〜〜〜〜 ゴスとの出会い 〜〜〜〜

2000年5月頃でしたか・・・ある午後のひとときNHKのBSの放映で、

「トップ・ランナー」を偶然見たのでした。現在この番組はおやすみしてるようですが、

その時初めてゴスペラーズの゛確かな存在"を知ったのでした。
 
しばらく多忙で音楽を聴くことがなかったので、「フーン。おもしろい人たちね」くらいのものでした。

しかし、番組の最後の・・・・「永遠に」のアコースティックバージョンを聴いた途端、しびれました。

他に表現するとすれば、「どうしても生で聴かねば!!」と決意させるパフォーマンスでした・・・。

 この番組を見てファンになった人はとても多いらしいです。

ちょうど「アカペラ門」ツアーの直前で早速チケットを求めたけど、全く無理で。

当然のことですけど。しかし、ネットでみつけたゴス情報によれば、

8月に整理券を手に入れればライブが見られるイベントがあるのを発見。

そのときそれまでの「あきらめ」が「やるっきゃない」感に変わったのでした。

もちろん整理券をゲットして彼らのライブを見るまでの時間、本当に一人でした。

変な話どんな服装でいけばいいのかもわからないくらいで^^

40代の女にすればそういう所から戸惑うものです。

整理券の配布を待つ間の一人の時間。。。

周りの人って一人なのかなと思ってもちゃんと携帯で連絡とる相手がいるんですね。

孤独で場違いでどうにもなりませんが「ここまできて引き下がるなんて女が廃る!」と

ゴスのライブへの熱い思いを抱いて我慢できたのでした。

みんなそうやって達成していくのよね。思っても見なかった経験をするときっていうのは、

ちょっときっかけがあればできるんですよね。これがわたしとゴスとの出会い!!


〜〜〜〜 ゴスとのつきあい 〜〜〜〜

1.アルバムCDはとりあえず買います。

しかしゴスのシングル曲はアルバムに入れないことも多いので、ライブにいって知らない曲が必ずある。 

そしてクヤシイ思いをする。しかもついていかれない客振り(客席側の振りつけ?)などで、

一緒に盛り上がれないとなおのことサミシイ・・・それができるとしてもするかしないかは別ですが。

とはいうものの学生時代の彼らのまだド素人な感じのジャケットのCD捨てがたいものです。

しかしまだ100%手にいれていないわたしです。

2.メディア出演とりあえずチェックします。

なぜならライブに行かれない場合、それしか彼らの生の姿を見ることはできないわけですから。

ゴスの魅力って歌だけではなくものすごく普通の社会人だってことだと思うから。

人間として尊敬できるし常識があるし、とにかく彼らのおっしゃることを聞いていると、

「いい息子たちだぁ〜〜^^」と思える。親孝行も今はちゃんとしてるんだろうと、

おばさんとして妙にいれこみたくなる部分アリ。

3.ゴスマニアになる。

ライブのチケットを取りやすくしライブに行くことが行きつく到達点といえるでしょうか。

昨年までは娘の会員NO.でチケットの申し込みをしてきましたが、

「アカぺラ港ツアー」のチケットにもれまして。

ついにわたしもゴスマニアです♪♪♪♪♪♪会員になりました♪

ライブに行くことを「讃歌する」ってゴスマニは言ってるみたいなんですが、

それはともかく・・・ ライブの体験についてはまたべつのところで語りますワ。


〜〜〜〜 メンバーとのつきあい 〜〜〜〜

・てつや のこと

村上くんの語りはカリスマ的おもしろさがあるし、頭がいいんだなーと思う。

サングラス着用しているのはカリスマとして正解ですね。

彼の言葉で印象に残っているのは「キタヤマはオレが教えたんだ!」最高ですワ。

それに彼ってナイスボディ!ボディくんだ〜〜^^と思う。

村上くんがしかるべき場所でしかるべき面々に出会い、

ゴスペラーズを結成(多少強引なことをしたとも聞く)したことは、

大したリーダーシップだと感嘆するわたしです。
 

ゆうじ のこと

酒井くんはユニークな瞬発力のある「いい人」。なんといっても声が素敵。 

あんなにきれいな声の人ってほかにいるのかしら?

ですが、彼自身はもっと歌い手としての自覚があって、

酒井くんのいってた言葉で「男にむかって、「かわいい」なんていうな」と

怒っていたことが男気の表れだけでなく、歌手のプライドなんだーとすごく感心したことを思い出します。 

彼には「ア・カペラ」で発表した「いろは」や「FWFL」という、すばらしい曲を創造する才能もあるし。

そのうえウマ下手な漫画!も創造しているし。

B型だから芸術肌なのかなァ。車の運転が下手っていうもの頷けます。うふふ。
 

・かおる のこと

はははー^^ わたし偶然い合わせたんです!

黒沢くんの世紀の失言:「僕も人の夫になりました」(2002.10.30@ZeppTokyo)

あのときの会場全体のうろたえ・・・いたものにしかわからないでしょう。

そんな天然ボケといわれつづける黒沢くん。

料理が得意なだんなってわたしの理想のだんなだナァ。

彼はすごく背が高く見えるので、きっと顔が小さいのね。

太ってたことがあるため相当シェイプアップにこだわっているけど、そんなお姿は想像もできないのよね。 

とにかく裸になるのも「人の夫」になったんだからほどほどにしたほうがいいんじゃないの?ウフ。
 

・ゆたか のこと

安岡くんはえらい。安岡君はすごい。安岡くんががいなくちゃ。って思うくらい。

だって、あれだけ村上くんにアバレられても、黒沢くんがフォローしにくいボケをしても、

酒井くんの一瞬のスキをついたギャグも北山くんのあまりに冷静なリアクションにも、臨機応変対応しているから!^^

この年頃の男性の男らしさ(?あまり好きな言葉じゃないが)とかわいさをあわせもち、

かわいがられるタイプだな、ぜったい。個人的には彼の歌を聴いて、

是非ミュージカルに挑戦して欲しいと思っているわたしです。
 

・よういち のこと

きたやまくんはなぜモテルのか・・・骨ばった四角い顔で、話せばややこしく理屈っぽいし、

わけわかんないんだけど、なんかうっとりするーー。それはやっぱり・・声!彼の声は素敵です。

低音でぼそぼそしてるところがなんともいえない魅力だと思う。

それと彼の、ほかのメンバーに比べたら超ふつうの少年ぽさかな?

ただ、「うたばん」何度か出演しているけれど、彼はとってもかっこわるいの^^

そこがまたいいんだけど。(ダーツやってさんざん村上くんに嫌味言われておもしろかった〜)

で、あんなにカッコ悪いところがあるのに、テノールでも歌唱力があることを惜しげもなく聴かせてくれ、

ピアノだけでなくあらゆる楽器を奏でることもでき、理数系の頭脳も完璧なんだってね。

そういえば北山くんの生ピアノって聴かないです。一度ライブで拝見したいものだワ。
 
 

戻る