Disc Review
*[the Gospellers]
*[二枚目]
*[MO' BEAT]
*[Vol.4]
*[FIVE KEYS]
*[Soul Serenade]
*[Love Notes]
*[FRENZY]
*[a Cappella]


the Gospellers95.10.21
作詞作曲 編曲
1.イントロ'951:31ゴスペラーズ BANANA ICE
2.Something in my soul3:49京恵理子 村上てつや
3.U'll Be Mine4:31安岡優ゴスペラーズ 田辺恵二
4.Higher4:47ゴスペラーズ酒井雄二 田辺恵二
5.Promise6:29近藤聖子鈴木三博 小西貴雄
6.Betcha by Golly, Wow3:12 Linda Creed, Thom Bellthe Gospellers
7.Winter Cheers!3:50からむし天気 小西貴雄
8.Tonight4:39からむし天気黒沢カオル 田辺恵二
9.祈りの街4:11ゴスペラーズ
10.インター'950:41ゴスペラーズ BANANA ICE
11.Voices3:41からむし天気ゴスペラーズ BANANA ICE
12.深呼吸2:04ゴスペラーズ北山陽一

☆The Gospellers☆
ジャケットの彼らの幼さを見るたび、「よく今までがんばりました☆☆☆☆☆」と成績表をあげたくなる^^
一番変わらないのが黒澤くんだと判明^^デビュー作らしい初々しさでまだまだ学生っぽいのだが、
普段の彼らを演出にとり入れたりしていて楽しい。アレンジが時の流れを表している・・・
たまに聞くと懐かしさで胸が一杯に。今よりも音階が低めになっているようで 少し違ったゴスペラーズの声がきける。

「イントロ’95」
学生のサークル「らしさ」を感じさせる楽しい始まり。
「U'll Be Mine」
のちのバージョンとまるで違う曲のよう。感じ入る。
「Promise」
このバージョンのイントロがものすごく好き。
曲全体として彼らの印象よりも伴奏の良さにききほれちゃう。
ア・カペラのバージョンに比べてポップな感じになっていて、コーラスグループの印象が強い。
フェイドアウトするピアノがロマンチック〜
「Winter Cheers!」
学生そのものの彼らの曲^^キャッチフレーズは*弾ける若さだ、ゴスペラーズ!!*みたいな感じ。
「Voices」
今の彼らを予見できる曲。ノリのよさと厚みある和音のボーカル。かなりいい。
「深呼吸」
かと思うと、こんな繊細なハーモニーも歌ってる・・・まだ危なげがあるけど、きれいな曲。


二枚目96.9.1
作詞作曲 編曲
1.イントロ'961:25 北山陽一・村上てつや北山陽一・BANANA ICE
2.侍ゴスペラーズ3:34村上てつや村上てつや 村上てつや・DJ バリ"K"〜ん
3.Atlas5:19山田ひろし酒井雄二・田辺恵二 田辺恵二
4.Two-way Street
< album version >
4:56 からむし天気ゴスペラーズ田辺恵二
5.Sparklin'4:23安岡優黒沢カオル 小西貴雄
6.Soul Man2:35 Isaac Heyes・Davis Porter村上てつや
7.4:40村上てつや村上てつや 鷲巣功
8.今日が終わる前に1:54安岡優北山陽一 北山陽一
9.カレンダー4:51安岡優寺田一郎 田辺恵二
10.それでも恋はやってくる4:47山田ひろし 田辺恵二田辺恵二
11.fairwind5:51酒井雄二酒井雄二 田辺恵二
12.SMILE2:39安岡優北山陽一 北山陽一

☆二枚目☆
意欲的な感じのする「二枚目」は、今もライブで必要十分条件の「侍ゴスペラーズ」など彼らのスタイルがちりばめられている。
ボーカルグループとしてもどんどん発達していて、一人一人がソロの曲もはいっているし。
まだ若かりし頃(?)の彼らがそのままで学生時代の等身大を見せていて、楽しめるCDである。

「イントロ’96」
このシリーズはなにゆえにつくられているのか?
彼らの音楽的センスが十二分に表われ、遊び心も満載。
なかでもこのイントロはフュージョンのおしゃれな味がする。
「侍ゴスペラーズ」
自己紹介ソング。これもジャズボーカルとおぼしき曲調。
ノリのよいライブにピッタリの曲。
「Atlas」
雄二のとおる声が堪能できる始まり。ライブでこの曲にこめたメッセージをてっちゃんが説明してくれる。
日本中に散らばったファンがいる限り、大きな地図はもっともっと必要ね。
「Two−way Street」
まだ学生だった頃の彼らにしか歌えない曲。
「Sparklin'」
このサウンド、懐かしい。エレキと若さ、わたしにもそういう時代がありました。
軽くてクロポンのソロがつきぬけて、どこまでも青い空に飛んでいきそうな歌声〜〜
「Soul Man」
アカペラでの本格的ソウル曲のカバーに挑戦。
てっちゃんのボーカルソロは完璧なソウルです。
「虹」
ベースの声で歌う北山くんのお茶目ソング。
しかし、曲は完全なジャズブルースで本格的なバックコーラスを従えている。
妙にリアルな歌詞が魅力でもあるし聞いていて楽しい。「バリっと」きます!
「今日が終わる前に」
マシュマロボイスとしかいいようのない酒井くんの声。さわやか。
彼には許せないかもですが可愛い。。<スマン
「カレンダー」
明るく歌い上げる青春ソング。
「それでも恋はやってくる」
ヤングのためのヤングの歌。
彼の恋ってこんな風だったのかなァと想像できちゃうよう。これまたかわゆいです〜
「Fairwind」
酒井くんの詩に大きな友情を感じてしまう。学生だからこそこういう曲もつくれるし歌っていたのね。
「SMILE」
安岡くんが書いたとは思えない詩。ニヒルな男のつぶやき。。
控えめながらバックコーラスは丁寧で男の背中的雰囲気を出している。


MO' BEAT97.7.21
作詞作曲 編曲
1.星空の5人
〜WE HAVE TO BE A STAR〜
4:07 村上てつや村上てつや村上てつや
2.スプーン4:26安岡優北山陽一 岸利至
3.ウルフ5:05安岡優岩田雅之 岩田雅之
4.MO' BEAT5:03村上てつや田辺恵二 田辺恵二
5.参宮橋3:49村上てつや村上てつや 村上てつや
6.t.4.23:49酒井雄二酒井雄二 高野寛・酒井雄二
7.NO MORE TEARS4:32 Thomas Ahlstrand・Stephen Evans・
安岡優
小西貴雄
8.JOIN 2 JOYS5:34山田ひろし黒沢カオル BANANA ICE
9.A DREAM GOES ON FOREVER2:11 Todd Rundgren酒井雄二
10.待ちきれない4:54安岡優岩田雅之 岩田雅之
11.GOD BLESS YOU4:20山田ひろし安岡優 田辺恵二
12.カーテンコール1:55安岡優北山陽一 北山陽一

☆Mo'Beat☆
このCDの中のお写真がかなり好き〜たくさんトマトをころがしたフローリングの部屋と洋バスルームに
なぜか着衣のままはいりこんでポーズしているそれぞれの五人。
中でもヤングの眼差しはヤバイです。。
この頃の「ゴスペラーズ」のキャラのねらいは、これらの写真から推察できるのかもしれない。
私の推察ではヤング=アイドル路線、 酒井くん=素直な好青年、北山くん=まだまだ少年、
リーダー=「見るなよ〜照れるジャン! そういうキャラじゃないぜ」みたいな天邪鬼、
クロポン=文芸肌の都会的青年。 あいかわらず私はいいたい放題です^^
それにしても五人とも体型が若々しいの。 細くて少年ぽくてナチュラル。好感度500%!!

「星空の5人」
てっちゃんのつくった五人からのメッセージ、
それは  ”We Have To Be A Star”という希望と自信だった。
歌いだしのフシギな声の主が酒井くんだったと最近知りました。
「スプーン」
懐かしくやわらかいキーボードの音に癒される。抑え目のバックコーラスの美しさも好き。
「ウルフ」
ポップでうきうきさせられる曲。
イントロのアカペラに引きこまれるうちに、  テンポのよい伴奏が始まってすごく楽しい曲。
オーケストラの伴奏の迫力に元気が出ます!
「MO'BEAT」
ビートにのって歌われる弾ける青春。 若さっていいなー
「参宮橋」
繊細なコーラスパートと繊細ながら力強いてっちゃんのファルセット・・・
この難しい拍のとりかた、
どうやってあわせているのか。
「NO MORE TEARS」
私の中では「エコーの曲」ひびいてるのよ〜〜〜〜
「JOIN 2 JOYS」
これも青春の明るい曲。 手をたたきながら一緒にのれる曲。
「A DREAM GOES ON FOREVER」
英語の発音のすばらしい酒井くんのソロです。。
このCDにこめた心意気があるような気がする。
ジャケットの表の写真をみると彼らのまだ緊張のとれない様子が初々しいし。
きっとまだ不安で一杯だったんだろうなぁ。
「待ちきれない」
青春ラブソング<はあと。 あふれる恋心の真っ只中、シアワセを奏でる曲。
「GOD BLESS YOU」
青春の失恋ソング。 だけど前向きに明るく歌ってるヤングが
心で泣いてる気がして・・・ぐっときます。
「カーテンコール」
静かなアカペラ。 安岡くんの詩はなかなか思いつかない、印象的な言葉が短い曲にも必ずはいっている。
ロマンチックな言葉がこれだけでてくるっていうのは体験のせいなのかなァ?<爆


Vol.498.8.21
作詞作曲 編曲
1.イントロ'980:33村上てつや 吉岡たく・村上てつや
2.或る晴れた日に5:12村上てつや村上てつや 村上てつや
3.靴は履いたまま4:52安岡優田辺恵二 田辺恵二
4.八月の鯨4:55村上てつや村上てつや 田辺恵二
5.Vol. -album mix-4:52安岡優田辺恵二 田辺恵二
6.in the Soup4:34安岡優酒井雄二 多田彰文
7.渇き5:09黒沢カオル黒沢カオル 土方隆行・BANANA ICE
8.夕焼けシャッフル3:54山田ひろし・村上てつや 村上てつや水島康貴
9.未来3:37安岡優北山陽一北山陽一
10.傘をあげる3:17安岡優安岡優堤秀樹
11.BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい〜3:55阿久悠 筒美京平BANANA ICE
12.終わらない世界3:54安岡優村上てつや 村上てつや
13.五つの鍵の伝説3:56安岡優北山陽一 岸利至

☆Vol.4☆
うーん。ジャケットを見たとき「サナギだったのねェ」と感慨新た。
てっちゃんはまだグラサンなしで北山くんは大きい四角いメガネをかけている。
ひげもまだ濃くなさそうだしほっぺがみんなすべすべ^^
楽曲は軽めの曲が多い。若さとそれに似合わぬ実力を兼ね備えたグループということかな。
これって四枚目なのでてっちゃんが26歳くらい?

「イントロ’98」
イントロシリーズはインパクトのあるものばかり。これもそう。
「或る晴れた日に」
ア・カペラで歌われるジャズっぽい曲。こういうタイプの曲がいわゆるア・カペラの王道なのかな。
手をたたいて拍子を取りながらノリノリで歌い上げている。
この曲のいいところはなんといってもメッセージ。「俺たち歌うたい〜。楽しもうぜ〜」って。
「靴は履いたまま」
「ニュースステーション」のテーマ曲だった。当時何も知らないで番組は熱心に視聴していた。
サビの部分が覚えやすいしコーラスも印象的。
「Vol.」
ノリのよい明るい曲。
「in the soup」
雄二のきれいな声がめいっぱい聴ける曲。ホッとする。
「夕焼けシャッフル」
若々しさがあふれている。歌詞に「山手線」がはいっているだけで
普段の生活が表われているようで身近に思える。
そこにいる気がして聞き入ってしまう曲。
てっちゃんは牡牛座だなァ・・とかね。
「未来」
ア・カペラ曲。実力証明。
「傘をあげる」
安岡くんのための安岡くんの曲。あまーくてかわいい。
「終わらない世界」
再びア・カペラ曲。北山くんのベースボーカルが楽しい。
「五つの鍵の伝説」
ハーモニーが美しいバラード。なんとなく夢の世界に運ばれる曲。


FIVE KEYS 99.7.23
作詞 作曲 編曲
1.FIVE KEYS4:39酒井雄二・村上てつや村上てつや・黒沢カオル・
酒井雄二・K-Muto
K-Muto・村上てつや
2.熱帯夜4:04安岡優黒沢カオル・北山陽一・
妹尾武
田辺恵二
3.逃避行4:46安岡優黒沢カオル田辺恵二
4.LOSER5:13安岡優村上てつや・酒井雄二・
安岡優
田辺恵二
5.I LOVE YOU, BABY5:07安岡優 中西圭三・小西貴雄小西貴雄
6.夜をぶっ飛ばせ(Live)3:21村上てつや・安岡優北山陽一・村上てつや北山陽一
7.讃歌(Live)2:52酒井雄二酒井雄二酒井雄二
8.まちがいさがし3:40村上てつや・安岡優 村上てつやK-Muto
9.THAT'S WHAT I WANT4:38 Mark Mueller・Jeff Pescetto・日本語詩=安岡優田辺恵二
10.あたらしい世界4:44康珍化北山陽一 藤井丈司

☆FIVE KEYS☆
ジャケットではまだ陽ちゃんがメガネをかけている。雄二の髪型が発展途上。
真っ白いスーツだけど異次元な感じ・・・なんなんだ?の期待。
通して聞くとやっぱりこのあたりのゴスペラーズは路線が定まってない。
反面これだけのバラエティあるいろいろな曲をこなす実力をあますところなく披露している。

「FIVE KEYS」
ジャンプ!ジャンプ!!^^カリスマてっちゃんの勢いに乗せられる。そして思わず踊り出したくなる〜
「熱帯夜」
勢いが止まらない、あつーく途切れない、情熱と発散の曲!おつかれさま〜
「逃避行」
ブルースなんだけど演歌にもとれる。だって、歌詞の内容はなさぬ仲の二人が落ちていく〜というもの。
てっちゃんの絶叫もあり切なさ満載。ブルースは砂粒は結構好き。
「I LOVE YOU,BABY」
あまーいバラードで、安岡くんの声にうっとり。
「夜をぶっとばせ」
北山くんのファン、ウルトラベースでコロされる曲。 雄二のヒューマンビートボックスも迫力です!
「讃歌」
ライブならではのア・カペラの味。雄二のソロがピュア。
「まちがいさがし」
ゴス特有のお茶目ソング。楽しい。ひろこって誰なんだろう??
「THAT'S WHAT I WANT」
若さを感じさせるんだなァ。ハモリながら転がってる感じ。
「あたらしい世界」
PVでは北山くんがピアノを弾きながら五人で歌っているシーンがある。
まだ学生っぽさが残っていて、清潔感あふれる曲。


Soul Serenade 00.10.12
作詞作曲編曲
1.パスワード-Powers G Mix-4:35安岡優黒沢カオル・村上てつやK-Muto(Groovediggerz)
2.永遠に-Album Version-5:45安岡優妹尾武 Bryan-Michael Cox
3.Forgive Me5:29安岡優黒沢薫 K-Muto(Groovediggerz)
4.裸身4:23山田ひろし北山陽一小西貴雄
5.夢の外3:48安岡優 酒井雄二・黒沢薫・J QueBryan-Michael Cox
6.Unlimited4:20安岡優・黒沢薫黒沢薫K-Muto(Groovediggerz)
7.Free Space3:38安岡優・酒井雄二酒井雄二 K-Muto(Groovediggerz)
8.Slow Luv4:28山田ひろし・酒井雄二 酒井雄二K-Muto(Groovediggerz)
9.月光3:57安岡優北山陽一・田邊香菜子 -
10.MIDNITE SUN4:47村上てつや 村上てつや・酒井雄二・妹尾武K-Muto(Groovediggerz)
11.One more day4:50黒沢薫 北山陽一・黒沢薫

☆Soul Serenade☆
三枚目に買ったCD。娘が中古で見つけてきた。
ジャケットの印象がLoveNotesのゴスとまるでちがい、突っ張ってる!
あとで何回かゴス自身述べていらっしゃるけどこの作品はそれまでの路線を すっかり変え体当たりした彼らがいる。。。

「パスワード」
大人路線をはっきり聞かせる1曲目。
リズムを意識したイントロで洋楽そのもの。しかも歌詞がセクシー。
「永遠に」
心を捉えて離さないメロディとハーモニー。くろぽんのハイノートのソロは絶好調である。
ラスト部分の重なり合うボーカルの厚みがたまらない〜 カラオケで歌うのが不可能なイジワル曲。
シングルのバージョンとは違う余韻を残したフェードアウトも大好き。
「Forgive Me」
反省のブルースなのかと。くろぽんとてっちゃんのボーカルバトルとハーモニーが大人の雰囲気。
「裸身」
タイトルに気圧されるも曲自体すごくロマンチック。それに聞かせます!
でもタイトルは違うほうがいい気もする。「Venus」とか<爆
少し前にラジオの番組(Feel'n Soul)でかけたときのくろぽんのコメントは「もっとふつうにならないのか、
実は歌っていて恥ずかしいんですよ」といってたけど。思いきりマジでした。
「夢の外」
ソウルそのもの。てっちゃんのファルセットもきれい。
「Unlimited」
男っぽさ満開でしかもエネルギッシュ。「開眼」て感じ。
「Slow Luv」
雄二のソロ登場。楽に高い声で歌える彼の声の透明感すごい!
「月光」
可憐なピアノの伴奏で始まる・・・そして北山くんのテナーソロ。ただただ聞きほれる。
ちょっとノックアウトされるも次は安岡くんの甘えんボイス。参りました。
「One More Day」
ア・カペラ曲。一人一人の声が聞けるしハーモニーの深みが美しい。
ゴスペラーズの真髄を見せているいうことなしの曲。


Love Notes01.6.6
作詞作曲編曲
1.Promise -a cappella-4:47近藤聖子鈴木三博
2.永遠に5:33安岡優妹尾武Bryan-Michael Cox
3.NO MORE TEARS4:33 Thomas Ahlstrand・
Stephen Evans・
安岡優
小西貴雄
4.八月の鯨4:58村上てつや田辺恵二
5.U'll Be Mine -acoustic version-4:43 安岡優ゴスペラーズ佐々木真里
6.AIR MAIL5:42安岡優北山陽一 BANANA ICE・北山陽一
7.t.4.23:50酒井雄二高野寛・酒井雄二
8.渇き5:09黒沢カオル土方隆行・BANANA ICE
9.LOSER4:55安岡優 村上てつや・
酒井雄二・
安岡優
田辺恵二
10.I LOVE YOU, BABY5:03安岡優中西圭三・
小西貴雄
小西貴雄
11.新しい世界4:47康珍化北山陽一藤井丈司
12.カーテンコール1:55安岡優北山陽一北山陽一
13.ひとり3:35村上てつや村上てつや・北山陽一

☆Love Notes☆
一番最初に買ったCDがこれ。
ヒットした「永遠に」「ひとり」のほかにもPVで拝見して知っていた曲もありおもいきって買いました。
で、出会った*The Gospellers*。おかげで人生の楽しみが増えた。まちがいなく・・・

「Promise」
ア・カペラの曲をこのCDを購入して初めて聞いたとき感動した。洗練されたハーモニー、本当に素晴らしい。
「永遠に」
前述。ただしこのバージョンはフィニッシュが異なる。
声で閉めるので「あぁー終わっちゃった・・」と感じさせる。。。息が止まりそう〜
「NO MORE TEARS」
全編にひびくハーモニー。奥が深いゴスの歌。
「八月の鯨」
説明不要。というか説明不能。てっちゃんのソウルフルなボーカル最高。
そのうえユニークなバックコーラスしびれます。
「U'll Be Mine」
☆Love Notes☆にふさわしいバラード曲。女心直撃。
「AIR MAIL」
夜一人で聞き入ると昔の想いに浸れる曲。しみじみ〜
「t.4.2.」
この表記がなぜなのかはわからないが分かり易くもある。 さわやかな雄二のソロにぴったりだな。
くろぽんとのデュエット、イカしてます。
「渇き」
くろぽんとってっちゃんのソロ。二人の声が似てるけれどこれをよく聞くと何かが違うことがわかる・・・
「LOSER」
夏の終わり、失いつつある恋を回想して「ブルーなんだがアンニュイなオレ」な曲。
同じ夏の失恋ソングでもサザンと全然違う。 夏には恋をそれから切ない曲を。。。
「カーテンコール」
ア・カペラ曲。北山くんのプンプンと弾く音程があればこその曲。
「ひとり」
ア・カペラの史上記念すべきヒットを記録した曲。なにもいうことはない。
がしかし、ここだからいわせてもらうけどPVの最後のシーン、どうして?
四人がベッドの足元に並んで、てっちゃんがベッドの上に座るでしょ?
そこに女の子が寝てるでしょ。どうしててっちゃんはメガネをはずして、で 女の子が抱きつくの?〜〜
演出間違ってます^^<以下省略


FRENZY02.2.20
作詞作曲編曲
1.FRENZYゴスペラーズ酒井雄二・村上てつやK-Muto(Groovediggerz)・酒井雄二
2.Get me on山田ひろし酒井雄二K-Muto(Groovediggerz)
3.ポーカーフェイス
  featuring Rhymester
安岡優・S. Sasaki・
D. Sakama
黒沢薫・宇佐美秀文K-Muto(Groovediggerz)
4.残照山田ひろし村上てつや・妹尾武K-Muto(Groovediggerz)
5.誓い安岡優黒沢薫K-Muto(Groovediggerz)
6.告白村上てつや・山田ひろし村上てつやK-Muto(Groovediggerz)
7.Body Calling 安岡優・J QueTeddy Bishop produce&arrange-Teddy Bishop
vocal arr.-J. Que・ゴスペラーズ
8.It should've been me
(that loved you)
Peter Lord MorelandPeter Lord Moreland村上てつや・吉弘千鶴子
9.ひとり村上てつや村上てつや村上てつや・北山陽一
10.真夜中のコーラス村上てつや村上てつやK-Muto(Groovediggerz)
11.約束の季節安岡優北山陽一・橘哲夫K-Muto(Groovediggerz)
12.DAWN〜夜明け前〜安岡優 Bryan-Michael Cox・
ゴスペラーズ・J Que
Bryan-Michael Cox
vocal arr.-ゴスペラーズ・J Que

☆Frenzy☆
バラードでブレイクしたゴスペラーズだが、このCDでは全く異なる姿で登場。
まるで踊るためにあるような曲の数々。その中でもわたしは 「ポーカーフェイス」が大好き。
Rhymesterがラップをいれて雰囲気盛り上げまくり。
ラジオの番組でもゴスペラーズはソウルに詳しいことを理解できるが
こんな風にオリジナル曲として歌えるのも実力があるし好きでずっと聴いてきたという背景があるからなのでしょう。
私がFrenzyにぞっこんなのは大人の味わいがあることも大きい。

「Frenzy」
のっけからズシズシ響く音響効果にしびれる〜
そしてタイトルの「熱狂」の雰囲気そのもののフレーズとリズム。
その合間の酒井くんのヒューマンビートボックス!イカしてます!
「Get Me On」
酒井くんソロでこの骨太な曲・・・
「ポーカーフェイス」
イントロからストーリーありの予感。シンプルに始まるんだけど次のフレーズに入ると伸びのあるハモリで揺さぶられる感じ。
そうこうするうちに、Rhymesterのラップがかぶってきて盛り上げていくの。
とにかくこの曲のPVないのかなァ。なければ作りたいくらい好き☆
「残照」
ブルース系の曲でてっちゃんのファルセットが秘めた情熱を歌い上げている。
こういう曲調はなかなかJ-ポップには見当たらない。子供の歌手ばかりだからよね。
実力にともなう経験のせいで(?)説得されてしまうような癖になる曲なんだなァ・・
「誓い」
ゴスらしい曲。発売当時安岡くんの作詞が大層誉められていた。
広い音域、ハーモニーの空間の心地よさ、それに複数のボーカルがかぶさっていく手法。
いい曲です。別名「ハモリ風呂」曲^^→ハーモニーにお風呂のように浸かれる曲の意。
「告白」
ゴスのソウル曲の第一弾? 彼ら自身この曲には相当思い入れがあるそうだ。
歌はくろぽんとてっちゃんがソロであとの三人がバックコーラスなので、今の私にはちょっと物足りないのだが。
「Body Calling」
ソウルといえばこの手の曲は多いのだが、やっぱり声がいいのだ。
それと曲のシメの陽ちゃんのベースがとっても効いている。
「It Should've Been Me(that loved you)」
ロマンチックなソウルバラードで陽ちゃんと酒井くんが熱唱。 とってもステキ。
「真夜中のコーラス」
ひさしぶりのお茶目ソング。ラジオ番組のテーマ曲だからお茶目がいい。
迷える子羊たちのためにずっと楽しい曲も素晴らしい曲も歌ってね。
「約束の季節」
ひたすらさわやかな曲。さわやかすぎて、もはやゴスらしくなかったような?
でもこの曲であらためて全員がソロを歌うことをアピール。
「Dawn(夜明け)」
大人の夜を演出している曲。
ゴスぺラーズが洗練された大人のボーカルグループとしての地位を確立していることを証明できるのは、
こういう曲が似合うようになったからなのだろう。


a Cappella 02.12.4
作詞作曲 編曲
1.いろは3:08酒井雄二
2.RIDIN' HIGH4:08村上てつや村上てつや・妹尾武
3.潮騒4:43角田誠黒沢薫黒沢薫・妹尾武
4.北極星3:48安岡優宇佐美秀文宇佐美秀文・松本圭二
5.Moon Glows (on you)3:15安岡優安岡優・妹尾武
6.I Miss You4:35只野菜摘 村上てつや・妹尾武
7.金色の翼2:40安岡優 松本圭二・北山陽一
8.FWFL3:46山田ひろし 酒井雄二
9.Tiger Rag1:43 Harry DeCosta・Edwin B.Edwards・H.W.Ragas・
Anthony Sbarbaro・Larry Shields
-
10.シエスタ2:03安岡優北山陽一・安岡優
11.めぐる想い4:32相田毅 酒井雄二
12.星屑の街4:41北山陽一・安岡優北山陽一

☆a Cappella☆
万全を期して「アカペラ」のゴスペラーズの実力と演技力を表現。さすがの出来と思う。
しかしこのCDは美しいハーモニーを堪能できる曲だけではなかった。
メンバーそれぞれの楽曲が個性的なこともあるが、多彩なボーカルの技に魅了されてしまう。

「いろは」
何度聴いても何度も聴いてこの曲の謎を解きたくなる
フシギなインパクト曲・・・へぇ〜こんな曲ができるんだー!
とひたすら感心。 ひたすらすごい!しかもカッコイイ!!!
「RIDIN' HIGH」
きっちりしたハーモニー、ピッタリ息の合ったところをみせている。
曲がアカペラに聞こえないほど。
「潮騒」
くろぽんのハイノートが美しいハーモニーに際立って、ゴスの曲そのもの。
のどあめとマッチする曲です。
「北極星」
北山くんのかためのテナーが初々しい。
彼の声はクールで素直、まっすぐに通る声、聞き惚れる。
「Moon Glows」
安岡くんのロマンチシズムいっぱいの曲であると同時に彼の声の濃密さにぴったり。
彼の声は深く濃くあまーい乳脂肪15%アイスクリーム!!
乳脂肪15%より濃厚なレアチーズケーキだと娘たちは言い張るけど。ゴックン。
だけどヤングの平均体脂肪は2003年7月現在15%くらい?
「I Miss You」
このタイトル。。。てっちゃんの曲にしてとっても意外なの。
ファルセットが心なしかか細くて母性本能をくすぐられる。滅多にないことなんだが(爆)
「金色の翼」featuring Kitayama.
ゴスの曲だけど北山くんが歌うと新しいジャンルが出来たかのよう。
「FWFL 」
Four Word For Loveの略なんだ〜?そうともとれますが。
歌詞では”Forward For Love"ですけど。
「アカペラ港」で見せてくれた靴で床をけりながらのライブは、
そのビートの力強さに身体を揺さぶられる。
曲の雰囲気が肉体労働しているみたいな<爆
フィジカルな感覚の曲なんてそうないもんなー
イケテル男五人がそろって歌ってくれているのかと思うとハァ〜(ため息)何もいう事はない・・
「Tiger Rag」
素晴らしいパフォーマンス。。
リズムの速さと細かさにもかかわらずビシっときまっている。
聞いているだけじゃもったいないライブで是非とも見たい曲。
「シエスタ」
歌い上げる乳脂肪15%Voice〜(ネーミング自画自賛^^)
それにしても安岡くんの声は七変化のように話しているとき、曲のたびにも全く違う・・・
「めぐる想い」
酒井くんのピュアな声に癒される。繊細なハーモニーも美しい。
「星屑の街」
初めて聞いたときどこかで聞いたことのある気がした。
そしてそれはまちがいなく、TVで放映された「アカペラ街」の中で聞いた曲。
何度も聞いて知っていたわけじゃないのに、確かに聴いたことのあるメロディ。。
しかしこのバージョンはさらにグレードが上がっていて素晴らしい作品になっていた!



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