剣 道

  1.                   剣 道
     
     
    ここでは、剣道の初段を一ヶ月で合格できるぐらい力をつけさせようというサイトです。
    ただし、この計画では、あなたの
    やる気とこれを続ける根性が必要です。本は売
    いますがなかなかわかない部分もあると思いますので、これを読んで学んで下さい。

    あ!言い忘れがありました、必ず準備体操をやってから始めてください。では、
                            はじめましょう
    注意 下の文でわからないところがあったら掲示板か掲示板の下のところにあるメルア
               ドレスをクリックしてわからないところを書いてください。
     
    1日目
     初日なんでまず基本的なことからお教えし
     @  正座をしてください。次に両手を広げて床に置き、親指と人差し指で三角形を作ります。そして自分の鼻が、その三角形の穴の上に行くように頭をさげます。これが礼です。
        注 「礼」といわれる前に「黙想」といわれます。その時は,右手の平の上に左手の甲をのせて、両親指をくっつけて、目を閉じます。「やめ」とかかると、両手を両ももにそれぞれのせます。
     A  立つときは,立ち膝をしてから、右足を先に立ててから左という順番で立ちます。
        注 座るときは、左、右の順で膝を突きます。      
     B  竹刀(竹でできた棒です。)を左手に持ちます。立ち方は、両足の踵をくっつけて、90゜に開きます。
     C  「構え」といわれると相手の足が見えるか見えないかぐらいまで頭を下げます。 
        注 相手との距離は9歩の間合いです。
     D   そして、右足を一歩だし、左足のつま先を右足の踵と平行の位置に置きます。ただし、右足の踵と左足のつま先の間は拳一つ分です。それで、左足の踵を軽く上げます。
     
    2日目
     今日は、足の動かし方を覚えてください。
     E   前に進む方法は,右足を先に出して、それから左足を出すんですけど、その時に絶対に左足のつま先は右足の踵と平行の位置で、止めることです。
     F   後ろに下がる方法は、左足を先に下げ、そして右足を下げます。
     G   右に動く方法は、右足を先に右に動かしてから、左足も右に動かします。足の向きは常に前を向いてます。
     H   左に動く方法は、左足を先に左に動かしてから、右足も左に動かします。
     I   私が言う方向に進んでみてください。右・右・前・左・後ろ・後ろ・左・前。お疲れ様でした。
     
    3日目
          今日は、竹刀のことについて学びましょう

  性別 中学校 高校 大学・一般         
長さ 男女共通 114センチメートル以内 117センチメートル以内 120センチメートル以内
重さ 男性 440グラム以上 480グラム以上 510グラム以上
  女性 400グラム以上 420グラム以上 440グラム以上


4日目
 竹刀を購入しましたか?買ってない方は、とりあえず1メートルぐらいの棒でもかまいません。
 J    竹刀の持ち方から、つか(白の革の部分)を握り、剣先(細くなってる方の先端)を相手に向けるので,つかの上の方を右手で握り、下の方を左手で握る。この時左手は必ずつかの一番はじを握ること。
 K    力の入れ方は,左手の小指が<命>つまり、しっかり握ります。右手は、生卵を握る感じで軽く握ります。
 L    では、まっすぐ床につくぐらいまで振り下ろす練習をしましょう。上にまっすぐ振りかぶってお尻とお尻のわれ目のところに竹刀がくるようにして、まっすぐ振りおろします。まっすぐ振りかぶるポイントは、左手の小指を目と目との間の眼球を通す。鏡がある人は、鏡を見ながらの方がいいですよ。
 M    今やった動作を上下振りッと言うのですが、これにも力の入れる位置があります。振りかぶるときは力を抜き、振り下ろすときに力を入れます。ずーと力を入れっぱなしじゃあ疲れるでしょ。で、振り下ろすときは、はやく振り下ろす。
 N    では、上下振りを100回やってたら今日はやめましょう。

5日目
 今日は、いろいろな打ちをやりましょう。
 O     面(相手の頭を打ちます。)。右手の拳が右肩に平行の位置で、左手は,胸の高さです。両腕は、伸ばす。この状態を詳しく言うと、右肩がちょと出てて、左肩は、少し引っ込んでる感じかな?そうすると、竹刀の先が上を向かずに前のほうを向くはずです。
 P     小手(相手の腕を打ちます。)竹刀が地面と平行位置で、両腕が伸ばせるところ。
 Q     胴(相手の横腹を打ちます。)小手と同じ位置で、竹刀を左に捻る。
 R     面、小手,胴、それぞれ100回ずつやってください。
 S     小手・面・胴、これを1セットとして連続で50回やってください。
       注 小手・面・胴、と打打ちながら前に出たら1・2・3、と言う感じで下がってから次を打ってください。
6日目
 すいません。昨日言い忘れましたね。面、小手、胴、それぞれ大きく振りかぶってからやってください。あと振り下ろす
 ときは,その狙って打つところを,言いながら打つ。例 面を狙うとき、相手にあたる瞬間に、「面」。
 21      構え(打つ前に必ずする格好)。竹刀のつる(糸みたいなやつ)を必ず上に向けます。竹刀を握る(4日目を参照)。左手を握るときは、上から握ること、けっして横から握らないこと。右手も同じです。
 22      竹刀をしっかり握れましたか?では次に、左手の拳を臍の位置から拳2つ分離れたところに、置いて下さい。剣先を相手ののどを狙うのですが、のどを狙うと剣先の延長上は相手の頭の位置になってしまうので、相手の右拳を狙うとちょうど相手ののどの位置になります。これで構えは終わりです。ではまた明日。
7日目
 疲れが出る頃ですねー。でもここで休むと3日前のあなたに戻ってしまいます。がんばりましょう。
 23      復習をしましょう。6日目を見てから、4・5日目を見て。その通りに出来たらOK。
        *わかりずらいと思うので、そのうち画像を入れようと思いますのでそれも見てください。
8日目
 毎回準備体操と23をやってください。
 25      打ちこみ(打ってから前に進む)をやります。面を打つとき・・・、竹刀を大きく振りかぶると同時に大きく右膝を真上に上げて、竹刀を大きく振り下ろすと同時に大きく右足を踏み込みます(床にたたきつける感じ)。面を打ったあとに、Eを早く動かして前に出ます。このとき、ぜったいに走らないことです。
 26      小手を打つとき・・・、竹刀を大きく振りかぶると同時に大きく右膝を真上に 上げて、竹刀を大きく振り下ろすと同時に大きく右足を踏み込みます(床にたたきつける感じ)。小手を打ったあとに、Eを早く動かして前に出ます。このとき、ぜったいに走らないことです。
 27      胴を打つとき・・・、竹刀を大きく振りかぶると同時に大きく右膝を真上に上げて、竹刀を大きく振り下ろすと同時に大きく右足を踏み込みます(床にたたきつける感じ)。胴を打ったあとに、Eを早く動かして前に出ます。このとき、ぜったいに走らないことです。
9日目
 28      今日は、連続技に挑戦しましょう。Sを毎日やっている方には簡単かもしれません。小手を打ったあとにすぐに面を打ってください。このとき面は小手より大きく振りかぶるようにして下さい。   
 29      小手を打ったあとにすぐに胴を打ってください。このとき胴まっすぐ振りかぶって打ってくださいね。絶対に横から打たないで下さい、そして胴を打つ瞬間に右手を左に捻ってください。
 30      面を打ったあとすぐに面を打ってください。
       注 道場の練習で、大きい振りかぶりをあまりやらないところがあると思います。その道場の練習もいいとますが、それは試合主体の練習で初心者にはよくない練習です。上手くなりたいと思ってる方は1〜30までの基本をしっかりこなしてください。(以上 作者からのやさしい一言です。)
10日目
 31       今まで習ったことの確認。防具を買ってください。
11日目
          防具をつけてください。つけ方がわからない人はメールで言ってください。個人的に教えます。
12日目
          面もつけれるようになりましたか?では、練習をしましょう。
 32        相手と9歩の間合いにたってください。礼をして右足から3歩出てください。構えます。切り返し(基本がすべて混ざった練習方法)を教えます。
 33        まず、面を打って、二歩進んだら右拳を胸の前に左拳をお腹の前に立てに並べます。{これは、相手とぶつかるときに取る行動なのでおぼえましょう。(体当たりと言います。)}
 34        次に面を打つわけですが、相手を想像して、耳から7〜10cm上の側頭部を左右に打ちます。(これを左右面といいます。)
 35        では、やってみましょう。はじめは、正面を打って33をして右面から34をします。
 36        4歩進みながら左右面を打ったら、5歩さがりながら左右面を打ちます。
 37        そうすると、最後に右面で終わるはずです。で、元の位置に戻り正面打ちを最後にして終わりです。元の位置に戻れなかった人は、前に進むのが大きくて、後ろに戻るのが小さい足運びだったんじゃないですか?または、最後の下がりが足りないかのはずです。
 38        35・36・37を2回連続で1セットです。これを「切り返し」といいますので。あ!二回目のはじめは、一回目の最後に正面打ちをしたあとすぐに、左右面をはじめて下さいね。つまり、二回目のはじめの面はいりませんので。
           今日は,長かったですね。でも、いろいろなことを学んだはずです。この調子で、がんばです。
                
13日目
 39        切り返しの注意点をあげます。面をつけても、まっすぐ振りかぶることができるかってことです。これが、審査のときは,大重要です。他の方は絶対にクリアしていきますので、ここは、クリアしてから望みましょう。大きな鏡がある人は、自分で、竹刀が曲がってないか確かめてください。鏡がない方は,近くの方に見てもらうしかないネー。
14日目
           40 39をふまえて、38を10回やったら、今日は、終わりです。               
15日目
           これで,基本のほとんどが終わりました。後は,反復練習で,上手くならないかが決まります。頑張れば,必ず合格できますので頑張りましょう。ここで提案です。近くの公共の体育館(区・市・県・道の体育館)で剣道をやっているとこを見つけて,見てもらうと言うのも一つの手です。「はじめてここまでできるなんて」と誉められるかも(^¥^)。
           さて、基本と注意点をどんどん言っていきますよ。必ず、守ってください。剣道は,カッコも大事です。
               
 41         構えるときも打つときも、背筋をピンッと伸ばして打ってください。
 42         どんなに速く打っても、基本がばらばらにならないこと。それなら、遅くてもしっかり打った方がいいですよ。
 43         左足が絶対に,右足の踵に水平な線を超えないように気をつける。
 44         大きい声を出して,練習すること。本番で,声が出ない方がはずかしいです。
 45         構えるときは,脇を閉めること。肩に力は入れないで,気持ちで攻める。あごを引く。   
 46         左腰を少し右に少し捻る。そうしてまっすぐを向く。
 47         打つときは,振りかぶると同時に、右足が前に出て、振り下ろすと同時に、左足は、右足の踵と水平の位置に置きます。
16日目
            15日目のことを、しっかり守って、今までやった,礼、足運び、構え、面打ち、小手打ち、胴打ち、切り返し、連続技をしっかり復習して、今日は終わりです。

17日目