| 〜上ってきた坂♪♪♪♪♪曲への賛辞〜
2003.4
たくさんあるゴスの曲についてはどうしてもほめてあげたいので
ここでその功績をたたえますワ♪
といって何から始めればいいのか。。。膨大な曲の数々をたかだか
2年ばかりゴスにはまってるだけのわたしに何が言えるのか?
だからこその「言いたい放題」!
アルバム「ア・カペラ」を購入以来、ずっとこればかり聴いていたが
HPのために、も一度始めから聴かなくちゃと取り出しましたのが
☆「The Gospellers」☆
ういういしい!!ジャケットのこどもたちが今や30を越しあるいは
30間近になってなーんとなくおやじっぽかったりする男たちになったなんて〜^^
つくづく男もサナギから蝶に生まれ変わるんだナァと実感するワ。
改めて聴いたこのアルバムの中でもお気に入りは「Promise」と思ったが
すべての曲に魅力を感じてしまった。ういういしい!!アゲイン^^
*最も好きな曲*
「東京スヰート」
"♪今夜は♪今夜は♪眠れそぉになぁい〜"の
声を聴くたびに「ほんとに〜?わたしもよー^^」と答えたくなってしまうの。
そういう気持ちは長年経験してないなー。
そしてそういう気持ちの頃を思い出します。
誰でも同じと思うんだけど「この広い東京の中で〜〜」のくだりギュッとくる・・・。
そういう奇跡が誰にでもあるから、人は恋をして恋に落ちて結ばれるのでしょう。。。
だからこそ「東京スヰート」はみんなのハートをギュウっとわしづかみにするのです。
*最初に「!」と思った曲*
「Promise」
もちろんきっかけの曲は「永遠に」なんですが、始めに購入したCDが「LoveNotes」。
そして一曲目の「Promise」を全く初めて聴いた時・・・
私の心は満たされたのでした。。。ハーモニーのすばらしさにただうっとり。
曲もハーモニーを際立たせる空間をもつメロディで、
CD全体への期待を抱かせました。
「LoveNotes」成功の理由の一つにちがいない。
*静かにメラメラ感じる曲*
「参宮橋」
この曲のイントロのハーモニーがすごく好きなの〜。
そしてそれに続く村上くんのファルセット・・・ pで始まるんだけどパワフルでソウルフル♪
なんていえばいいのか、ハートで叫んでる曲なんだなーと思うし、訴え方がすごいです。
こんな曲初体験!
*♪てつや節♪満開の曲
私の尊敬する村上てつやの曲について♪
てつやの楽曲において、顕著なのが「ソウルフル」ってことかしら。
「侍ゴスペラーズ」「虹」「星空の5人」「参宮橋」「或る晴れた日に」
「八月の鯨」「ひとり」「東京スヰ−ト」「真夜中のコーラス」「Ridin’High」
と彼の手による曲を並べて見ますと、ノリノリ曲あり、
歌詞で訴える曲あり、高音でしぼりだすハートあり・・・。
そういう曲の何がいいってストレートなところじゃないでしょうか。
ノリノリ曲その1の「侍ゴスペラーズ」はライブ曲の定番で、
歌詞はゴスの自己紹介だけど他にもこの手の曲が何曲かあり、
それらは複数のメンバーが関わっている。
その中でも常に王道を行っているのが「侍・・」ですね(とわたしは理解してる)。
「或る晴れた日に」は初めて聴いた時からてつやの心意気を感じて、
聞くたびに良さが増す曲。初期のア・カペラ曲なんですが、
歌詞もふくめてリズムにのった「俺たちは唄うことが好きだぜィ!!」という気持ちが伝わるの。
てつやのファルセットのソロもすごく素敵だ〜♪
「八月の鯨」は歌詞に最高に好きな部分がある。出だしのところの、
♪はしゃぎ過ぎ 愛を凍らせた日♪
わはは そういう男っているよね^^
ウケまくりだけど悲しくもなる愛のテーマかしら。。。だから好き。
で、てつやには絶対にそういう経験があるんだと納得するしそういう彼が
とってもいいヤツに思えます。心当たりのあるお相手の女性がどんなに嬉しいか・・・
そう思うよ、わたしは。
「ひとり」についてはてつや節というより、女性ファンがんじがらめ曲かな。
「東京スヰート」もそうなんだけどなかなか言ってもらえない女性の聞きたい
男性からの言葉がちりばめられているの。
「永遠に」との三曲はいったCDは売れて当たり前の作品でありましょう。
*♪クロポン曲♪
てつやと最も長い付き合いのクロポンはわたしのみるところ、ご自分を決して見失わない。
ご自分の世界をとことん生きてくお方。
てっちゃんみたいなヤツが四六時中近くをうろちょろしていても、
流されないしついていったりもしない・・・。
かといって頑固に自分を主張してる風でもなく^^
マイペースでそのままで、周りの空気に振りまわされたりなんかしないから、
「天然ボケ」大王なのでしょう。
高校時代からカラオケ名人でならしたそうだが、
彼の声は最初てつやの声と聞き分けられなかった・・・。
高い声だと非常に似て聞こえるけれど、クロポンの声はもっとつきぬける声?
「ハイノートヒッター」の名にふさわしくとことん高ーい!
そして通る声。いいナァっていうかこういうヒトとカラオケ行きたくないぞ^^
ともかく彼は必然的にリードで歌うことが多いけれど、なかでも私の好きなのは、
「Sparklin'」と「靴は履いたまま」、それに☆「愛の歌」☆。
通る声だと説得力あるということがよくわかります。。。
彼は作曲のほうが得意のようですが、「OneMoreDay」という名曲があります。
「OneMoreDay」はメンバーがそれぞれのソロパートをうたいあげているスバラシイ曲。
それとともに、ゴスのハーモニーが堪能出来る曲でもある。
この曲は アカペラでうたわれているために、彼らのそれぞれの歌声のすべてに
魅了されるメロディをもっているの。
それに、ア・カペラでのコーラスのバランスにおいても興味深い音と声とメロディの合成。
化学化合物の反応のように呼応する声と音。
何度聴いてもうっとりしますわ。
それに、クロポンの作曲の曲って。。。高音で鳴らすのよねー。
なんというかあいつは自分の声に酔ってるんじゃないの?っていうくらい聴かせます^^
もしや演歌もいけるかも・・・<クロポン
で、そういう曲の歌詞がまた♪いうにいえないオトナの味です。
最近聴いてその味わい深さにうっとりすることに気づいた。。。
まだまだ色褪せておりませんわよ、Upperのハートは^^
ほかにも同様の曲がありまして、これらはまとめてべつのパートで述べさせていただきます♪〜
*♪*UZY*の曲♪2003.5.6.追加
最近のUZYの曲は個性的。。。今回のアルバム☆「ア・カペラ」☆にも度肝を抜く
「いろは」がはいっています。
この曲をはじめて聴いたのはファンクラブの集い@ZeppTokyo。
ビックリしてちゃんとみてなかったのよ〜 この曲のものすごい歯切れのよさ、
それと5人の歌い手の操る音達の(あえて"音"が生きてることを実感したから)の
バラエティと躍動! 実はライブできいたときは歌詞のユニークさに
口アングリだった。なにしろ入場券のNo.が果てしなく遅かったので
遠くからしか見られなかったし・・・
どんなパフォーマンスだったのか いつかは生でもう一度〜〜♪
UZYが"ヒューマン・ビート・ボックス゛の第一人者であることは
疑いのないところで彼の習得しているリズム感覚がこうした曲を生むのかもしれない。
そして「FWFL」もかなり印象に残る曲ですよね!
ア・カペラといえばハーモニーというのが普通のイメージだけれど
全然違う「迫力」を持っている。すなわちリズムの持つ迫力とメロディの迫力!
酒井くんの創造した世界につけられた詩がまた〜 印象的過ぎ!
物議をかもすこのアイディア、一体誰のものなんでしょう?^^
それまでのUZYの曲は明るい軽い曲やきれいなメロディの曲だったように思えるけれど
☆「FRENZY」☆以来路線が変わったのかもしれない。
あるいは、今までうちに秘めたものが自分の思うように表現できるようになったのかも。。
あるいは、冒険できる青年(オトコ?)になったのかも!!
もう一つ。「こういう曲調好き」、こういう曲も好き♪!
♪♪ヤングの曲♪♪
タイトルはつけてみたものの ヤングの作曲ってあったっけ?
探したら何曲かありましたが、彼はやっぱり詩人で
ロマンチックな作詞のほうが得意らしい。
しかしゴスの曲の魅力を考えてみると歌詞という大事なエレメントが
あればこその大ヒットなのである。
ヤングの歌詞を思い起こすとゴスペラーズのイメージ戦略とその歴史
のようなものに気がつく。
イメージ戦略が明確なのは「熱帯夜」あたりからでしょうか。
クロポンとリーダーが鍛え上げたボディをPVでご披露。
しかもこの詩はアツーク迫る恋なわけですがちょっとギラギラし過ぎなの、砂粒には。
「熱帯夜」から(1999以降)「アダルト」路線に進化したと思われ
それにともない、ヤングはアダルト=セクシー?路線もカバーしつつ
沢山の作詞をかきつづっている。
そんな時期の後「永遠に」のブレーク。
ギラギラから(強いて言えば「オマエ」?)ウソのようにしっとり迫る「あなた」戦略になった。
バラードの似合うグループになったこともあるのでしょうがこれが大成功。
あなたも私もその戦略にはまってゴスマニとなり
ついでにワタクシは☆HP☆まで作ることになったわけね^^
ところで、ヤングの存在って「作詞家」であることもそうですが
やっぱり彼のあまーい声にあると思うの。
「傘をあげる」と「それでも恋はやって来る」
「GOD BLESS YOU」
はヤングの曲。なぜなら曲そのものが若さに溢れているし、詩がブリっこで可愛いから^^
それにしても高くて甘い彼の声は同時に非常に響く・・・
響くといきなりセクシーボイスになる。
いってみればゴスの中で最も色々な声の出る人なんじゃないかな。
低いパートも結構受け持っているそうだし
ヤングの響くセクシーな歌声を聞くと
きっとミュージカルもイケルに違いないと思える砂粒なのでした。
**Prof. 北山の曲**
「月光」に初めて出会った時・・・いかにショックだったかわかります?
この声は誰?〜〜 いつも♪ボンボンボーン♪と歌ってる
というよりベース音を出してるあの人なのかしら?と ほんとに驚いた。
ゴスに歌えない人はいないのだ。
で、作曲者である彼のバックグラウンドを知りその曲の正統性が納得できた。
北山君の作曲は美しく伸びやかなメロディが持ち味。
また、ハーモニーに重点をおいた作りになっていると思われる。
短い曲でも「カーテンコール」や「未来」
「深呼吸」は
ア・カペラを歌ってきた彼らの真骨頂である。
先のヤングと反対に、北山君は作曲専門のようである。
曲はとってもロマンチックなのに、どうして言葉を話すと理屈っぽいのかしら?^^
とはいえ、「星屑の街」はゴスの素晴らしさを余すところなく伝える美しさで
音楽性においてかなり専門家である北山君の技が冴え渡っているといえる。
ところで彼の曲の中にはまったく異なる系統のものがある。
「夜をぶっとばせ」と「SMILE」の2曲は
いつからゴスのレパートリーなのか不勉強でわからないのだが、いわゆるR&B系の曲。
バラードで大ブレイクしたゴスペラーズしか知らないと
このような曲に出会っておどろくかも。
しかし、これらの曲はゴスの出発点の気がする。
☆「FRENZY」☆にはR&B系の曲がまとまっているが
昔から上記のようなソウルやR&Bの曲を歌ってきたからこその実力といえると思う。
エラソウなことかいてるけどこれらは今はアクセントになる曲とでもいえるかも。
「夜をぶっとばせ」は特に、ライブでは北山ファンの視線をクギ漬けにするのだが
彼の低音の魅力がムズムズ感じられる侮れない曲。
低音の声ってやっぱり・・・セクシーだわ〜♪
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