時代劇部 活動内容

まあ別に、チャンバラと言っちゃあチャンバラです、ただそれをいかにカッコ良く、自己満足でなく観客を魅了するか、楽しんでもらうかってものです。

それはチャンバラではなく本来「立ち回り」って言うんですが、今部活は、その「立ち回り」の域に達していない。
そういうことを始めからうまく、完璧にできるなんて事はかならずとも言い切れませんが、あり得ません、こういうものは体で覚えるしかない、そんな始めから出来る天才なんてのはこんな部活に入らないし、そういうお家の人でしょう。
元々、そんな事をやったことのない人が上手くなるには、体で覚えるしかない、だから日々練習を重ねている、俺はやってて楽しいし。
楽しくなくちゃ何も出来ないから楽しんでやることと、でもやることはしっかりと、真剣にやること。俺はこういう考えで部活をやっている、最初は基本の構え、それから袈裟斬りを教え他の切り方を教え基本を教えていく、基本が出来てなけりゃ何も出来ねえと言われましたし、それから殺陣とかを教えていったりする、他にも弾き方とか、あ、後、死に方。こういうものを教えていって、公演をやる、こんな感じかなー やっぱりこの部活は切れないと言っても一様凶器を扱っている、だからその扱いは十分気をつけないといけない。

ようするに、いかに主役をカッコ良く見せ、観客を沸かせるか、自己満足ではなくね。 うーん、活動内容を書けと言われても結構困るんだけどなー、でもこの部活は俺は永遠に続いて欲しいと思ってる、前は違ったけど・・・だから楽しいしやりがいがあると思ってる。 でなきゃもう潰れてるしね。 そういうふうに思ってる部員が居るかは知らないけどしっかりと部活はやってるはず、やってる分には楽しいしね、これを見た人で興味を持った人は是非、入って欲しいと思う、ただの宣伝だねこれじゃ、でもやってみる価値はある。

昔からある部活(もう15年間はある部活です)だしね、今もバリバリ活動中でございます。
現部長より
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