私は留学中ホームシックにはなりませんでした。
ただ言語が話せなくていらいらする、日本語なら完璧なのにという、
日本語シックをかんじました。(命名は勝手に私がしました〜)
例えば学校内、いくらみんなの輪に入りたくてもドイツ語では
自分の思ったことの半分も言えなかった。
家では、自分の主張とかいっぱいあっても
それも自分の思ったことの半分も言えなかった。
初めの三ヶ月の最後で方は私はまさに日本語シックのかかっていました。
ドイツ語さえ話せれば全てがうまくいくだろうに・・・。
いつもそう思っていました。
時には自分は何で留学しようと思ったのか疑問に思うこともありました。
こんな辛いものだったのか、と留学前の自分の甘さをその時初めて痛感しました。
自分の情けなさ自体に腹が立ち、毎日本当にいらいらしていたのを覚えています。
解決法は、というと
ほっとく でした。
今考えたら、0からのスタートだったドイツ語がそんな3ヶ月足らずで完璧になるはずがないんだからね・・・。
あ、でもそれからの私は、何事も積極的に出来るようになりました!
特に学校では、待ってちゃ誰もこないって思って下手なドイツ語を武器にうまく頑張りました。
それにちょうどその時クラスで1週間の旅行があったので、
いつのまにかその悩みは消えてました。
まぁ今はあの時の自分がはずかしくてはずかしくて・・・。
でもあの時期があったせいで、留学中辛い思いもちゃんとすることができました。
あおの孤独の中なんとか生き抜くことができたので
今の私はちょっとやそっとじゃ怖気づきません!!!
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