Kさんへのお礼の絵 (^O^)
Kさんのノートの落書きを参考にしました。

16  11月22日  洒落本        寛政の改革では「洒落本」の作者、山東京伝が処罰された。
「洒落本の洒(しゃ)は酒(さけ)という字とはちょっと違うで、
1本少ないんや、1本多いとシャレにならんで!」
17 11月24日 コロ助 「平賀源内は発明王のキテレツ斎だ。エレキテルとか寒暖計
とか、コロ助のようなからくり人形も作っているんだ。」ここで、
調子にのって、「コロ助って、何でコロ助っていうか知ってるか
い?」 「コロッケが大好きやからや」、その時の生徒の「誰で
も知ってるわ」という冷たい視線・・・・・。以前、秘密のアッコち
ゃんの呪文は、「ラミパスラミパス・・・」は「スーパーミラー」を
逆から読んでいるんだと言ったときにはうけたのに・・・・、2匹
目のどじょうはいなかったか。
18 11月25日 森蘭丸 織田信長の小姓森蘭丸は美少年だったといわれている。
「蘭丸は信長のホモ達だったのだ。」  「???」
19 11月29日 ハクション大魔王2 同じギャグを何回もやるのはつらいものである。ハクション大
魔王も、半年もやってると生徒の反応も冷ややかになってく
る。そういうときは変化をつけよう。「ハクション大魔王ツー」 
「ハクション大魔王ヨーッシャ」 などなど・・・・・
20  1月11日 デズニー方式 「ディズニィーランド」のことを「デズニー」というと生徒に笑わ
れる。これを利用しない手はない。ノートに「ルーズベルト」と
書いている生徒がいたら、「デズニー方式だな、今はロォー
ズヴェルトと書くのがはやりだ。」と言い返えそう。
21  1月12日 ビリケン 寺内正毅首相は「ビリケン」というあだなだった。「先生、ビリ
ケンって何?」 「アメリカの幸福の神様で、頭の先がとがって
るところが寺内首相と似てたらしい。」 「頭がとがってるって
どうなってるの?」 「まるちゃんのじいさんみたいな頭だ。」
「えっ?」、しかし、 「ビリケンは非立憲にも通じるんだ。」と
最後はアカデミックにしめくくろう。
22  1月17日 犬養毅(つよし) 「5・15事件で暗殺されたのは犬養毅、犬は飼ってなくても犬
養毅、山があっても山梨県、年はとっても若年寄」と一気につ
めよるのがよい。
23  1月23日 リットン調査団 「満州事変勃発に際し、国際連盟はリットン調査団を中国に派
遣した。」 生徒「リットン調査団って知ってるデー、このまえテ
レビにでてたで。」 こういうときは教師たるものあきれている
だけではいけない。次のクラスでは、「漫才師ではないリットン
調査団」と枕詞をつけよう。
24  1月24日 最後の授業 毎年3年生の最後の授業で一言しゃべらなくてはならない。
去年は「さよならは言わないぜ!、別れに涙はいらないぜ!」
今年は「ボーイズビーアンビシャス」でしめくくった。しかし、次
のクラスでは、普段の授業で「君達にはニャースに小判だ」と
言っていたので、「ニャースビーアンビシャス」でしめくくった。
生徒は「ちゅーと半端やナー」と言っていた。
25  1月25日 最後のテスト いよいよ学年末考査となった。試験問題に最後のお慈悲を入
れておこう。記述式の問題にしたが、むつかしそうだったので
「むらびよ博士のお慈悲」という選択式の語群をつけてあげ
た。しかし、その語群をひとつ間違えてしまったので、テスト
見回りの時、教室で「むらびよ博士のお慈悲で語群をつけた
が、博士は意地悪なのでひとつフェイントが入っている、気を
つけるように」と言って逃げて帰った。