2001(平成13)年2月

 

murabiyo - 01/02/28 20:50:19

コメント:
菊と刀さんへ
NHKの2・26事件を私も見ました。私は安藤輝三大尉に興味があります。文庫本でということですが、せっかくネットをやってるんだから、まずは「2・26事件」で検索してみては?YAHOO!では196件もありましたよ。これを読むだけでも面白いと思います。
2・26事件の時の反乱軍が歌っていた「昭和維新の歌」を紹介しておきます。
1番
泪羅の淵に波騒ぎ
巫山の雲は乱れとぶ
混濁の世に我立てば
義憤に燃えて血潮わく
2番
権門上に倣れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷を思う心なし
3番
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫が
胸裡百万兵足りて
散るや万朶の桜花


murabiyo - 01/02/28 20:38:02

コメント:
小僧さんへ
早速、HP拝見しました。宇治の平等院の新宝物館を、一般公開に先立って見てきたなんて、うらやましいかぎりです。いい写真もいっぱいあってわかりやすいHPですね。これからもよろしく!

菊と刀 - 01/02/28 00:28:30

コメント:
最近忙しくて…久しぶりにやってきました!先日は2・26事件のあった日ですね。NHKの特集「その時歴史が動いた」で扱っておられた時は2週連続ビデオに収めました!で、もうすこしよく知りたいので文庫版で2・26事件の事がかかれている本は無いでしょうか?貧乏学生なものでハードカバーは買えないんですな。これが。できれば資料だけでなく回顧録みたいなのがいいんですが…。では!

小僧 - 01/02/27 23:48:26
ホームページアドレス:../../../HeartLand-Momiji/8877
好きな歴史上の人物: お釈迦様

コメント:
お初にお目にかかります。リンクしていただいている小僧です。むらびよ博士には、拙寺の古文書の解読・解説等をこのHP上でお願いしたいと思ってますので、よろしく。それから、このホームページに集う皆々さんも、我がHPにも是非おいでください。これまた、よろしく!

murabiyo - 01/02/27 21:02:34

コメント:
がんりゅうさん、正解にしてくれてありがとう。ところで最近カキコが無いね。みんな受験で忙しいのかなー、また暇になったらよろしく。卒業の感想でも聞かしてくれたまえ。

がんりゅじまにあらわるぴかちゅう「 - 01/02/20 20:00:46

コメント:
うーん。判定に苦しむところですな。私のしっているのは600万なんですな。でも100万ぐらいは許容範囲ってことで正解です!!それでは

murabiyo - 01/02/20 11:07:48

コメント:
都の辰巳さんありがとうございます。こらからも誤りを指摘してください。それから、辰巳さんもHPを作られたそうですね。よかったら、掲示板で公開してください。

murabiyo - 01/02/20 11:03:13

コメント:
がんりゅうじまのぴかちゅうさんおひさしぶりでごわす
奈良時代の人口ですが約500万人だろうとされています。
奈良時代の人口については、昭和の初め頃に沢田吾一という人が推計して論文を書いています。この人が変わった経歴の持ち主で、もともと、大学の数学の先生だったのが退職後60歳で、東京大学の国史に入学し孫のような学生とともに勉強をはじめ、その卒業論文として奈良時代の人口を推計しました。高等数学の確率・統計の理論が駆使されていたため、最初は歴史学の先生方は誰も理解することができなかったようです。江戸時代の伊能忠敬に似てますね。

都の辰巳 - 01/02/19 21:10:14

コメント:
古文書の解読すごい! 当方はまだ『死闘関ヶ原 大谷吉継伝』なんてのを読んでるというのに…。ちなみにこれには三成との茶の一件は描かれてません。それどころか刑部は単に眼を患っていただけになってます。
ところで今回の古文書解読文、No1と2を見ただけで音を上げてしまいました。ただNo1の「召捕るる事」は「召捕ふる事」の、No2の「駿府にて」は「駿府旅宿にて」のタイプミスですよね。些末な指摘で申し訳ありません。

がんりゅじまにあらわるぴかちゅう - 01/02/18 15:24:47

コメント:
ひさしぶりの問題です。奈良時代の人口は何人だったでしょう?それでは〜!!

GA\ - 01/02/18 15:21:08

コメント:


murabiyo - 01/02/16 18:26:30

コメント:
菊と刀さんへ
古文書解読に早速挑戦いただきありがとう。私の方も10ページくらいまでは進んでいるのですが、なかなか時間がとれずに困っています。とりあえず、できた所から順次のせていきますのでご覧下さい。誤り等があればみなさんで指摘してください。歓迎します。

murabiyo - 01/02/16 18:25:12

コメント:
総司へ
「慶安の変」は授業でやったぞ、もう忘れたか?山川の教科書「詳説日本史」の記述を確認して、この事件の時代背景をもう一度確認しておこう。「1651年(慶安4)年4月に3代将軍家光が死去し長子家綱が11歳で4代将軍をついだ。すでに幕府機構は整備され、保科正之や譜代大名も幼少の将軍家綱をささえ、社会秩序が安定しつつあった。平和が続くなかで重要な政治課題となったのは、戦乱を待望する牢人や、秩序におさまらない「かぶき者」の対策であった。同年7月に兵学者由井正雪の乱(慶安の変)がおこると、幕府は大名の末期養子の禁止を緩和し、牢人の増加を防ぐいっぽう、江戸に住む牢人とともに「かぶき者」のとりしまりを強化した。

総司 - 01/02/15 23:33:58

コメント:
ほう。そうですか。それって幕末ぐらいのことじゃないですか?!大阪のあたりのことですよね。どんな話かは、知りませんがすごいですね!ちょっと興味がありますよ。

菊と刀 - 01/02/15 21:29:12

コメント:
古文書大変難しうございます。…やってみたけど最初しか読めませんでした。いや、読めたんですよ。でも、意味不明な文章が出来上がったので日本語でない事に気づいて挫折しました。衰えました…。昔はやってたのになぁ…。継続は力なりって事ですかね。ところで例の高杉の言葉ですけど似たような言葉を正月に聞きました。「面白きことも無き世を 面白く住みなすものは 心なりけり」とか何とか…。まぁそのとおりではございますな。では!

murabiyo - 01/02/15 21:15:56

コメント:
千菊丸さん
おいしそうに見えるバレンタインチョコレート(写真)を頂き有り難き幸せ、恐悦至極に存じます。

murabiyo - 01/02/15 18:24:03

コメント:
総司ひさしぶり
古文書の解読には時間がかかります。やはり、由井正雪の乱を題材とした、「慶安太平記」らしいです。江戸時代には多くの木版印刷本が出版されましたが、この本のように実録の筆写本が出回った理由は、政治的な題材であり幕府の政策を批判につながるため、出版はできなかったようです。かなりの長編を筆写して多くの人が回し読みをしたのではないかと思われます。

総司 - 01/02/14 23:30:12

コメント:
申し訳ありません。最近来てませんでした。忙しかったもので・・・007にも言っておきます。murabiyo博士が寂しがっていたと。古文書の解読はどうだったんですか?

murabiyo - 01/02/13 22:46:41

コメント:
菊と刀さんへ
私の大学時代は25年くらい前で、今の大学の現実は想像もできません。ただ、今は高校の卒業さえもあやうい生徒でも大学へ進学していく現状ですから、大学もさぞや大変かなともおもいます。しかし、この日本の社会全体が若者にとって夢の持てない暗いものとならないように願っています。「面白きこともなき世を面白く」(高杉晋作)ぼちぼちやりましょう。

菊と刀 - 01/02/13 21:22:42
ホームページアドレス:http://www.mediawars.ne.jp/~oomichi/EIENTOP.htm

コメント:
HPに来ていただいたようで…ありがとうございます!ところで古文書難しいです。懐かしいですね。…話は変わって、教育の話が掲示板にも出ていましたが、聞きたい事があるので、ここで書き込みさせていただきます。大学の教職課程は崩壊しています。僕の所だけではありません。中学校のころの友人と話をしていましたが、やはり、教職課程は授業として成り立っていない所もあるようです。というか授業中にもかかわらず皆、違う事をしています。先生自体に教えようという気迫が無いのか、あるいは…。ともかく、座って太宰治を読んで教師の免許がもらえるほど教師というのは簡単な職業だったのでしょうか??現役の先生を目の前にして意見をするというのは無礼ではありますが、教職課程というのはこんなものなのか聞きたくて恥部を書き込みさせていただきました。

murabiyo - 01/02/13 19:28:47

コメント:
都の辰巳さんへ
大谷刑部といえば三成との茶会の席のエピソードがすぐ頭に浮かびますが、本当に膿を飲んだんでしょうかね。そうだとすれば、たいへん立派なことだと思いますが・・・

murabiyo - 01/02/13 19:15:45

コメント:
junsanへ
掲示板に一部お見苦しい点がありましたことをお詫び申しあげます。管理人の判断で削除いたします。

都の辰巳 - 01/02/12 23:12:52

コメント:
この休みに南原幹雄の『名将 大谷刑部』を読みました。歴史に疎い私のこと故、史実と虚構の区別がもひとつつかんのですが、特効薬が開発された近代においてさえ業病といってひどく差別されたハンセン病を患いながら、当時の人々からも尊敬され現代でも人気が高いこの人物、人間の差別意識という点からも興味深いですね。てなことをいってたら、いつのまにか話題は由井正雪に移ってたんですね。

murabiyo - 01/02/12 10:43:52

コメント:
菊と刀さん、おひさしぶりです
卒業からはや1年そろそろ、私の黒板の字をみると懐かしくなり、涙をこぼすころですね。大学で劇団の裏方として活躍されているようで慶賀の至りにございます。「由井正雪」の古文書をのせましたので解読してみてください。私の日本史の授業を受けた者ならよめるはずだ。

菊と刀 - 01/02/11 22:56:53
ホームページアドレス:http://www.mediawars.ne.jp/~oomichi/EIENTOP.htm
電子メールアドレス:oomichi@mediawars.ne.jp
好きな歴史上の人物: チャップリン

コメント:
初めまして。田辺高校卒業生です。なんと!誰だかわからない!?では、ヒントをお出ししましょう。去年、毎朝一番に学校来てた人です。まぁそれはともかくとして…盛り上がった掲示板ですね。またいずれカキコさせていただきます。では!

murabiyo - 01/02/11 12:55:56

コメント:
小林さん>私も少年の凶悪犯罪が起こるたびに、胸がいたみます。しかし、うちの高校生をみている限りでは、まだまだ捨てたものではないなとおもいます。しかし、家庭での親子関係が昔とは大きく違ってきているような気はしています。
明智光秀、柴田勝家とくれば、次は石田三成でしょう。

小林 - 01/02/10 21:51:05
好きな歴史上の人物: 柴田勝家

コメント:
1960年ころの少年殺人事件の検挙数は約400人1980年に50人以下まで減少したものの現在は約120人になっています。殺人だけでなくほとんどの非行等生徒の問題はほとんどこうした傾向が見られます。これを考えると日本の1970年代の教育はもっとも順調だったと判断することができます。この時代の教育に教育改革のヒントがあるのではないでしょうか。この時代の日本の教育は学力の向上に最も重心を置いた時代です。やはり偏差値というのは心の成長とイコールではありませんが正比例の関係ではあるでしょう。現在、世界で一番教育の評価が高いのはオーストラリアの教育です。オーストラリアはちょうど、1970年代の日本の教育を模範としています。日本の教育は文部省と日教組が迎合して戦略にはまりましたね

murabiyo - 01/02/10 15:46:48

コメント:
最近、総司・007・すめらぎからのカキコがなくてさびしいなー、
ところで、先日、京都市役所の近くの古本屋で、謎の古文書を2000円でゲットしたんだ。価値があるのかないのか不明だが、現在解読中だ。

murabiyo - 01/02/09 21:20:22

コメント:
山さん、中江藤樹ってすごい人だね。理論よりも実践の人だ。仕事もすてて親孝行だけのために、故郷へかえってきたんだ。今の滋賀県高島郡には藤樹神社までできている。現代に一番欠けているのが親子の関係かもしれないね。

山さん - 01/02/08 23:46:30
好きな歴史上の人物: 中江藤樹

コメント:
博士>お答えありがとうございます。北辰一刀流についてはこれから調べます。他のたくさんの流派があるみたいですね。そういう専門の本があればいいんですけど・・・そう言う事で学校もなくなったことだから明日ぐらいに時間があれば図書館に向かいます。分かり次第報告はしたいと思います。ではでは〜

murabiyo - 01/02/08 20:02:05

コメント:
山さんへ
千葉周作の北辰一刀流といえば、一番人気のある流派じゃないですか。まあ坂本竜馬の人気が原因かもしれませんがね。私が知っている剣術の流派といえば、柳生新影流、沖田総司らの天然理心流、宮本武蔵の二天一流などです。しかし、シブイ流派として私の好きなのは薩摩の示現流です。最初の一太刀にすべてをかけ、「肉を切らして骨を切る」恐るべき剣術です。山さんも調べてみてはどうですか。

山さん - 01/02/08 05:22:54
好きな歴史上の人物: 千葉周作

コメント:
博士>おひさしぶりです。いちよ今日で学校は終了となりました。(電気科だから)まぁ〜水曜日はLHRがありますけどね。それより博士に質問!北辰一刀流について教えてほしいです。ちょっと歴史から外れるかな?知っている限りでいいですから教えていただけたら幸いです。ではでは

m.kawai - 01/02/06 22:50:02

コメント:


都の辰巳 - 01/02/06 22:30:16

コメント:
ありがとうございました。やはり島津の敵中突破はすごいですね。僕も関ヶ原についてこれから少し勉強してみたいと思います。

murabiyo - 01/02/06 19:24:30

コメント:
都の辰巳さんへ
さすがチェックが早いですね!私の好きな話しは、島津義弘の敵中突破です。今までは無謀なことをしたなと思っていましたが、現場の距離感からみて十分成算のある作戦だったのではなかったかと思うようになりました。
家康軍は関ヶ原に入ってくるときにはかなりの勇気がいることだったことは間違いありません。小早川を家康側につくように説得した北の政所の存在も興味があります。
また、明治維新で徳川幕府を倒す薩摩と長州が「関ヶ原の屈辱」を忘れなかったと言われます。特に薩摩藩の「チェスト関ヶ原」とはどんなものだったのかと興味があります。
まとまらない答えですいません。

都の辰巳 - 01/02/05 23:14:51

コメント:
雪の関ヶ原、見せていただきました。関ヶ原の合戦については無知で関心もなかったのですが、なんだか興味が湧いてきました。そこで博士にお願いです。関ヶ原の合戦ないしは関係の武将たちに関する逸話で、博士おすすめのもの(または、単に博士のお好きなもの)を3つお教え下さい。

murabiyo - 01/02/04 21:17:03

コメント:
小林さんへ
突然、シビアーな内容が書いてあってびっくりしました。私には事実関係が確認できないので、申し訳ないですが何もコメントできません。ただ、自分自身の人事異動については、いつでもどこの学校に行っても何とかなるやろという甘い気持ちでいます。
どんな学校でも少しは自分のことを受け入れてくれる生徒がいるだろと思っているからです。

小林 - 01/02/04 20:38:03
好きな歴史上の人物: 明智光秀

コメント:
都立高校教員の異動は、原則1校目、4年まで/2校目、8年まで/3校目、12年までとなっています。それ以上は強制異動の対象となります。学年の担任途中などの特別な事情は「具申」ということで1、2年はその高校に在校できますが基本は異動になります。 また高校間の異動は、工業高校から普通高校、普通高校から定時制・教育困難行・交通困難校などのようになっています。これは一部の教員がたとえば、国立高校〜西高校〜新宿高校と、いわゆる「いい高校」だけ回るという、人事の不公平をしないという意味合いがあります。 ただこれは、調べるとお分かりになると思いますが、旧制中学を前身とするいわゆる「いい都立高校」に在職している教員は、上記のような「原則」からは外れている方が多いのも現実です。 人事の不公平から生ずる現場教職員の、「無気力感」・「あきらめ」がいかに組織としてマイナスに働いている また、都立砂川高校の前校長が砂川高校長の時に、PTA、同窓会などから砂川高校単位制高校化反対の声を受けて、東京都教育委員会へ単位制高校化反対の具申をしたところ、次期異動で福生高校へ事実上の左遷人事となりました。またこの福生高校長の下で働いている教職員は、今年の異動内示で報復とも思われる左遷人事が行われようとしています。 東京都教育委員会に一言でも「反対」というと「報復」が待っている… まるでこれは、「暴君」、人事権の乱用、ではないでしょうか。これではたして、教育の活性化ができるのでしょうか。がんばって働いている教職員が報われない、東京教育大を頂点とするいわゆる「学閥」偏重。不公平な人事異動が、過去から続いてきているのも事実です。元気のある学校、活性化された教育現場を望む。

千菊丸 - 01/02/04 19:12:30

コメント:
流石です、博士。今日、本屋で赤本を見てきたら、確かに栄西の「喫茶養生記」でした。思わず唸りました。それにしてもマニアックな問題だと思いませんか…?別にいいけど。

murabiyo - 01/02/02 18:47:32

コメント:
千菊丸さん、お答えいたしましょう。
それは臨済宗の開祖の栄西でしょう。彼の代表的著作としては、「喫茶養生記」「興禅護国論」があります。
そもそも茶は座禅の修行での眠気覚ましとして伝わり、南北朝のころには産地や銘柄をあてる闘茶として庶民の間に普及しました。これを一期一会の真剣な気持ちで飲む芸術的境地まで高めたのが、秀吉に仕えた千利休ですよ。
何でも質問してくれたまえ!エッヘン!!!

千菊丸 - 01/02/02 00:43:54

コメント:
夜も遅くにこんばんは〜♪…どうしてもわからない問題に遭遇したので、ここは博士の出番だと思いやって来ました。『鎌倉時代、中国から茶の種をもちかえったとされる有名な僧がいる。その僧が茶の効用や製法などを述べた著作はなにか。』 …『なにか』って言われてもねーえ、『その僧』で既にわからんのですが…。そんなわけで博士、よろしく!