ペルソナ
続いてはメガテンシリーズの続編ともいえるペルソナの説明に参ります。
ペルソナとはラテン語で「仮面」という意味です。このゲーム中では「もう一人の自分」と言われています。ちなみに主人公達もペルソナがなければ普通の人と変わりません。ペルソナがいないときに敵の魔法を受けるとまず死にます。
このゲームとメガテンと違う所は、悪魔と会話ができても仲魔にはならないということです。では何のために会話するのかというと、ペル1ではスペルカードをもらうため、2罪・罰では、タロットカードをもらうためです。つまり悪魔合体ではなくカード合体を行うため会話するのです。
ペル1では結構ひとつのダンジョンが長くなかなかセーブができないという難点があります。3時間ぐらいセーブができないダンジョンなどもあった。ですが、2になってからは時間制限のあるダンジョン以外ではどこでもセーブができるようになりました。その分メモリーカードを3ブロックも使いますが。(1では2ブロック)
このゲームをやってて一番びびったのはキャラが喋りまくるところです。1では戦闘中ペルソナを召還したときのかけ声や攻撃を受けたときなどの叫び声だけでしたが、2では会話のなかの一部に声が出ます。またボスとの戦闘直前・直後の会話も全てフルボイスになっています。
その他面白いのが薬屋さん「サトミタダシ」(ペルソナシリーズのシナリオライターの名前らしいです)という店の中でかかっている歌です。この店だけ音楽だけじゃなく歌があります。この歌は「洗脳ソング」として有名です。ゲーム中に出てくるキャラの一人もこの歌にはまってしまいます。ちなみに僕もかなりはまっています。2ではテンポが違う店もあります。
罰はCD2枚組になっています。ゲームができるのはDisc1だけですがDisc2には主人公達の住んでいる町「すまる市」(漢字が出ない。)にある「すまるTV」というものをみることができます。この中にはメガテン・ペルソナシリーズのプロデューサーである岡田耕始氏と同じくメガテン・ペルソナシリーズのアートディレクターである金子一馬氏のインタビュー映像が入っています。他にもショートアニメなどがあります。
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