

何であいつらと同じレベルに俺が下げて

一緒に相手をしてやらなくちゃいけないんだ?

よく考えるとばかばかしい

あいつらが困ったところで

俺に何のともあるわけじゃない

はっきり言って時間の無駄である

俺の貴重な時間をあいつらのタメに

費やそうとは思えなかった

ゆうき。もっと大人になれ

自分にそう言い聞かせた

怒りは頂点だったが

どん底まで落ちて這い上がれたんだ

この程度では…

俺は自分の気持ちを静め

後輩を無視することにした

相手にしないのが一番

 

今人が好きになれない

俺は自分でそう感じている

今までは好きな人を求め

俺はいちゃいちゃするのが好きな人だったから

そう言うのを望んだ

でも、今はまったくそうは思わない

多分自分の中で

嫌われることをおそれてるのだろう

今回の半端じゃなく傷ついた

だから好きになるって事に対して

拒絶反応みたいなのが起きているのかもしれない

本当は

自分の支えになってくれて

いつまでも好きでいられる

好きでいてくれる人が欲しい

でも、それは俺の弱さであって甘えだ

そんな人夢だ、現実にはいない

俺はいろんな人の意見や話しを

自分なりに理解し

自分で立ち直ることができた

いまさら支えなんて要らない

自分力で這い上がったんだ

支えは自分自身で十分

自分を好きでいれれば

俺の弱点は女だ

いたらいたでそっちばっかに走って

自分を見失う

いなくなったらいなくなったらで

死にそうなぐらいへこむ

弱点?そんなの今の俺にあってはいけない

やりたいことの邪魔になるだけ

自分はうらぎらないし

一番理解できている

・・・・

強がりか…

本当は大切なもの

ずっと一緒にいれる欲しいのかも

それを自分で隠してる

これも自分から逃げてるのかな

逃げる・・・

俺には会ってるかも

逃げから始まった人生だ

「逃げる」この言葉はずっと俺に付いて回るだろう…