静岡県民なら富士山に登れ 富士山に登った記録
去る8月27日(火) 私は高校時代の友人らと計3人で富士山に行った。
とりあえず集合時間は朝6時だったが朝6時に目が覚めた私はとりあえず他の二人に侘びを入れた。
でも集合は地元の高速のインターだったので15分遅れで済んだ。
なんだかんだで出発。3人の服装はだいたいTシャツにジーンズ。富士山をナメている。
そして持ち物はペットボトル1本ずつ。ナメすぎ。

まあそんなこんなで友人の車(初心者マーク付き)に乗って高速ぶっ飛ばして富士まで行きました。
高速を出たらお約束通り迷いました。俺のナビのせいで
まあ、それでも何とか富士スカイラインに到着し、順調に登っていったわけです。車で。
やはり標高が高くなると圧の関係で車の中にあったビーチボールがパンパンになりました。
というか富士山登るのにビーチボールはいらないだろう。
んで、意外にも予定時間通り5合目に到着しました。

まわりを見るともう「登山行くぞ」オーラが出まくっている人ばっかりで
そんな中私らはTシャツにジーンズ。
ホントに登るのか?これで
だが友人S(仮名)の「まあ、大丈夫だら」(方言)の一言で大丈夫だと確信
もう1人の友人Tはビーチボールを山頂に持っていく気だったが、他の2人の説得により断念

で、9時50分くらいに登山開始しました。
持ち物:ペットボトル1本ずつ
まあ、今回のテーマが富士山をナメきったまま登頂なのでいいでしょう。
意外にもすぐ6合目が見えてきました。たぶん10分くらいで着いたのではないかと。
するとSが余裕こいて「休まずに7合目まで行く」と言い出したので休憩はなしでした。

コレがいけなかった・・・

3人ともまだギリギリ10代なので大丈夫だと思ってたが、無理でした。
5−6間と6−7間を比べたら、それはそれはもう傾斜が違うし、足下は滑るし。
結局途中の平らなところで小休止。
降りてくる人たちがみんな「おはようございます」と言ってくるので適当に返事してました。
そりゃご来光みれば清々しくもなるわ。
んで、3分ぐらいの休憩の後7合目まで一気に登りました。
7合目で上を見上げるといくつか建物が見えるわけで。
3人とも「あんなん見えてるだですぐ着くら〜」(方言)とか言ってました。
とりあえずテーマは守られている様子。

余裕こいてすぐ出発しました。
すぐに見えてたって遠いものは遠いと実感。
とりあえず小休止。
途中すれ違う人に「あそこに見えるのは何合目ですか?」と聞くと
「7合目ですよ」って返ってきました。
7合目は確かさっき通り過ぎたはず・・・きっと疲労でボケたんだということにしておきました。

で、着くとホントに7合目でした。

元祖7合目

お前はバカボンか

なんか登った気がしなくて悲しくなったのでしばらく休むことにしました。
んで、10分くらいの休憩の後登り始めたわけですが。
まだみんな半袖。
まだまだテーマは守られている様子。

それで、8合目は何もなかったので通り過ぎて9合目まで行きました。
9合目まで2時間くらいで着いてました。運動靴なのにペース早すぎ。

さすがにこの辺まで来ると寒いので3人とも上着を着ることに。
9合目なのに某海洋深層水を見つけてはしゃぐバカ3人。
ちなみに3人とも朝飯から何も食ってない。高いから。
降りたらガストのドリンクバーで水分補給だ!と言いつつ登山再開。
休みすぎると疲れるのでちょっとずつ休憩を挟みつつ登ることに。

ココからは相当キツイ登山でした。岩山ですもん。杖が無かったらやばかったです。
富士山は女性だ。
遠くで見れば美しいが、近づきすぎると恐ろしいものだ

とか言っても反応が返ってくるテンションじゃなく、田嶋先生(議員)に女性蔑視だと言われるのでやめました。
途中、鳥居の残骸みたいなところに無数の硬貨が挟んでありました。
最初に始めたのは誰でしょうか?

あとはただ黙々と頂上めざし進みまして。やっと着きました。
山頂の山小屋は案の定閉まってました。
登頂時間4時間弱。富士山をナメたままゴール

ここでSが「どうせなら最高点へ行こう」と言ったので行きました。
数分後日本最高地点・富士山気候観測所に到達
とりあえず日本最高点で昼寝をしてきました。
・・・続き・・・