クリスマスand冬休み

 

さて私の留学生活もいよいよおわりがけになっていました。
気がつくともうすぐ12月になりいよいよ帰国を意識しはじめました。
11月の終りにはジュネーブの友達を訪ねてました
一人で電車を3時間も乗って、フランス語圏であるジュネーブに行きました。
しかも日帰りで、わずか五時間の滞在でしたが、
友達にジュネーブ市内を案内してもらったというか、
ただのんびりとすごしたというか・・・
今度スイスに行ったらもっとジュネーブを観光したいな。

12月になってからスイスは一気にクリスマスモードになりました。
とくに嬉しかったのが、Advensterkalender(?)というもので、
うちは4人家族だったので、1人につき6個の小さなプレゼントを用意し、
そうすると全部で24個のプレゼントができて、
12月1日から毎日誰か1人がプレゼントを開けていくというもので、
1日から24日まで、ちょうどクリスマスの日まで続きました。
あとスイスではサンタさんがくるのは12月の6日でした。 サンタといってもスイスのサンタは少し違って、
Schmuzliという黒くて汚い人(?)も連れてくるのです。
Schmuzliは子どもがその1年で悪いことを何か悪いことをしていたら
おしおきをして、何も悪いことをしていなかったら、
サンタからプレゼントをもらえるというものでした。
要はサンタ達は私たちのことをお見通しなわけです。

その後は冬休みまであっというまにすぎていきました。
私は冬休みにはホストファミリーとスきーをしに行きました。
ただ運の悪いことにスキーをしに山に行ったのに、
山では雪がふっていなくて、都市で大雪という変わった気候でした。
クリスマスの日には1週間滞在していたところの教会へ行きました。
スイスのクリスマスは日本でいうおおみそかとなんか同じで、
教会へ行き、小学生の劇を見るのが一般的でした。
そのあと家に戻り、ご馳走を食べるという、
私にとっては最高の日でした。
ホストファミリーが私にとって初めての本当のクリスマスとしっていたので
かなり大量のプレゼントをもらって私は感動しました。
大晦日には私は友達と一緒にスノーボードを習ってきました。
その後はインターラーケンのホストファミリーのところに戻り
スノーボードをやってきました。
私のたった2週間の冬休みは毎日忙しく過ぎていきました。


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