真・女神転生

続きましてメガテンの説明に参ります。
このゲームはアトラスの有名なゲームです。知っている人は知っているでしょう。T・U・if・・・と、登場しこれらは全て(SFC)から発売された物ですが今は3つともプレステに移植されています。今はVがPS2で大人気発売中です。悪魔と会話して仲間(仲魔)にして合体させるという斬新な発想が人気を呼びました。僕はif・・・が一番好きです。これは僕が小4の時、父が買ってきた物です。(SFCで)このゲームは結構大人向けなのでその当時はコマンドをみても英語だらけでほとんど理解できてませんでした。
このゲームでは北欧神話やケルト神話などといった神話がたくさん使われています。U・if・・・ではヒンドゥー神話に出てくるシヴァが一番使える仲魔となっています。(Tでは出てこない。はず)こいつの天罰がラスボスによく効いたので頼りになります。ただレベルが72と高いのでUでは仲魔にできるのですがif・・・ではアキラルート以外ではレベルが72になる前にクリアしてしまうのであまりお目にかかれません。
僕はケルベロスとかが好きです。レベルが足りないのにイベントで仲魔になってくれるので。他にはクー・フーリンとかも好きです。強いから。
このシリーズでは主人公が死ぬとゲームオーバーになるのですが、if・・・ではゲームオーバーが無いというのが最大の特徴です。主人公が死んでもその魔界の入口に戻されるだけでその後生き返っています。これは主人公達が死んだとき主人公達の体にガーディアンという守護霊が乗り移るからです。このゲームオーバーがないというのはありがたいのですが主人公が死んだら魔界の入口まで戻されるのはけっこうつらいです。
ところでPS版のメガテンUをやった人はいますか?バグの多さにびびったと思います。幸い僕のはそんなに大したバグは無かったのですが、他の人は、セーブする前のメモリーカードチェック中にフリーズしてしまうなどのバグもあったようです。その後、修正版が出てバグは無くなったんですが、結構有利なバグもあったのも事実で、そのバグも無くなってしまいました。修正版の方がロード時間が全体的に長くなったといった難点がありました。
皆さん知ってましたか?プリクラを作ったのはこのアトラスだということを。

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