忘れていたあの日の想いは、 凍りついた氷の中に。 閉ざされた瞳は、永遠に開かない。 今、君の顔、凍りついた笑顔から 涙流れ、頬を伝ってゆく。 君の顔もう一度だけ見つめたら、 瞳閉ざし消えゆく君との別れを告げる 気付いた時には、君がいない。 この時がいつか来るものと、 思ってきたけれど、心凍りついた。 君の顔いつまでも離れないで、 凍りついた君の顔が見えるよ。 昨日の事のように思い出す、 瞳閉ざし消えゆく君との別れの時。