三年生・・・
とうとう三年生だ
俺はイメチェンもかねて
コンタクトに替えた
目がね生活は終わりだ!!(笑
トモヤは俺にとって歩く辞典みたいな感じで
音楽のこと、ファッションのこと
俺の知らない、今まで興味の無かったことをいろいろ教えてくれた…
厳しい部活があと何ヶ月かで終わりって事に対して
かなり俺は喜びを感じていた
さっさと終われ 俺はそう思っていた
微妙に休みがちであったが、いちおレギュラーだったので頑張った
部員が男子10人ぐらい 女子10人ぐらいだったが
女子がサボる奴が多く
男子も二年はほとんどこなくてやめた
夏の厳しさ、冬のつらさに絶えられなかったのだろう
そして先生は休みの日は最高5人も先生がくる
人数が少なく、先生が多いのはかなり厳しい
俺の学年のキャプテンは強かった
個人では県でトップを取ったほどの実力だ
その親も6段を持っているほどの人で
俺らの学年は先生たちからも期待されてた
そして一年生の入学である
進入部員が新しく入ってきたが俺は興味がないから
そのころは休んでいた
試合が好きな奴だったので(自分)(笑
練習試合は全部休まずいった
こんな調子が良い奴なんてもちろんレギュラーから落とされる
俺は二軍で練習試合をした
はっきり言って他に学校の二軍なんて話しにならなかった
二軍の場所で一軍を出してる学校もいたが
名前のとおってない学校なんて目ではなかった
二秒あれば勝負がつく
はじめの一発目で全部終わりなのだから
俺を憎むほかの学校の生徒は
そのとき審判は相手チームと自分チームから一人づつ
相手が入ってるって見とめないと一本にならない
つまり相手が、入ってても入ってないって言えば勝負はつかないのである
そんな事をしても時間までめった打ちにされるだけであったが
俺もかわいそうだから早く勝負つけてやれば良いのにと思いながら
相手を何度も体当たりで張り倒したり 壁に弾き飛ばしたりした
試合が終わった後力尽きて立てなくなる奴もいた(笑
ま〜そう言うことをしながら
レギュラーに戻るのをまった
俺は結構おしゃべりなので
部活でも後輩とかとよく話した
一年の部員とは結構話した
その中で一番仲良くなったのは女子のミキと言う奴である
家も近く、部活が終わった後も俺はそれまで一人で帰っていたので
それからはそいつが一緒に帰るようになった
女のこと一緒に歩いたことなんてめったに無かった俺は
結構後輩から好かれることがうれしかった
嬉しいようなことを言ったら情けないような気がしたので
あまり無関心な雰囲気でいた
帰りにミキが急に
「先輩って持てますよね、剣道部の一年生大体ユウキ先輩にほれてますよ」
とか言い始めた
俺はそんなわけがあるはずが無いと思いながら
かなり嬉しかった こう言うことを聞いて嬉しくなるのも
何か自分の中で微妙に情けない気がした
「どこが?別に話してるぐらいなのに」
というと
「試合とかですごいじゃないですか!一発とかで決めちゃって
かなりかっこよかったですよ!」
とか言い始めた
そう言えば一軍の試合場は狭いから
二軍の試合を一年はずっと見てたな
そう思いながら
「あ〜相手が弱ったんだよ そんなすごくないよ」
と軽く流しといた
後の越すところ総合体躯大会
夏の最後の大会まで後少しだった
これさえ終われた
俺はまちどうしかった
そしてその日はきた
やはり団体戦で俺は副将をまかされた
個人戦はサボりすぎたため出してもらえなかった
緊張もしていたがどんどん勝ち進み
トーナメント戦は全部勝ちあがった
後は1位、2、位3、位3位、を決めるリーグ戦だ
手前の3位までは県大会までいける
俺は県大会なんて面独裁とそのときは思っていた
ライバルのように一年の時から戦ってきた
K中とM中ものこっている後あまり名前を聞かないT中だ
そして俺らの学校の4校である
最初にM中との試合である
この勝負は負けてしまった
俺の勝負も引き分けであった
次にK中との試合
これも負けてしまった
やはり強さが違う…俺も負けてしまった
そしてT中も全敗である
この勝負に勝たなければ
この勝負に勝てばいける
俺は県大会なんていきたかね〜よとか思ってたけど
そのときだけは違った
なんとしてでも勝ってやる 俺はそう思っていた
いよいよ試合が始まる
最初の勝負は負けてしまった
そして次も…
もう後がない 負けてしまったらこの勝負はまけだ
でも、つぎはヒデアキだ 変な奴だが
強さは俺の学校で二番目だ
あいつなら信じれる
しかし一本とられ そのまま逃げられてしまった
もう、勝負は決まっている
やってもやらなくても同じ…
でも、剣道をやることなんて
公式試合で戦うなんて…もうないんだ
俺はコートの外で手を広げて上を向いた
これで終わりか
そして相手をにらむ
俺の今までの三年間の全てをぶつけるように
始まった瞬間面をうつ
相手も打ってきた
あい面だ どっちが早い
審判は赤色をあげていた
俺たちは赤だ
一本目秒殺でとった
まだ次だ相手を精一杯いやつして
審判のはじめと言う声が耳にはいった
さっきは面だ
また面でくると思って小手を狙ってくる
俺は直感で小手面を打った
俺の予想はあたりだった
相手は出小手を狙おうとしていたが
俺の小手面にやられた
とてもきれいに入った
多分小手面でこんなにきれいに入ったのははじめてだ
俺は二本とも秒殺で決着をつけた
大将のケンスケは当たり前のごとく二本勝ちをかるがるしてきた
勝負としては負けてしまったが
俺の中では悔しさはない
とても良い気分であった
他のメンバーに
「おまえあー言う試合はM中とかK中時にだせよ〜」
と言われた
俺は
「ごめんごめん 今エンジンかかったんだよ(笑」
「オセ−ヨ馬鹿(笑」
こうして俺の剣道の夏は終わった
大会も終わって 終わったら今まであんなにやだった剣道が
恋しくなるものだ 不思議だな…
で、何か忘れている?
何だろう?
何か大切なことを…
そうだ!俺は受験生だよ
勉強だよ
まったくしてないっつうの!
俺は勉強する気なんてさらさら無かったが
微妙に不安であった
でもま〜成績真中チョイ悪いくらいだし
何とかなるべ〜とか思って
受験のことはまだそれほど考えていない
やっと部活が終わった
遊びたい年頃って気分である
俺はトモヤやユウジ、ヒロとかと
カラオケにはまっていた
それと去年からエキサイトチャットにはまっていて
部活も終わり暇になったのでこのころがら会う
と言ったようなことをちょこちょこするようになった
友達と遊び、後輩とも遊び、メルトモとも遊び
友達と行ったが
後輩に呼ばれたりした
もちろん男とぶらぶらしてるより
女子の後輩といるほうが良いと思った俺は
抜け出してそっちに行った
でも、中々抜けられなくて待たせてしまった
行ってみると浴衣を着た女の子二人がいた
ミキとユカである
「ごめんごめん おそくなった」
そういって行って見ると泣いている
俺なんか悪いことしたか!俺はかなり困った
「ど、どうしたんだよ?」
そう聞くと一人が泣きながら抱き着いてきた
もう一人は泣きながらこっちを見ている
こりゃ〜やばいだろうと思いながら
「抱きつくなって〜 何があったか話してみ?なんで聞くよ」
そう言ってベンチに行った
「でどうしたの?」
「…コウスケ先輩が…」
コウスケとは剣道部の奴、俺と同い年だ
面白い奴だがおしゃべりで
自分のことをかっこいいって自分でいう変な奴だ
実際は〜〜普通ぐらいなんだけど(笑
「コウスケがどうした?あ〜あいつもくるって言ってたよね」
「そうなんですよ、くるとか言いながらこないで
どこって言ったら今何々公園にいるって言うから行ってみたら、
彼女と一緒にいるじゃないですか、今日だけは一緒に花火してくれるって言ったのに
コウスケ先輩ひどすぎます!それでもういいって言って公園出てきたところで
調度ユウキ先輩がきて笑顔でこっち走ってきたから安心しちゃって…」
って言い始めた
俺が泣かしたわけじゃ〜なかったならよかった
まずはそう思った
「コウスケ悪い奴だな〜〜ま〜彼女といるならしょうがないけどさ」
そう言うと
「いや、もういいですよあの先輩は それより花火あるんでやりましょう」
そういって花火をはじめた
そう言えば前にミキがコウスケのこと好きみたいに言ってたの聞いたことあるな
彼女いるの知ってるから、今日ぐらいは彼女とじゃなくて
一緒に花火やりたいと思ったのかな?
俺はそう思いながら 花火をしていた
そう言う雰囲気を壊すかのように
暗やみのなか懐中電灯を自転車につけ
トモヤとユウジ、ヒロキが
「おまえだけ女のこといちゃいちゃしてるなんでせこいぞ!
俺らを置いていって…ませろ!」
そうトモヤが言い始めた
「いや別にそういうわけじゃないけどさ」
俺がそう言おうと思った瞬間
もう三人は後輩に
「花火入れてもらってイイベ?」
とかいって花火をやっている
「はえーよ おまえら…」
俺はボソッとそう言った後
花火の続きをみんなでした
ま〜これはこれで楽しかったのかな
こうして俺の夏は終わった
夏があけてそろそろくるのが
三年で一番の楽しみ
修学旅行である
長野、岐阜へ行く感じで
全クラスの誰とでもグループが作れ
課題があるからそれから自分たちの好きな課題を選び
それについて調べてくると言うものであった
これは三日目岐阜でやることである
一日目はクラスの男子で
山奥のペンションみたいなところにとまるというもの
二日目はホテルみたいなところにクラスで作ったグループでとまって
三日目調べて変えるという感じである
全クラスで作るグループは
俺に、トモヤ、アキラに、ヒロユキ(ヒロキじゃないよ)
このグループになるはずだった
だが1人あんまりみんなからすかれていない人が勝手に入りたいとか言い出した
俺は断ることができなく
「いいんじゃない?」
とか軽くいってしまったため加わってしまった
トモヤは
「てめーはいるんじゃねーよ おまえついたら縄で柱にくくりつけとくからな!」
とか言っている
他のメンバーも良い顔はしなかったがいまさらしょうがない
次は課題だ
俺らははっきり言って縛られるのが大嫌いだ
課題があってそれにそってする旅なんでやりたくない
みんなもそう思っている
アキラが先生に
「食べ歩きをしようって課題じゃ〜だめですか?」
とかいったら
「だめにきまってるだろう!何を考えてるんだ!」
って言い返された
やはり課題をやるのはやだ
でも、先生にはそれなりの何かを調べると言う理由をつけなくてはいけない
俺たちはその場所についての資料を学校から持ちかえり
調べられそうなところを探した
と言っても家にきて誰も調べようとはしない
ま〜そう言う奴らだからしょうがないけど
俺が簡単に決めて、そこに自分で電話をして
話しをしてもらえるよう予約をし、話をつけた
その後手紙なども自分たちで用意した
先生たちが出した課題は大体予約もしてあって
先生のすることをすればいいだけだ
でも、俺たちだけ違う
なんか、自由なきがした
でもその分先生がやっていることも一から自分たちでやるので大変である
そして、修学旅行がどんどん近づいた
ある日、一人でボート帰っていると
(俺は一人で帰るのが好きだから 誰とも待ち合わせない)
前にサヤカが歩いている
久しぶりだったので声をかけて話した
そうすると、サヤカが好きだった人に告白したらしい
その人は小学校の友達でフトシという
サヤカが
「告白したら、ちょっと考えさせてくれとか言われて
もうあれこれ5ヶ月たってるのに返事がかえってこないんだよ!!」
とか言い出した、俺は
「自分から聞きなよ フトシもう忘れてるよきっと」
というと
「何で私がいわなきゃいけないのよ!
あっちがまってって言ってるから待ってるのに!むかつく〜」
とか言い始めた
おいおいそれは矛盾してるだろう?本当に好きなのか?
とか俺は思い始めた
「さやか本当に付き合う気あんの?」
「ん?好きだけどさ〜もうどうでも良いって感じ
だけどむかつくんだよね〜」
「どうでもいいのかよ!」
本当にこいつはいいかげんな奴だなとしみじみ思った
それと同時に何でこんな奴好きになったんだ?
ト自分に疑問も持ち始めた
それから中学で周りと溶けこめないことなどいろいろ聞いた
「私一年の時からちょっとはぶられてたんだよね?」
俺は「はぶる」の意味がわからなかった
「はぶって蛇のこどでしょ?あれがどうしたの?」
そういうと
「あんた殴るわよ?」
俺は本気で知らなかったからかなり困った
「あ〜〜あのハエみたいなやつか
あれはアブだっけ?」
「あんたマジで言ってるの?仲間はずれにされることをハブっていうのよ」
はじめて聞いた、ってか俺がかなり馬鹿なことを言ってることに築いた
「何で私が溶けこめないってはなしをしてるのに
虫の話しになるのよ」
確かに考えてみればそうだ
ってか仲間外れだったのか!一年は同じクラスだったのに
そんな気が全然しなかった
「マジで?何ではハブられてるの?」
そう聞くよ
「私小学校のとき男子としか遊んでなかったジャン
ゲームが好きであんたとか、フトシ、ヒロキ、ダイスケとかと
ゲームの話しして楽しかったけど
中学校って男子とチョット話しにくいところがあるじゃん
それもそこまでゲームの話しできる人いないし
ドラマとかテレビとかあんま興味ないから
学校でそう言う話しするとついてけなくて
どんどん一人になってくって感じだったんだよね」
と今まであったことなどをいろいろ話し始めた
俺はそう言うことがあったことなんて全然知らなかった
俺もゲームを卒業して今は他の趣味を持っている
サヤカとゲームの話をしてやるのは無理だ
「じゃ〜他にも趣味作ればいいじゃん!」
「音楽系だったらいろいろ教えてあげられるよ?」
そう言うと
「やだ、興味無いもん」
かなりストレートだ
俺もかなり困る
「ん〜でもね〜しょうがないんじゃん?
周りに合わせたくないなら 良いジャン好きにやってれば」
さやかは
「好きにやりたいけど、一人になるのはやだ
だから悩んでんじゃない あんた馬鹿?」
こいつは…話しにのってやってるのに
馬鹿ってなんだよ!
本当にかわいげが無い奴だな
そう思いながら
「馬鹿って何だよ?ま〜でも知ってる限りなら話し俺がしてあるぜ
相談にものるしね」
さやかは
「あんたぐらいだもんね 小学校のときから仲良くて最近まで話すのって…
ってことであんたにゲームかすから全部やりなさい」
「……」
よくこんな受験シーズンにゲーム進めるなこいつとか思った
ま〜勉強してないけど
さすがにゲームはやる気にならなかった
それから結構廊下でも話すようになった
電話もちょくちょくしていた
そう言うこともありとうとう修学旅行である
一日目バスに乗りながらペンションである
行きにうどん作りをして食べたが
切るだけでおもしろくなかった
それからペンションに行き
オーナーの話しとか
夕飯とかを食べて楽しんだ
夜はお決まりの用にみんな部屋を抜け出して
一つの部屋にもぐりこんでみんなで話していた
恋話や他にもいろいろなことについて…
そして朝がきた 坂を登ったところに牧場があるらしく
そこまで歩いていった
牧場にはただ牛と羊がいるだけ
広い広場になっていて
お店ではアイスやチーズがうっていた
みんな小さいカップのアイスを草原の上で食べていた
トモヤが
「おまえ、ここはシオリに告白するには絶好の風景だと思わないか?」
とか言い出した
「もうそんな気はないんだよ これは言わずにしておくのさ〜」
と言いながら空を眺めていた
その後午後はまたバスである
今度はまた違う山を登り始めて
ホテルについた、周りはユキが振っていた
ここではクラスのグループである
俺、トモヤ、ヒロキ、ユウジ、おだい、ジュウベイ、
である
カードゲームをして
罰ゲームは女子の写真を取ってくるって言うのでやった
そしておれがなんと負けてしまったのである
おだいもいっしょにきてくれるって行ったので二人で乗り込んだ
部屋にはいなくどうやら外を散歩しているらしい
外に行ったらきれいな山の景色の中女の先生と一緒に散歩していた
俺は
「オダイ良いこと考えた、先生に頼んでとってきてもらおう」
おだいは
「それ良い考えだな よしいこう!」
先生にうまく言って成功した
後もう一グループいる
全部で4グループ家のクラスの女子はいるが
かわいい子はその二グループしかいないのである
どうしようかふらふらしていたら
偶然
「ゆうきじゃん!写真みんなのとってよ!」
と言われた、よし!ドサクサにまぎれて俺のも…
こうして罰ゲームを終えて戻ってきた
夕飯の時間である
みんなで広い部屋に集まっている
そこで女子が
「何で今日私たちの写真とってたの?」
ぎく!確実にばれている
俺はかなり危機感を感じた
みんな俺に
「何でばれてるんだよ!」
こそこそ言う
そんな子と言われても俺は知るはずが無い
ここは俺だけでも逃げよう…
女子に
「罰ゲームでそうなんだんだ〜ははは〜」
簡単に流そうとしたら
「カメラよこしなさいよ」
俺のカメラで取ったのに 今まで取った写真とかもパーになるじゃん
そう思った俺は
「やだよ ってかカメラ俺持ってないし」
ごまかして 早く食べて部屋へ逃げた
部屋に言ってからも他の男子が
「何でばれてるんだよ」
「ちゃんと隠れてとれよな〜」
俺に文句をいう 隠れって…ッちの方があやしいじゃん!
ってかおまえらが決めた罰ゲームだろう!
俺は
「ま〜ばれたものはしょうがないよ ま〜どうにかしといて」
軽く流しといた
次のには朝起きてから
またバスで移動である
なんかバスの旅行って感じだ…
先生もバスの時間が長いことについて失敗したと思ってイルらしい
最後の日である
今日は課題を決めたところで調べる日
俺らは自分の選んだところへ行った
俺たちは昔のろうそくについて調べた
そして行ったのは小さくてぼろいろうそくの博物館である
みんな先生への話し合わせに選んだものだから調べる気はさらさら無い
簡単に調べ、話しをパッパ聞いて
6時間近く自由な時間があるのに30分もかからないうちに課題は終わった
それからはアキラが行った食べ歩きである(笑
俺たちのしんの目的はここにあるのだから
これをしなくては意味が無い
団子やがあれば 全種い食べ
肉の串焼があればいろんなお店で食べ比べ
ハジからハジの見せまで食べ歩いた
そして俺の修学旅行は終わった
そしてなぜか変えるときは電車なのである
かなり疑問だった
そして地元の駅につきやっと帰れる〜
疲れたけどたのしかった〜〜〜ってかんじだった
疲れてるから親を車で来てと呼んだ
そして駅で待っていると
サヤカが一人でいる
「おまえかえらないの?」
そう聞くと
「今から帰るよ」
俺は
「もしかして一人で帰るの??」
さやかは
「うるさいわね〜!私の家の方面で中いい人いないのよ!」
つまり一人何ジャンと思いながら
「じゃ〜一緒に帰ろうぜ どうせ車だしおくってってやるよ」
そう言うと
「ま〜帰ってあげてもいいわよ」
何だそれ?と思いながら
「はいはい、帰ってくださいな」
と笑いながらいった
そして帰るとき、お決まりと言ったらお決まりだが
男子と女子が一緒に帰るところを見たら
冷やかしたくなる物である
「お〜お二人サンでおかえりですか?もしかして…」
大声で叫んできたから
「ちげ〜よ!」
と一言言い返して車に乗り家に帰った
こうして俺の修学旅行は終わった
残るは受験だけになった
でも、まだ俺は受験のことなんてこれっぽっちも考えてなかった
それは、他に好きな人ができたからである
シオリのことはもう自分の中であきらめがついていた
はっきり言ってシオリは天然すぢる
告白しても「何が?」とかいわれそうだ…
俺は負けがわかる勝負はこれ以上しない
そう心に決めていた
そして次に好きになった人は
(俺は好きな人がころころ変わりやすいらしい)
剣道部の後輩一年生のカオリである
最初見たときからかわいいなとは思っていたが
好きとういう対象になるとは…
自分でも思っていなかった
身長が150ぐらいで
体は細め、顔は目が大きく浜崎あゆみに似てる感じであった
ここはミキに相談したほうが良いなと考え
情けないと思いながらも、話しを聞いてもらった
ミキは
「先輩が言えば成功率80%ですよ!いちを調べてますよ」
とか言われたから頼んだ
それから一週間ぐらいしてからミキが
「先輩、剣道部の人にこの先輩が告白してきたらどうする?
見たいなこと聞いたらみんな結構OKって人ばっかでしたよ?」
といぅた 俺は
「そうか〜」
と言いながら、俺は勝負をあせってしまった
全は急げ、俺は早く言って気持ちを楽にしたかった
次の日に部活に顔をだして外にカオリをよんだ
かおりはにこにこしてこっちを見ながら
「何ですか?先輩」
「ん〜〜話しなんだけどさ」
「ん?」
「俺と付き合ってくれない?」
今度は一発でいった
するとカオリは白目の顔を真っ赤にして格技場の中に入っていってしまった
俺はどうすればいいかわからなくて
ひとまず帰った
部活が終わってミキが家に帰ったごろ電話をした
「もしもし?ミキ?あいつどうしたの?」
「なんか今までそう言うことを言われたことが無かったらしくて…
かなり今混乱してるらしいですよ?」
「マジで?どうしような〜」
「それと先輩タイミング悪いですよ〜今かおりちゃん友達のことで
悩んでるのに〜」
「そう言うことは早く言えよ!」
「ごめんなさい!でも、今はそっとしといたほうが言いと思いますよ」
「あ〜」
そして電話を切った
俺はかなりどうしようか悩んだ
でも〜このまま待っていても俺のしょうに合わない
俺のモットウはあたって砕けろだから
その一週間ぐらいしてから自分で電話してみた
「もしもし?」
「もし…もし」
「答え聞いてなかったんだけどさ」
「あっ…今いろいろあって…」
「ごめんねそう言うときに」
「…」
「どうなのかな?結構まったんだけど
はっきりしてもらいたかったりするんだよね」
「…先輩のことは…先輩のことは好きなんですけど
今の自分の気持ちがよくわからなくて、整理できないんです
だから…今はごめんなさい」
そう泣きながら言い出した
好きだけどって何だ?俺はかなり疑問に思ったりした
「わかったよ ごめんね」
そして電話をきった…
ふ〜4戦4敗か・・・
俺の中学校最後の恋愛はおわった…
結構へこんでいた
一回目と同じぐらいへこんだ
でも、本当に受験を考えなければいけないじきだ
俺は普通の高校にいくのがやだった
せっかく行くなら資格がもらえる商業系か工業系にしたかった
でも、工業見たいに女子がクラスに一人いるかいないかの学校なんてやだった
俺は商業系に行く事にした
パソコンに興味を持っていた俺は 情報処理科を希望した
しかし俺の頭では無理だった
俺はその学校の商業科にレベルを下げた
俺はこの高校に行くことを決めた
ある日廊下でサヤカと会った
最近話してなく、久しぶりに話した
そしたらなんとこいつも俺と同じ学校に行くらしい
かなり偶然だ
さやかにこの学校にするって言ってないし
俺も聞いてない
それも俺らの学校からこの高校に行くのは俺ラ二人だけだった
ま〜落ちてしまえば別々だが
もしも二人とも入れたら 小学校から高校間で腐れ縁だな…
俺はそう思いながら教室にもどった
そして試験の日がどんどん近づいてくる
それと同時に、三年を送る会
もある
俺はベースをできる友達とこれでゲリラライブをやる作戦を立てた
ギターは俺と ショウジ
ベースはヒロシ
ドラムはマコ
ボーカルはトモヤに頼んだ
いちお先生に頼んだが
「受験が終わってないのに何を考えてるんだ」
そう言われて終わりである
俺は本気でゲリラをすることを考え
ドラムからアンブを知り合いから借りた
だが…それは失敗に終わった
最後に大きいとこして卒業したかったのに…
でも、もうしょうがない
ゲリラライブのことで頭がいっぱいだったが
大変なことがわった
おれじゃ〜商業がはいれないっぽい!
どうしよう…しょうがない…
国際化にレベルをもういっこ落とすか…
先生は
「女子が30人近く暮らすにいるんだぞ?
それでもいいのか?」
俺は別に気にしないから
「いいですよ」
と軽く流して国際化を受け
結果は受かっていた
そして俺は中学を卒業した
トモユ先輩をみならってわらいながら・・・