浦和学院には、独自のサポートがあります。これは、進学や語学力アップのためにとても役立ちます。高校生活がさらに充実したものになること間違いなしです。
| 名 称 | 対 象 | ジャンル・目的 |
| ベルリッツ・エクステンション講座 | 特選全員、理数・特進希望者 | 英 語 |
| 世界最大の語学学校「ベルリッツ」の派遣講師による、すべて英語だけで行う講座。高校では日本初という通年規模での採用を実現。日本初の試みとあって、ベルリッツ側も企業向け英会話の実績とノウハウを高校生用にアレンジ。さらに「TOEIC470点(企業で求められる英語力)以上取得」という本校の要望に応じ、エース級のネイティブスピーカーを1ヶ月以上もトレーニングしたという力の入れよう。スタート時に一人ずつのインタビューテストを行った後、レベル別にクラスを編成。週2日、8時間目に徹底的な実用英語講座「エクステンション講座」を実施。実践的な英会話の力と語学力を高め、大学入試にも対応。 | ||
| 予 備 校 講 座 | 特選・理数全員、特進希望者 | 英・数・国 |
| 「教科別の目標設定」と「設定時期に応じた学習テーマ」の2つの視点から実施している。90分の講義が週に3回。予備校独自のテキストを使用し、大手予備校の熟練された講師陣による効果的な直接指導を行う。難関大学への進路実現を果たすには、予備校授業との併学が効果を上げる。理数コースは、全員数学のみを受講する。 | ||
| 特 訓 講 座 | 理数・特進希望者 | 主要教科 |
| 各教科週1日、8時間目実施の本校教諭による特訓講座。必修ではないが、希望者は、理数コースが英・国から、特進コースは、英・数・国から選択する。こちらも予備校講座同様、大学入試に対応。 | ||
| 夏季合宿進学講座 | 特選全員、理数・特進希望者 | 入試対策 |
| 生徒個々の能力や適性をよく知った本校の教員が、24時間体制でマンツーマンの指導。早朝から深夜まで、実力と自信をつけるための日課をこなす。1・2年次は、英・数・国の3教科を中心に、大学受験に必要な知識を体系的に学び、徹底した反復学習により、基礎力から応用力まで着実に身に付けることが可能。3年次には、徹底した入試問題演習によって、実践力を養う。まさに、予備校不要の指導です。 | ||
| 夏季・冬季登校進学講座 | 特選・理数・特進全員 | 実力養成 |
| 合宿進学講座と関連づけながら、2学期・3学期の学習につなげていくための講座。学習したことを一つひとつ定着させ、確実に実力をつける。 | ||
| UGSS (浦学土曜学習サポート) | 特選・理数・特進全員 | 復 習 |
| 土曜日に主要教科の一週間分の学習内容をテストし、授業内容の定着化を図る。また、2年次後半を目安に入試問題を基準にしたテストゼミを実施。理数コースは、理科の実験授業とフィールドワーク(野外実習)などを実施。 また、第2・第4土曜日を有効に活用し、本校教員以外に、早稲田・慶應・上智・青山学院・東京理科・津田塾・埼玉大学を始めとする12名の現役大学生(アシスタントティーチャー)を積極的に関わらせ、生徒達に大学進学に対する深い興味・関心を高める。早大・上智・青学・東京理科・東洋大の方は浦学出身。そのほか、大学訪問、講演会などもある。 |
||
| UGAS (浦学アカデミックサポート) | U類・V類全員 | 知識の定着 |
| U・V類の生徒を対象に週に3日、6時間目終了後に30分間行われる。火曜日は基礎英会話の時間。一斉放送で本物の英語に触れながら、英会話で最も大切と言われるリスニング能力を高める。水曜日は類型の時間。授業のまとめから一般常識まで、類型の特長に応じた知識の定着をはかる。木曜日はリテラシーの時間。読む・書く・考える・表現する等、現代を生きるために必要な素養を高める。UGASの教材は、本校教員作成のオリジナル。 | ||
| 一 般 進 学 講 座 | U類・V類希望者 | 入試対策 |
| 1年次では基礎力を、2年次では応用力を、3年次では実践力を段階的に養成。平素の授業と関連づけながら、少人数編成で有名私立大学の入試に対応しうる学力を身に付ける。 | ||
| オンライン英語学習システム | 希望者 | 英 語 |
| インターネットの環境さえあれば、誰でも利用できるオンラインによる学習システム。週に2回、コンピュータ室でヘッドホンをかけて英会話のレッスンに取り組む。初級者から上級者まで7つのコースに分かれていて、自分の実力に応じたレベルのドリルがあり、ヘッドホンからはネイティブスピーカーの声が流れる。生徒の学習量や進度状況を教員が確認でき、適切なアドバイスが可能。これは、アメリカのグローバルイングリッシュ社が開発した学習システムで、本校では、平成14年度からこのシステムを導入。現在はT類の2年生で活用しているが、インターネットの環境さえ整えば誰でも利用できるため、今後は毎日の授業との関連をはかりながら、全校的な取り組みにしていく予定。 | ||
| 模擬試験通知表・成績の表彰 | 全 員 | 入試対策 |
| 校内で実施する模擬試験の結果は、業者からの成績個票だけでなく、校内オリジナルの模擬試験通知表でも確認できる。この通知表は、受験校を決定する前に、保護者が生徒が一番知りたい情報をシンプルな一覧表にしたもの。また、校内で実施する模擬試験の結果について、成績優秀者は表彰される制度がある。 | ||
| 小論文模擬試験 (添削指導) | 3年希望者 | 推薦対策 |
| 推薦入試やAO入試に必要な小論文。3年生の希望者を対象に、添削指導が継続的に受けられる小論文模擬試験。 | ||
| 進学情報の I T 化 | 全 員 | 情報収集 |
| ■進学指導のための個人情報一覧表 現役合格を果たすためには、自分の状況を把握することが不可欠。そこで、各学年での出欠状況をはじめ、評定平均や偏差値などの成績データ、担任との面談や進路希望調査の結果など、受験計画を立てるために必要な自分のデータを、生徒や保護者がいつでも確認できるシステムがある。 ■受験校診断表 自分の状況とともに把握したいのが、受験校の詳しい情報。本校のシステムでは、受験方式ごとの難易度や、推薦入試における合格可能性などを調べることが可能。 ■校内限定の進学情報ホームページ 進学指導室には、生徒が自由に活用できるコンピュータがある。利用しやすいホームページ形式で、推薦基準や指定校推薦のリスト、先輩たちの受験結果などのデータが閲覧可能。また、受験校のホームページで最新の情報を閲覧し、必要なページを印刷して持ち帰ることも出来る。 |
||
| 自 習 室 | 希 望 者 | 自 習 |
| 放課後、自習するならここ。常に教員が常駐していて、分からないことは学習指導担当の先生に教わることが出来る。 | ||
| シラバス (学習進度表) | 全 員 | 内容把握 |
| 授業内容をまとめてシラバス(学習進度表)をつくり、均質な授業を保証。これにより、T・U類間での類型変更や、類型内のコース変更も支障なく行える。 | ||
| 授業評価システム | 全 員 | 授業充実 |
| どんな受験対策も毎日の授業への集中した受講態度と予習復習の習慣が基本。浦学の授業はこれらを厳しく生徒の皆さんに求める。しかし、同時に教員も毎日の授業の質的向上に努める。そのために浦学では授業アンケートを実施。授業こそ進学指導の根本であり、それは生徒と教師が共同で作り上げていくものだと考えている。 | ||

