「いわせなさい」にもありますが、このライブに行くことが出来て
実はワタクシ、コンサートというものに
本当によかったのです
行かなければわからなかった、
ゴスペラーズのライブの楽しさ
それに彼ら自身の魅力
出かけたことがありませんでした
そういうわたしがなぜに???
ゴスペラーズのライブに出かけることになったんでしょう。。。
整理券を配るっていうからには早く行かなきゃいけないのかなと
勝手がわからないわたしはとりあえず早めに現地入り
まだ余り長くない列の尻尾に並んだのが整理券配布予定時刻の
一時間半くらい前.....
整理番号をもらうまで多分それから一時間はかかって一旦解散
夕方5時半くらいに整理番号順にならんで入場するまで2時間くらい
8時開演でZoocoのライブが一時間あまり、ゴスペラーズが登場したのは
そのあとでした・・・時刻は21時30分!! 待ちくたびれたよ〜〜〜
でもね、今更ですからいいますけどほんとはゴスペラーズの
ステージがあっという間に終わってがっかりしたのです
一日中待ったのに「たったこれだけ・・・?」が正直なところ..
「告白」「夢の外」「You Belong To Me」
「約束の季節」「永遠に」「新しい世界」ほか
娘がゴスマニになったので2002GTのチケットは情報も早く
ついでにてっちゃんが駅構内のお店で五平餅を買ったシーンを目撃!
またまた二回目も前置き長いですね。
それにたしかてっちゃんが「侍〜」のあとのMCで
この夜 「エスコート」も初めてだったんだけど、振りつきでしょ?
さてここでどうしても記録しておかねばならないことを思い出した☆
すかさずフォローの安岡くんが「慌てないで。あぶないからね」といって
いましたが、たぶん冷や汗をかいていたでしょう。。。
そんなハプニングもあってすごく楽しかった
そしてわれわれ3人はグッズを買い損なわないよう
「侍ゴスペラーズ」「Get Me On」「It Should've Been Me」
P.S.1 最後に北山君が汗をふいたタオルを投げることも初めて知った^^ P.S.2 長女が思い出させてくれた事実。「グッズを買おうとしなかった母は熱狂的ファンとは言えなかった!」
「ゴスペラーズ坂ツアー2002GT」というタイトルのこのライブの2回目。
仙台のライブでは、地元のサッカーチームの話題で盛り上がってたてっちゃん
座席は2階の左端で結構真下にステージを望む場所だった
ライブは苗場以上に盛り上がったと記憶しているけれど
座席が左の最も端だったことはとってもよかった^^
雨がふっていたことをおぼえています。梅雨の季節だもんね
仙台のライブで安岡くんと北山くんが
グラサンなしのてつやのお顔を拝見できるのはライブです!!
曲目は仙台ライブ参照
ゴスマニアの次女の権利を奪い取って彼女の会員証を拝借^^
順番が来てようやく入場できたものの立てた場所はやはり相当奥・・・
そして・・・まだ発売前の「星屑の街」のPVがはじまり
そしてこの日のライブはこれから発売される「ア・カペラ」中心のアカペラライブと知らされる^^
そんなわけでファンクラブのための座興ともいえるけれど
そして再び彼らのア・カペラが始まり
てつやからファンクラブに対する想いが切々と語られたあと
ここに時々カキコしてくれる、’寝てもさめても黒沢薫’さんのHPでもらった情報で
TV放映の収録だったのだが私には初めての経験
この日は次女とでかけたのだが登紀子さんの声のすばらしさに感嘆していた
曲目:「ひとり」「知床旅情」「時には昔の話を」
この年の「アカペラ港」を見逃したわたしにとって念願の久しぶりのライブ
開演前の会場はものすごい人数の観客に圧倒された。
河田さんの演奏に暖かい拍手がおくられたあと
てっきり座って聞くものと思っていたら、不覚にも周りがいきなり総立ちで
さて、曲は「Full of Love」にすすみ、私の大好きなゴスペル風のイントロ。
ここでてっちゃんからご挨拶と自己紹介。
座ってこれらの2曲を堪能したあと、「Mo'Beat」の元気なイントロが!!
そう来た私はおもわず「歌いた〜〜〜〜い!」と叫んでおりました・・・うふふ。
このあとスターダストレビューと小田和正の登場でしたが
さて、最後の曲が終わる頃わたくしは小田さんがそでにいるスタッフをよんでなにか言ったのを
UGCで出会ったゴスマニさんの当選はがきの
「ふたりのビッグショー」のときと同様ディレクターがまず登場して拍手の練習などしたあと
谷村さん登場。 ひとりステージに佇む谷村さんが「ゴスペラーズがくるはずなんだが遅いなァ」とおっしゃいまして、
コーナーがかわり、スツールが用意されMCが始まりました。
そしてそれぞれの持ち歌、
さて、更に年代を超えた共演とのことで、70年代の洋楽から三曲。
バックバンドが退いて、再びゴスのみ登場。。
谷村さんの最後の曲は「いい日旅立ち」。
この様子は、10月10日(総合)、16日(衛星第一)、17日(ハイビジョン)で放映されます。
曲目:「チャンピオン」「星屑の街」「永遠に」「昴」
ミティの当選にも行かれなくなったお嬢さんの権利を
マークシティの1Fのスペースにちょこっとステージと縄張りができており
開始時間3分前になってもまだゴスは現れない。
ステージに上った5人のうち奇跡的なことに私の視界には
まずひとりひとり名前だけ自己紹介。
次に酒井氏は答えていわく、「景気のよかった頃のトレンディドラマみたいに
で、挿入曲の間(BlazingBeautyでの曲)ステージ上では歓談していたが聞き取れず。
さて、ミニライブでは「新大阪」「冬物語」「This Christmas」と3曲歌ってくれた。
『冬物語』は黒澤氏のハイノート絶好調+村上氏のセクシーな声に魅了された。
こうしてあっけなく公録は終了。40分くらいの久しぶりの生の歌声に満足。
ところで、酒井氏の風貌がどんどんジーザスを連想させるお姿になっていると娘が言うんだけどどうでしょう?
曲目:新大阪 冬物語 This Christmas
「高校サッカーを愛する者として精一杯応援していきましょう。
快晴の空のもと、砂粒一家はもっともゴスに近い場所を狙ってSブロック(二千円)のチケットを買い、
開会式が始まるまでの間、「Golden Age」のイメージフィルムのようなものが
時間となって開会式が始まるが、ゴスペラーズは影も形もない。
選手宣誓、川渕キャプテンの挨拶、文部科学省の挨拶が終わると
ピッチは開幕試合の準備にすぐに模様替えが始まった。
歌い終わったゴス兄さんは正面だけではなく後ろ側の観客にも
彼らは決勝戦にも姿を見せるそうだ。
ポップジャム(以下PJ)という番組にはいろいろいいたいことはあるが 開演10分前、お決まりのADによる拍手の練習とご注意タイム
曲のあと、つんくと優香が出て来てしばしのトーク
PJのような番組では、ファンは立っていていいらしく
我がApplauseも2度目の苗場ライブを載せることが出来ると思うと
お昼過ぎの新幹線に乗りこみ、雪景色ながら快晴の越後湯沢に到着しホテルにチェックインしたのが3時半。
妹尾武さんの「シャトレ―ヌ」での7時半からのミニコンサートに入場するため、
8時半のゴスライブの集合時間はわれわれの整理番号からして、
曲が終わっててっちゃんのご挨拶。
結局安岡氏がグーで勝った^^ そして最初に指名されたのが、対決に負けた北山氏。
次に登場したのが酒井氏。「よっこらしょ。」とスツールに座って楽しいおしゃべり。
そして村上氏登場。「あんな予備校の講師みたいな話して、ああいう曲を歌うとは」
4人がステージに戻ってきて、安岡氏の「ステージから降りたのは5年前に傘を上げるを歌って以来だ。」などの話。
そして、「新曲を含めてあまり披露してない曲を歌います。」とのコメントで、「告白―ソウルテンポ」から再スタート。
MCにはいり昨年の苗場のライブの話から、「アカペラ港」の再現をしてくれた。
曲はアカペラの「Shiesta」から始まり、「Promise」に。
もちろんこれで終わるわけはなく、アンコールにこたえてくれてアカペラで「星屑の街」、
「冬物語」「砂時計」「愛の歌」「ドア」 総勢19組、3月の4回の放映分の出演者はキラ星のごとく・・・ ゴスは向かって左側の端にいた。
ゴスはミントグリーンのシャツにグリーンがかったグレイのスーツ。
初めの部のメンバーは加山雄三、松田聖子、石井竜也、みなみこうせつ、
初めの部は加山さんのお話が終わらず恵さんが困って「もうそろそろ歌に行ってください。」といわせるくらい。
こうせつさんの「神田川」・・・なつかしいし、わびしい曲の感じがすごくおセンチにさせた。
初めの部から次の部への出演者移動の時間に40年の歴史を物語る写真が映し出され、 出演者が入れ替わって、こっちはなんとなく少なめな感じ。
TUBE から始まったけど、私は好きじゃない。
ゴスペラーズは「僕らの人生を変えた曲です。」といって「永遠に」を歌い上げた。 その後和田アキコ登場。 彼女は歌を歌うことが少ないせいか(?)ものすごく緊張して
MCもままならないほど。
全出演者とのMCはミュージックフェアが自分にとってどんな番組か、を問うものでしたが、
ファンクラブ先行予約で三回分のチケットをとることができました。
その一回目が苗場のライブ。
往復新幹線はゴスファンで
満席^^
いや、正確にはゴスマニアのための車両だったからですけど。
越後湯沢の駅の階段をテツヤと一緒に降りました^^
一生に一度の最接近だったのかもしれません。
翌日、帰り際そのお店のオジさんにてっちゃんのことをインタビューさせていただき
様子をおしえてもらった^^
だからてっちゃんの真似して同じみそ五平餅をいただきました^^
そんなわけでライブは新幹線を降りたときから始まっていたようなもの^^
苗場のライブも入場はあらかじめ決められた整理券の番号順
座席はステージにむかって中央ゾーンでした
このツアーは「FRENZY」発売後で
ステージはソファーの置かれたアルバムのジャケットを思わせる設定。
ライブは二回目なんだけど、本格的なゴスライブははじめてだったし
娘二人と一緒でかなり最初から興奮していたなー^^
たしか、ステイービーワンダーの「Supersticious」のイントロから始まったのでうっかりしたわ
しかし、こういう風に乗せられて
あれよあれよという間にゴスライブは総立ちになっているのだ!
みんな立つの早過ぎとは思うけど^^ そういうタイミングも
ここで学びました〜♪
「みんな *二枚目*きいてる?」といってた。。
ライブにいって思っても見なかった曲を
聴くこともできるとも知りました。
なんだかすごく 彼らの動きが重そうだった印象がある^^
わたしのように振りつきで歌う彼らを見たことがなかったものには意外も意外。。。
どこかで「大丈夫??」と思いながら見てたせいかも^^
それでこの日もらったアンケートに
「ゴスペラーズのみなさんは
思ったより体が重そうだ」と書いた記憶がある。。。
ゴメンナサーイ!!!!!(m−。−m)
確か「ポーカーフェイス」の後のMCでてっちゃんが(3月だったので)
この3月に「卒業した人 手あげて〜!」といったの。
同行していた次女はちょうど高校卒業したところだったので
「ハァーーーーイ!」と元気に返事した。
そうしたらてっちゃんが「卒業した人,前のほうにおいでー」といったために
一瞬意味のわからなかった観客は一拍おいて大移動をはじめてしまい^^
「おいおい、こんなに卒業した子がいるのか?」と言わしめるほど
次女は比較的でやすい場所に座っていたので一番前の安岡くんの真下に
立ち位置をゲットし^^
うっとりみていたらしい<目の中にハートマーク
そこでゴスペラーズは「卒業写真」をハモってくれたのでした〜
次女は大満足で席に戻り興奮さめやらず☆当然だけど*_*
次女に素敵な思い出をありがとう<安岡君!
でもね、そのせいで会場は多少混乱したので
フォロー役の安岡君が「事務所に怒られるんじゃないか」って
冗談を言ってました^^
こんな風にフットワークの軽いてつやが好きだけど
今の人気じゃなかなかママならないんでしょうね
あー残念!! しかしてっちゃんらしさを失くさないで下さい。。。
客席でどの曲にどんなノリで踊ったらみんなとずれないかとかも学んだ^^
例えば「熱帯夜」とか「Five Keys」・・
(切ないことに翌日足腰が筋肉痛・・^^;)
閉演とともに会場を出て、ライブのパンフレットや
その他グッズの存在も
知りました。散財した。。
「残照」「Dawn」「告白」「東京スヰート」「この世界のどこかに」
「Air Mail」「誓い」「ひとり」「永遠に」「エスコート」
ポーカーフェイス」「熱帯夜」「ウルフ」「Atlas」「真夜中のコーラス」
「FRENZY」「Five Keys」「こういう曲調好き」「Body Calling」
「約束の季節」「砂時計」
音叉を投げたことは一回目のライブでびっくりしたけど。毎回投げてるなんて気前がいいですね。
「母がもう部屋に帰ろうといったが私達は長い列に並んで粘った、ただし母の財布に感謝する」
東京でのチケットが取れなかったときに悔しい思いをしないために
日帰り可能な仙台の申し込みをしたら
無事に当選したので迷わず行くことにした
もう立派な追っかけ予備軍?
日本中どこでも行く気になり始めたこのころでした
絶対に日帰りしなければならなかったために
帰りの新幹線の時間が気になって
アンコール曲もそこそこにして会場を出たのが非常な後悔となった
事情が許せば宿泊するぞ、今度からは! と誓った
「ベガルダ仙台」はこのときものすごい勢いで勝ちつづけていたから
おりしもFIFA2002World Cupは目前に迫っており
この頃はなにかにつけてゴスもサッカー関連の番組や
イベントに参加していたね
おかげで苗場ではステージ上に何があったかわからなかったが
上から全体がよく見えて
「あら〜ソファがおいてあるんだー」と納得
それとバンドのメンバーの位置とか
Gospellers全員の立ち位置の変化の様子など
「エスコート」の振り付けなんかもよく見えたわ^^
全く同じ曲構成ということでもないようで
それにおしゃべりはもちろんその場での成り行き任せ?
すべてのライブにいったとしても
きっとあきたりすることはないに違いない・・・
それもすべて全員のその場その場での全力投球があってこそ!
だって こころおきなく席から通路に出て
踊れたから!^^最高に楽しかった!!!
ただし。。。アンコール曲の「Body Calling」聞き逃しました
違ったことがわかるだけで なんだったか定かでない。???
このときもまたまた左よりの端の席
ステージのまん前に座るってどんな感じなのか知りたーい
中野だし、今夜は帰宅の心配はないぞとやる気マンマン^^
三回目だし何をどうのればいいのかもかなり了解で
おもいっきり発散した夜でした〜♪
「Five Keys」でどんどん盛り上がって
5人とも身体をふりまわしてわれわれを盛り上げようとがんばるわけで
曲のシメのあたりではてっちゃんのサングラスは
いつもどこかにぶっとんでいったーーー!
ゴスグッズのペンダントと指輪をしていることがわかり
この夜こられなかった受験勉強中の次女のために
ペンダントと真っ赤なサンバイザーを購入、また散財ダー
チケットにはいっていた整理番号はやっぱり三桁の番号で
開場前のZepp Tokyoは混乱のきわみで、再びゴスの人気を確認した
整理番号の順番に並んでいると、必ず出会いがあるようで
この夜もたった一人で列にいた私は最初はもちろん黙っていたのだが
知らないうちにゴス友の輪にはいっていたの♪ なぁぜ?^^
そのときおしゃべりした全員が「アカ港のチケット取れませんでした〜」と嘆いていた
でもね 出掛けにふと思いついて持参した*双眼鏡* すごく役に立ちました^^
入場するときにロッテののど飴が配られて???とおもったのだが
「潮騒」とタイアップのCFがらみということで会場の中でも何度も映像が流れていた
いよいよゴスが登場か と会場全体が期待で爆発寸前となったのだった
そしてあのものすごい曲「いろは」が始まって私の耳はダンボに!
何度も言ってるけど、砂粒激賞の曲^^
歌詞のユニークさもさりながら、音はあるけどメロディじゃない
それなのに彼らのハーモニーの分厚いこと
目の前のゴスペラーズの声だけ!! それってすごいことだわ
アカペラで演奏するってことは歌いつづけて1曲ということ
楽器の伴奏がないのだし間奏もないわけだから
ものすごく大変な作業だと思われる
ひとしきりの歌を聞かせてくれたあと「ライブ映像アーカイブ」が上映された^^
これがまた!ものすごく楽しい内容でした♪
彼らのデビュー当時からの懐かしいライブの1コマ1コマに歴史アリ・・・
その1:盲腸で入院中の安岡くんのパジャマ姿はまるで普通の高校生^^
その2:バックダンサーを従えた陽一の少年隊のようなステップ かなり笑えた〜
ほかにもいろいろな過去を目の当たりにして
メンバーも一緒にステージ上で鑑賞しつつ大爆笑♪
いろいろな場面を見てさらに「昔からのファンでなくて残念」と思った砂粒でした
楽しい彼らがあってこその歴史だし歌に対しての情熱も
ファンを大切にしてきた姿勢も全く変わらないのよね
これからもずっとよろしく、Gospellers と叫びたい
なりきりは「Frenzy」だった・・・
~Frenzy, Frenzy~ の繰り返しをハモったわけなのだが
「音程的に女性向きじゃないということがわかった」とてつやが言い
「今後の課題だな。要検討事項。」とまとめていた^^
実際そのあとのファンの集いでの *なりきり* は別の曲になったようで
常にベターなステージを目指す彼らは *なりきり* にさえも心配りをしてるんだと感銘をうけた
この日もたしかアンケートがあったと思う
そうやって意見をきいて修整や改善や検討をしてくれているんだとおもうと
ぜひともアンケートには答えよう と思いました^^
☆「星屑の街」☆が披露された・・・ すばらしかった
「A Dream Goes On Forever」
「Moon Glows」 「I Miss You」「潮騒」
「こういう曲調好き」「Upper Cuts 9502」「終わらない世界」
「Frenzy」「星屑の街」「Promise」
ちゃっかりはがきを出したら当選したおまけのラッキーなライブ讃歌^^
てっちゃんの尊敬するアーチスト、加藤登紀子さんとのライブでした
この日の主役は紅一点の登紀子さんであるのはあたりまえのことですが
てっちゃんがいつもとゼーンゼンちがうの^^それが印象的だった
普段のステージだと話を進めるのはだいたい安岡くんだけど
てっちゃんが何するにもメインで登紀子さんとのトークでも照れまくり
デュエットもてっちゃんと^^
てっちゃんはお行儀がよくて大人でした<爆
開演時間前にいわゆるディレクター登場
話には聞いていたが観客にいろいろお願いしたり拍手の仕方の伝授
しかしそんなふうにいわれちゃうと逆にこっちは戸惑う
それとゴスのライブではないので観客もいろいろな人がいて
いつもと勝手が違った^^
拍手したかったのに出そびれてほかの人も「シーン・・・」なんてことも
わたしも彼女の低くつややかな声を生で聞いてうっとりした
曲目もしばらくぶりにきいたものはすごく新鮮だったし
ゴスの曲だけではなくいろいろな曲が聴けて楽しい夜だった
紅白でもなかった意外な衣装をまとっての登場には
おもわず爆笑だったが、こういう点で「さすがNHKだ・・」と思った
この夜歌ってくれた「紅の豚」の「時には昔の話を」
すばらしくて感動した
最後に「星屑の街」をマフラーと手袋をはめて歌ったが
マフラーの色が渋いブラウンでそれが欲しくて
あちこち探した・・・
「永遠に」「灰色の瞳」「難破船」「Mac The Knife」
「青い月のように」「星屑の街」「Hanagatami」
しかも初めてわたしの「ゴス友」さんたちとも顔合わせできた記念の日!
そしてゴスだけではなくスターダストレビュー&小田和正もご出演。
といっても、私の中ではゴスの生を聞けるチャンスがやっと来たという興奮でいっぱい!!
今回の私の席は脇でしたが前のほうだったので、期待も大☆
しかしステージの上のほうにはかなり大きな液晶スクリーンが!
前座の河田さんが15分前に登場してその効果は確認できた。かなりはっきりみえる。
真っ暗なステージに白いお召し物の人が数人現れた・・・そして観客の嬌声少々^^
わたしの席からははっきり女性のキーボード奏者が確認でき
すぐにゴスペラーズのメンバーがステージにお出ましになったのがわかった
そして、「Right on Babe」のイントロが/~ボロン〜ボロン〜と流れた・・・
出遅れてしまいました(+_+)
砂粒としてはすわってしばらくぶりのゴスをゆっくり観察したかった・・・
それでもいつもの真っ白な衣装とすこーしアレンジの違う衣装をまとった彼らは
それぞれにスマートで美しかったです^^
てっちゃんがノースリーブだったんだけど鍛えられた腕がすごく引き締まっており(−−;)
ずっと視線をそらすことが出来ず。。。^^なんでだろー?
今まじで彼の腕を目指して筋トレに励もうと決意している私です。
このときの気持ち、久しぶりだった。
つまり「この曲を生で聴けたらどんなに素晴らしいか」と焦がれていたので
感動してしまった。やっぱりあの厚みあるハーモニーとステキな歌詞、素晴らしい曲です。
さらに三曲目「旅の途中で」と続き、
目の前で力いっぱい歌ってくれているゴスに文字通り惜しみなく拍手した^^
それがそれが・・よくおぼえていなーい!!
しかしいつもながら最後になった酒井くんはウケテいました^^楽しい人ね。
「ひさしぶりにアカペラで歌わせてください。」と紹介の後、
「ひとり」を歌い出した五人・・何度も聞いているけどこのときはバッチリだった。
それから「Body Calling」これがまた、素晴らしかったの。
extended version になっていて、途中で五人がそれぞれの節回しで
数小節のソロアドリブ。 このまま他の曲にメドレーになっていくのかなと
おもって聞いていたらBodyCallingのまま終わりました。
しかし、このソロパートがうっとりきかせてくれて最高にセクシーでした。。。
このバージョンは何度も歌われていたのかしら?
いずれにしても私にとって初めてのこの夜、この曲が一押しでもありました<魅惑
思いもよらない曲の始まりにもちろん観客は興奮して総立ち!
そしてノリよく歌い出すのかと思ったら^^
てっちゃんたら、また一拍はずしのオイタをしてくれました^^
やられると「あ。またひっかけられた^^」って思うんだけど
てっちゃんだから許すワ^^カワイイヤツだもん。
そして曲の真中でてっちゃんはいいました^^
「ここに来ているお客さんは、歌を聴きたくてくるんだよネー?」って
「歌を聴きにくるんだよね?そうだよね?」って^^
ピーン!!!!!
そしてなりきりの始まり、ヤングがお手本の音をはずしてちょっとあせりましたが
いつも以上に盛り上がってハーモニーは大成功だった。
(らしい^^周りの声は私と同じでハモってないから<爆)
この楽しいノリのままバンドのご紹介があって
「あーまさかこれで?おわり??・・・」と思いつつ大拍手。
そして最後の曲は「星屑の街」でした。
こうしてこれがゴスとの空間なんだーとまた実感できた。1時間くらいでした。
はずかしながらスタレビがバンドだったって知らなかった。。ごめんなさい。
曲もあまり知らなかったのですが、要さんのおしゃべりがすごく楽しめた。
曲が売れるってことがどんなに大変ですごいことなのか切々と言外に訴えていた^^
小田さんはもちろん曲はたくさん聞いてましたが、
あんな風にステージを走ったり飛び跳ねたりするとは思いませんでした。
演奏者がノリノリだってことはすごくラッキーなことなんだと思うし
大御所の小田さんの意外なお姿に結構しびれました^^
楽しかったーすばらしかった^^
見逃しませんでした^^きっとゴスが再登場するんだなとおもっていたら〜
そうでした!!^^彼らが飛び出してきました〜
そしててっちゃんがどんなに楽しくオダレビの演奏を聞いていたかを語り
「難しい」ゴスの曲、「永遠に」の共演が始まりました^^
要さんが「難しいので間違えても抗議は受けません」とおっしゃいましたが。
ゴージャスなバンド演奏つきの大御所との共演、いつもとはちがうけど^^
心から嬉しそうに歌うゴスペラーズをみるだけでも本当に幸せといえる気がした。
最後の最後はアカペラ曲、2本のマイクに10人が声を合わせて素晴らしいハーモニーでした。
「ひとり」「Body Calling」「Mo'Beat」「星屑の街」
・・・・・「永遠に」「今夜だけきっと」
曲名その他につきかぼたん、ゆうちゃん、景さんのご協力をいただきました
***********************************************
余分の権利をいただくことが出来て参加できた幸運なライブ
そしてまた待ちに待ったこの日は
8月の小田和正・スターダストレビューとのジョイントライブ以来の生の声をやっと聞ける日。
更には10月22日に新曲が発売されるというタイミングは
その曲をきっと聞かせてくれるに違いないとの期待を抱かせるものでした。
番組は1時間、共演は谷村新司と二胡奏者のチェン・ミン。
久しぶりに拝見したけど、髪の毛がふえていた!(ような気がした)
なんでも、村上てつやと黒沢薫がまだ学生時代に
谷村さんのバックコーラスのオーディションを受ける機会があったそうだが、
二人は遅刻!! 当然その仕事もパアになったという因縁があるそうで、
イントロはこのエピソードの寸劇からでした^^
そこに袖から5人が走って出てきました。
しばらく、上記のエピソードをネタに話が盛り上がり、
酒井くんが「今夜はそのときの埋め合わせをします。」と締め、
そのオーディションで歌うつもりで練習していたという
「チャンピオン」がオープニングの曲。懐かしかったです・・・
谷村さん=アリスのブレイクのときはサンザン聞きましたし。
そして、谷村さんのたっての依頼を受け6人での「星屑の街」。
谷村さんのステキな声もゴスの中に埋もれていました。
やっぱり5人の歌声のほうがいいかもなぁなどと思ってしまいましたが。
なんとなく、5人の緊張の度合いがいつものバランスを崩している気がしたのです。
ゴスマニとしての気のせいかもしれません。
年代の話になり、谷村さんの隣に座っていた北山くんがこともあろうに
「ウチの親父と同い年なんですよね。」と言い出しました。
え〜〜〜??そんなに陽ちゃんの父上って若いの??ホントかなァ?
今もまだ信じられないんですが、その可能性はあるんです。
昭和24年生まれのお父さんをもつ昭和49年生まれの息子。。。
お母さんもそのくらいなのかなァなどと、砂粒の胸中はザワザワ。
ゴスペラーズは「永遠に」、谷村さんは
チェン・ミンとの共演による「谷村さんといえば・・・」の名曲、「昴」を歌いました。
MCの雰囲気とは違う、しっとりパートでした。
そうそう、ゴスの衣装はベージュのスーツにそれぞれ違うシャツ。
てっちゃんは白地にブルーの太い縦じま、クロポンは黒、
ヤングは黒地にピンクのはっきりした縦じま、陽ちゃんはスモークブルーの無地、
そして酒井くんはブルーの細めの縦じま。
安岡くんのファンである次女が言うには「あのスーツは彼が太って見えるからキライ」とのことでした^^
先月はあんなにやせて見えたヤングでしたが
確かにこの夜は髪の毛のフワフワボンバーもてつだって、
あまりほっそり見えなかった。リバウンドはしてないと思いますが。
もちろんUGCならよく知っている曲だと思います。
「風に吹かれて」「夢のカリフォルニア」「バイバイラブ」、すべてなんとお懐かしい・・・
このあと、チェン・ミンの演奏が二曲ありました。
谷村さん、ゴスとのお喋りも完璧な日本語でこなしました。
彼女は滞日13年だそうですが、美しいし楽器を奏でる様子が天女のようにエレガントでした。
曲は、「つばめになりたい」と「蘇州夜話」。
ハッと息をのむカッコよい黒いスーツ!! 今度の安岡君はほっそりしてましたし^^
今度は彼らが「谷村さん遅いなァ」と笑いを誘い、次の曲が紹介されました。
そうです、いよいよ☆新曲「新大阪」☆です。
作者であるてっちゃんによる、バックグラウンドの説明をきいたあとでしたので、なおさらのこと。。。
ハートをわしづかみの曲第三弾(くらいか?)!!!
音もバッチリあってましたし、最高の出来だったのではないかと思います。
なにより、生での初披露を聞けたというだけで、この夜の価値がありました。大ヒット間違いなし!
そして、フィナーレはチェン・ミンも加わって
「冬の稲妻」で華々しくこの夜のショーは終わりました。
陽ちゃんのベースの声での合いの手、最高に受けました。
先日の小田さんとの共演もそうでしたが、
ゴスペラーズはほんとうにいろいろな曲をよくご存知です。
そして先輩達との共演を心から楽しんでいました。
そうした態度が、彼らの歌に対する情熱と敬意を表していると思います。
「風に吹かれて」(邦題)「夢のカリフォルニア」(邦題)「バイバイラブ」(邦題)
「つばめになりたい」「蘇州夜話」
「新大阪」「いい日旅立ち」「冬の稲妻」
東京の3人でくじの結果、当たった私^^ちょっと信じられなかった<うれし涙
寒波も強まったこの日の午後3時、マークシティに向かいました。
なんと、すずとゆうちゃんは野球観戦仕度ですでに会場入り!
通路のみを残して整理券交換はがきを握り締めた人々でいっぱい。
縄張りのむこうにすずとゆうちゃん発見!見えるのかナァ、大丈夫かナァ。。。
そして我々は整理番号順に並んでステージ前のスペースに押し込められる。
ちょっと後方、しかもステージの支えの柱やスピーカーが視界をさえぎっていて見えるかどうか不安。
どこからくるの?と思っていたら私の大好きな「ポーカーフェイス」のイントロで
会場は一気に盛り上がり司会のアンナさん登場!
「ゴスペラーズがこれから登場しますから、挨拶の練習と拍手の練習します」とのことで、
ちょこっと練習。そのうちにいきなり5人が登場。
彼らがよく見える人たちはキャアキャア大変な騒ぎ。
一番遠い位置にいるのに、ちょうど村上氏が見える。
酒井氏と北山氏は近い場所なのだが柱のかげでみえない・・・・
安岡氏と黒澤氏は中央にいらっしゃるが、背丈の加減で(^^;)ちょっとみえにくい。
安岡氏の髪の色はほんのりパウダーピンクであった。
服装のコーデイネートは、村上氏が濃いグレーのコートに薄いグレーのマフラー、黒革の手袋。
安岡氏が紺のコートにワインレッドのインナーかマフラー、素手<爆
黒澤氏は黒のコートに黒っぽいインナーで黒革の手袋。
北山氏がやはり全体的に黒、手袋も黒革。
酒井氏が黒いブレザーのようなジャケット、中には茶色のタートル、そして素手。
ちょっと寒そうにしていた酒井氏の髪がナチュラルなよれよれパーマでいい感じ。
アンナさんのマークシティのクリスマスツリーの話題から
「クリスマスツリーは家にもある」と発言したのが黒澤氏。
「あのくらい大きいんですよねきっと」「そんなわけないでしょう」のやりとり。
どんなクリスマスを過ごすのが夢か、という質問に
「人並みのすごし方、たとえばお台場の観覧車とか乗りたい」と安岡氏。
「ゴスペラーズという壁のせいで乗れないんですか?」とアンナさん。
それに答えて村上氏は「オレは全然平気で観覧車に並べるぞ」^^
たしか高所恐怖症だったんじゃ・・?今は克服したの?>てっちゃん
彼女のうちに車でお迎えに行きトランク開けたらバラの花束、みたいなのいいすね」
(酒井氏が「トレンディドラマみたいな感じの・・」と切り出すと
すかさず安岡氏や村上氏がそのあとの「車のトランクにバラの花束」ストーリーを展開するという
流れ作業のよどみないなめらかさに会場爆笑)
一同オオウケであった。意外なことをおっしゃる酒井氏、いいことあったのかナァ^^
そして、期待の北山氏。「あれねーあれですよ、ゴスペラーズを
離れた状況でハモれるヤツラをあつめて一晩中クリスマスソングを歌いたい。」
そのために、「おまえは今の状況に文句あるのか^^」と
他の4人とアンナが口々に突っ込み^^収拾のつかない様相に。
「あとで村上と会議しろ」とまとまる<謎
しかし、リラックスしている5人には風格が。
(トークは部分的にしかよく聞こえなかったので放送で確認したもの)
最後に「今年はどんな年でしたか」の質問に各自答えた。
覚えているのは村上氏の「今年からだの調子が悪いって言って心配かけたけど
アレは人気取りです」と相変わらずの投げっぱなしコメント^^
好きだナァ、こういうてっちゃん。無理してて可愛いし^^
賑やかなトークは以上放送のとおり。
放送では『新大阪』カットされてたけど。。。
『新大阪』はぐっとぐっと村上氏の声の艶がよくて、最高だった♪♪♪♪♪
なんといっても出だしのてっちゃんの下から高く上がる始まりがイイの。
アカペラ曲だからいきなり曲の世界にはめられてしまうような魅力。
彼の声が決め手の曲。。
二人の声がどんどんよくなる気がしている。年齢のせいねきっと。
どんどん熟している男たちゆえの「熟成ボイス」ということかな♪
『This Christmas』に行く時、村上氏が大サービス。「元気なクリスマスソングいこうか。」
といってから「元気なトナカイ?」と自分で振りまわしておいて、どこ行くのかと思ったら?
遂に歌い出した^^♪ 「真っ赤な鼻のトナカイ」の替え歌<爆
彼の場合、決してあきらめないところがある。
イキオイで「元気なトナカイ〜トナトナトナカーイ♪」と、まるで酔っ払い^^
その上、歌いつづけて他の4人にハモらせてちゃんと締めた。。。
<心底リーダーシップに感心☆☆☆
『ThisChristmas』は酒井氏の伸びやかできれいな声を堪能。まるでミルキーボイス<ふわーっとしてて甘い。
「Merry Christmas〜」と5人がそれぞれ呼びかけるところ、それに酒井氏のスキャットが楽しかった。
ライブで聞くゴスがなんといっても常にCDと同じクオリティなのが素晴らしい。
風邪引いたりしたときはどうしてるのかな。どうかお身体大切にして下さい。
僕らは歌でも応援していきます。」とのてっちゃんの挨拶が愛情こもってました。
もはや、プロアマを問わず「サッカーといえばゴスペラーズ」くらいの印象となっているが、
今年は高校サッカーの大会テーマソングに「Golden Age」が決定され、
抽選会にも顔を見せたゴス兄さんたちである。
国立競技場を目指す!。。。はずだったのだが。
ヤンマニの次女が前夜から高熱を出し、一人で留守番。かわいそうだが仕方ない。
繰り返し流され、その中にゴスペラーズの歌う映像もはいっており、ビデオに丸撮り!
この映像は街中の液晶ビジョンでも流されているらしい。
(長女が渋谷のハチ公前のビジョンで見たとのこと。)
一体いつ登場するのかと少々不安に。
さっきの映像だけだったり?まさかね・・・と自問自答しながら見ていると、選手の入場行進となった。
昨年の覇者、千葉代表の市立船橋高校を先頭に行進が始まり、
それぞれのチームのちょっとしたパフォーマンスに気を取られていたら、
「?。??。(5人男性が並んでるけど?)」
「えぇぇぇぇぇー!!ゴスがいる〜〜ッ!」
はぁ、本当にそこに並んで選手の列に拍手をして見送っていらっしゃったのでした。
そして、選手の行進が最後のゴーヤを手にしていた沖縄代表が通りすぎると、引っ込んでしまった。。。
国旗掲揚へと続くも、ゴスは出てこない。そして、式は終わってしまった。
そのとき、まさにゴスのためと思われるステージが滑りでてきてアナウンスが。
「開幕試合に先立ちまして、ゴスペラーズのミニライブを行います。」
「ミニライブ」の言葉にちょっと興奮したが、歌ったのは一曲だった。
ステージがセットされるとすぐに登場。
村上氏が代表して挨拶をしたのが最初の言葉。
そして、短めの「Golden Age」を聞かせてくれた。
この日何度も聞いた「Golden Age」だが、考えてみるとライブで聞くことはもうないかもしれない。
さわやかなこの曲のイメージは日大佐野高校主将の選手宣誓にも生かされており、
ゴスもきっと嬉しかったに違いない。
折り目正しく挨拶をしてステージを降りていった。
「もう行っちゃうのね(+_+)紅白のリハーサルいくのかな。」
ゴスペラーズをないがしろにしない姿勢はありがたいこと
入場の列に並んだ時点ではこの日のゲストが何組だかわからないし、ゴスの出番がいつなのかも不明
放送2回分を録画するので、最後まで観覧するとかなりの長時間となる
当選のはがきを指定の座席券に交換し開始時間までの1.5時間
いつものUGCで最近のゴスの発信した言葉や映像で盛り上がっているうちに時間となる^^
まだ暗いがうっすらステージの様子がわかり、観察するとそこには
明らかにゴス用と思われる5つの箱が床に並べられていた
即ちゴスペラーズがいの一番に歌うということらしい
そして、番組開始の高山アナウンサーによる第一声
と同時に、ゴスペラーズが登場☆「うわーみんな黒い服装がきまってる*^^*」
すぐに「街角−on the corner−」の可憐なピアノのイントロが・・・
曲に聞入りたいのに、まわりがザワザワしていて落ち着かず・・
2階席で遠かったので、どうしても双眼鏡が手放せず
一人一人に焦点をあわせていたら、あっという間に終わってた
生の「街角」はCDとは違って聞こえましたが、
歌の安定感がすばらしく、ショートバージョンなのがうらめしい
もっとずっと聞いていたかった
曲の後半の声のかぶさるところで、村上氏・安岡氏・北山氏が
ハモる部分にとりつかれた
(♪今日も どこかで〜のところ♪)
「街角」の複雑なパートの歌い継ぎから、パートの話を少しと
それから、お正月のお休みの話へ移り、北山家のハワイ話
北山氏とお父様(推定54歳)があとから二人旅でおでかけになったが
ハワイの空港の出迎えロビーにあふれているであろう日本のマスコミに
全く出会うことなく、インタビューもなく、寂しかったようだ
それにしても、北山氏はいい息子さんなんだろうナァ^^
2階席の我々から何組か立っているファンが見えた
ステージから引く時、北山氏と酒井氏は手を振っていた
(「ライブでまた会いましょう!!」)と心の中で叫んだ砂粒でした
敗者復活で手に入れたチケットがいとしい。
それを入場のモギリ兄さんは無造作に半券を破ったため、左の隅が少し欠けている。
しかし、チケットと共に思い出を残すだけでなく、出来るだけ詳細なレポートを書こう。
それからお友達のお友達などを2号館613号室に半ば強引に呼びこみ^^新たなUGCの輪を広げた。
しばらく昨年の様子や誰マニかなどで盛り上がり、砂粒は挨拶までしてしまった。僭越でスミマセン。
でも、こうして話せば話すほど盛り上がるゴス友さんとの交流が楽しい。
6時前に並んでぎりぎり入ることが出来た。
そこではカクテル「街角」―ウォッカベースのメロンリキュールと柑橘系ジュース、
「冬物語」―テキーラベースにアップルリキュールとシャーベット、が楽しめた。
妹尾さんのピアノはナイタースキーヤーとボーダーが優雅にシュプールを描く
ゲレンデを背景にして、繊細で美しいメロディーがカクテルの酔いを誘う、
そんなロマンチックな音色でした。 カップルは殆どいなかったが<爆
到底早過ぎると判断し、ゆっくり目にエネルギーを補給。
9時前に列にならんではいたが、ホテルのうなぎの寝床的建物を殆ど縦断するくらいの距離で
やっとブリザーディウムに入場。左側の隅の最後列。
今年から、会場に段差をつけて後ろの観客にも見やすい工夫がなされたそうだ。
ソウルミュージックが流れる中、ボンバーヘアーのバリK〜んがステージ右側でプレイ中。
さて、どんな風に登場するのかと待っていると、バンドの皆さんが暗いステージに出現。
ポジションにつくとゴスペラーズが中央から登場してステージに並んだ。
そこへ、「冬物語」のイントロが流れ出し、クロポンにスポットライトが当てられた。
そして、どよめき・・・「あれだれ?エーー?!クロポン? 髪型違う〜。髪切ったの???」
みんながそのような心境の中、曲は「砂時計」に。
なんと2番からは振りつきで、しかも安岡氏の切れのよいターンからスタート♪
思いもよらぬパフォーマンスに観客の心わしづかみ!!
衣装は全員黒のスーツ、白いタキシード用のシャツ。
おぉ、なんてフォーマル、白いチーフを胸ポケットに収めているし。
それに、黒澤氏以外みんな細ーいの。決してクロポンが太ってるわけじゃないですが。
そして、次は「愛の歌。」もうびっくり!
ここでこの時に「愛の歌」を持ってくるなんて・・と感激した。
そして涙があふれてしまった。 一気に会場が
♪ここからー愛の歌が身体中にあふれて〜と歌い出し、
ステージのリードも手伝って、みんなで手を上げて振りながら一つになってさらに感激。
「もっと歌って〜」というメンバーのリードに「もうなりきりやるのかなァ?」と勘違いするほど。
そして、「せっかくなのでこのあとそれぞれがひとりで歌います」とのこと。
あーすごいスペシャルな夜。 その順番をじゃんけんで決めることになり、
5人で「♪インジャン、ホイ!」とはじめるも、全然決まらない。
(安岡氏が「オレはチョキしか出さないから」と宣言しているのに^^)
それで「北山と安岡で勝ったほうが歌の順番を決定することにする」とのリーダーの命令で、
「チョキしか出さないから」と言いつづけるヤスと北山氏が対決。
その二人の様子をクロポンと酒井氏が実況中継。
「さぁ、すでに安岡はチョキを出しているが北山はどうするのか?
裏をかくのか、あるいはまたその裏をかくのか・・・」と会場は大爆笑。
ステージにはいつのまにかスツールがセットされていたが
彼は座らずに「好きでよく歌っている曲を歌います。」と
AJIの「ドア」を歌ってくれた。
早朝の電車のホームでの別れのせつなさ、(ドアは閉まる電車のドアのこと)を歌った曲。
バレンタインに合わせたのね☆
「こんな空気にひたっている場を中和するためにはちょっと笑いを誘うような話などして・・」
と相変わらず話術に長けた彼らしい引っ張り方。
自分の歌う曲の英語の歌詞を予備校教師さながらに
解説してくれたりした^^ほんとに頭の切れる酒井雄二さん。
曲はジェームス・テイラーの「Don't Let Me Be Lonlely Tonight」しかも、発音完璧。
とすかさず酒井氏にひっかけつつ笑いを誘う。
「涙のスィートチェリー」ラッツ&スターの曲を歌ってくれた。
うーん、鈴木さんとの関係が深まってるからかな。
曲が終わって「さて、残るは二人だが、あの男ははたして自分をどこにおいたのか・・・」
と余韻を残しつつ、去っていくと
「Your Song」のイントロが始まって、会場の脇の入り口にスポットがあたり、
なんと安岡氏が歌いながら登場。
これまた本当に驚いたことにそのままステージに上がらずに、
中央通路を後ろに向かって移動している。
会場の殆どの観客は安岡氏をどこに見出せばいいのかわからず、
幸運にも彼の近くのファンだけは間近に見られたことになる。
こうして一コーラス分は客席にとどまってサービスし、
その後ステージに上がって歌い上げた。
入れ替わりに「最後はこの男に任せておけば間違いない」との言葉を残し、黒沢氏登場。
あらら、さっきまでの髪型がいつものツンツン状態に戻っている。
「なーんだ、髪を切ったわけじゃなかったのね。」
そしてマービン・ゲイの「Distant Lover」を歌った。
ラジオの番組でも彼の歌う曲は節回しがすごくエネルギッシュな曲が多い気がするが、
この曲も朗々と歌い上げる感じ。 ますます声に磨きがかかって、ほとばしるハイノートでした。
今回のことはリーダーから客席に下りてみないかと言われての計画だそうで、
どんな風にするかはセンスでやれと投げられて「ホントに緊張しましたよ。」とのこと。
毎回ありえないことを思いつく村上氏、あーこうしてライブにはまってしまう。
そうそうクロポンの髪型のことも、「直前までニットキャップをかぶっていてそれを脱いだら、
スタッフのみんなが"それすごくいい〜"と誉めたので"そうかァ?"と思いつつ試したけど、
客席がどよめいたんだよ^^;」と言ってた。 ははは。そりゃそうよ。知らない人に見えましたからね。
たしかここで、自分のカッコよさを感じる時といった話題があって、
クロポンいわく最初にスポット当てられて歌う時に自分がカッコ悪いと思っていたら出来ないよ、と大笑いさせてくれた。
村上氏は「自分がカッコイイと勘違いしそうだ」みたいに言ってたけど、ホントにカッコイイのよ、みんな☆
「シアトリカル」 が振りもついてすごくシャープないい曲。 振りで5人がピョンピョン飛んでた。。。
元気のいいテンポのいい曲だった。
更に新曲、「Sweet」と言うタイトルの曲。 ものすごくセクシーな歌詞、
聴きながら「うわーどうしよう*++*<ポッ」となる、そういう若返りの曲である。うふふ。
次はいかした振りつきの「Tシャツに口紅」。 あの動き、古くて新しいかも。
つづいて、久保田利伸の曲で「Dancingほにゃらら」。 バリさんとともにノリノリで
そのまま「シークレット」!!! この曲もここで聴かせてもらえるとは・・・
みんな大好きなフレーズはなりきりへと続きくり返し歌った〜
そして砂粒の大好きな「ポーカーフェイス」。
なんと北山氏がバリさんの隣に移動して、ラップの一部をユニゾン、RhymeStarなみだった。
いきなり「こんな風に動いて」と村上氏が演技をはじめると
「Tigar Rag」の動きになって歌い出し、酒井氏はポケットから何かを取り出して再現をよりリアルにしてくれた^^
それから、安岡氏の「Moon Glow」のシーンの再現。
村上氏がここは安岡氏のポーズをさんざん面白おかしく表現してくれて無理やり歌わせて、
歌詞に詰まって「なんだっけ。」となるまで歌ってくれた。「リハーサルしてないんだから」と安岡氏。
おまけとはいえ、こんなことまでしてくれるんだからホントにやめられない^^
途中から妹尾さんがキーボードの伴奏で加わって、演奏が終わると妹尾さんの紹介を含めてちょっとMC。
「ご当地ソングのあの曲です。」と「新大阪」からアカペラで再び歌い始め、
「街角−On The Corner」「Right On, Babe」とたたみかけて、終了。
息もつかせぬパフォーマンスだった。曲の多彩さも含め言うことなしに素晴らしかった。
バンドがはいって「Full Of Love」を歌い、ゴスペラーズがステージから下がって曲が全て終わるまでの間、
われわれは惜しみない拍手をバンドの皆さんにも贈った。。。
久しぶりの3時間ライブ、満足度は500%。 いつもありがとう、ゴスペラーズ!
「Don't Let Me Be Lonely Tonight」「涙のスウィートチェリー」「Your Song」
「Distant Lover」「告白−ソウルテンポ」「シアトリカル」「Sweet」
「Tシャツに口紅」「久保田さんの曲」「シークレット」「ポーカーフェイス」
「シエスタ」「Promise」「新大阪」「街角−On The Corner」「Right On,Babe」
アンコール:「星屑の街」「Full Of Love」
勢ぞろいしていた。 おなじみのオープニングテーマのあと
一組ずつ司会者が紹介。
そしてどちらかというと右よりのわたしからは目の前にアノ
アルフィーの高見澤俊彦さまが・・
ラメ生地の水色のスーツ、もち超細身のお仕立てでパンタローーーーンて感じのすその広がったパンツ。
まるで宝塚のオスカルさま☆〜
ちょっと太めにみえたかも。アルフィーとはなれていたので首を左右に振りつつ観察。
出演者は紹介後、初めの部の人は残ってMCボックスへ次の部の出演者は
舞台からさがっていった。
ゴスは下がり、アルフィーはMCボックスに残る。
安倍なつみ、アルフィー、チャゲ&飛鳥、由紀さおりと安田祥子、天童よしみ。
次の部は谷村新二、和田アキコ、森山良子、さだまさし、渡辺美里、
TUBE, つんく、華原朋美、そしてゴスペラーズ。(思い出すままであり、
出演順とは異なる)
「君といつまでも」でしたが、ちっとも衰えない声にちょっと感嘆。
石井竜也の聖子との共演時の失敗話でもかなり引っ張られてさんざん笑わされた。
聖子の歌、(「あなたに会いたくて」)久しぶりに聞いたけど
声がにごってきたんじゃない?
昔の澄んだ歌声を最近CFで聞いているせいでそう感じた。
しかし、何故か聞かせる人。やっぱり上手なのでしょう。
アルフィーは「星空のディスタンス」うぅぅぅ。。ちっともかわらないけど
なんというか、
余裕がありすぎてつまらない感じだった。
ファンばかりのライブと違うせいもあるのかなぁ。
チャゲあすは熱演そのもの。 飛鳥さんの表情に吸い込まれる感じ。
そして、由紀さおりとおねえちゃま・・、曲がすごくよかったのだがタイトル忘れた。
二人そろっての手の振りがちょっと気持ち悪い。
実力派なんだから衣装とかも凝らないで普通に歌えばいいのに。
由紀さおりには辛い私である。
あべなつみは語るべきことは何もなし。 あれだけのメンバーの中で緊張してなさそうだったけど
MCボックスではほとんどの時間、目を見開いて無表情だったのが印象的。
ゴスもアルフィーも初々しいころの写真が出された。
ゴスは「熱帯夜」の衣装でのもの。。 陽ちゃんが黒ぶちめがねをかけていた、あぁずいぶん彼は変わったものね。
ゴスは5人並べられてMCのときだけ前の列に移動。
なんと言ってもこのメンバーでは谷村さんとさださんのおしゃべりが暴走。
というか、さすがのおかしさ。
前田さん太りすぎだし黒すぎるし歌下手だし。だけど嬌声はかなり多かった。
渡辺美里が「My Revolution」を歌ってくれた。
この曲は大好きな曲で、かなり嬉しかった。 イントロが素敵で、
始まってすぐに客席からは拍子をとる拍手が沸いてとてもよい雰囲気だった。
みんな思い出の曲なのね。 あとは、朋ちゃん。
かわいー。足きれいー。それに曲は「I’m Proud」で、熱唱もよかったし。
「私にとって一番大切な曲といえる曲」だそうだ。
彼女は聖子を超える歌手になれるんじゃないのかなぁ。声は聖子より数段いいと思った。
谷村さんの「いい日旅立ち」さださんの「ピエロがどうとか」の曲、聞き応えあった。
そんな中で若手のつんく、「歯ブラシ」の歌でした。
自分の曲ないのにどうして出演? モーむすが終わりそうな今、また歌手で復帰するのでしょうか。
黒ポンの声、響いて響いてかなり感心した。
ゴスペラーズのその後の変化を知っているわれわれにとってみれば、
もっとほかにも歌ってほしかったが、やはり「永遠に」は5人でハモっているだけじゃなく、
5つのパートが複雑にかぶってメロディーが膨らむ曲。 素晴らしい。
「先に歌わせてあげなさい。」とのさださんの声で(谷村さん?)
とにもかくにも歌うことに。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」でしたが、低音は出ないし
上のほうもかなり苦しげ。
本人いわく「途中であんまり下手で泣きそうになった。」
といっていましたが、
そういう言い訳する前にレッスンすればいいのに。
そして、最後の歌い手は森山良子さん。
「サトウキビ畑」、トリをかざるにふさわしい曲。
酒井さんも北山さんも身を乗り出して聞いていた。 (ちなみにてっちゃんは美里さんと朋ちゃんのとき^^)
アコースティックギターの弾き語りで情感あふれるすばらしい歌だった。
歌手の人たちにとっては妥協をしない音作りと画面つくり、そしてさまざまな試みをさせてくれる番組、
自分にとっても人の曲を歌ったりすることで勉強になる、また刺激になる番組、とのことだった。
ゴスは「ヒット曲がなくても出演させてもらっていたことで、
自分たちがエンターティナーとして認めてもらっているんだ。」という確認をしてきたという番組とのことだった。
確かに彼らは6回の出演回数で、ヒット曲がない割には多いかも。
長く歌手をしているだけでは出演できないらしいこの番組だが、ゴスが出演すると
すごくいいものをみせてくれたっけ。
わたしは夏川りみとの共演がすごくよかったと思っている。 マーチンとの共演はすごく楽しかったし。
3時間あまりの収録は「紅白」よりずっとよかったと思える内容だった。