大黒埠頭市街地コース



1周:6.25km(約)
総コーナー数:16
ターン数:21(右ターン:13 左ターン:8)
幅員:最小1.5車線(9コーナーシケイン) 最大5車線(バックストレート)
ホームストレート:約1.2km
バックストレート:約700m(10コーナーからだと約1.2km)
エスケープゾーン:7箇所
ピットレーン:約1km
設計:はるきーず共同設計


Fumiaki!氏プロデュース。
発案はもとより、解説文や写真(縁石・スタンド等の書き入れも)のほとんどは、彼が書いた物および撮影した物である。
レノのコメントは黄色字で示した。



ホームストレート。アスファルトの消失点あたりがコントロールライン。



ホームストレート。



1コーナー。左にターンインするクランク。



1コーナー右ターン。すこし上りになっている。ベイブリッジが本当に綺麗に写っている。
このスタンドのチケットは高そう。



重量検査場の駐車スペース。スタンド設置は確実!



2コーナー。クランクになっている。バンクが付いていてバッチリ!
私たちのことをよく分かっている。



スカイウォーク前。この左にある西緑地は工事中で入れなかった。
(と、いうか、走り屋あたりに荒らされた?)



スカイウォーク入口からストレートと3コーナー入口を望む。
左は荷捌き地で、スタンドを設置。



3コーナー。左はエスケープゾーンとして使用。行き過ぎると転落の危険あり!



3コーナー立ち上がり。二葉前。やはり真ん中にブロックあり。



4コーナーの左カーブ。アクセルはベタ踏みで。
右側の歩道を歩いていた老夫婦がアイスを食べているのを見て、羨望の眼差しだった・・・



大黒埠頭倉庫前。仕事場って感じ。
なのでこのストレートは邪魔にならないよう、写真はこれだけ。
左側に連なる搬入口が、ピットの作業スペースの形そのまんま。
すぐ横にもう1本広い道があれば、ここがピットになったかも。




大黒大橋の下。当初、右に(画面では左)曲がり、6コーナーを設置予定だった。
しかし…



6コーナーを総合受電所の角に変更。



6コーナー。ラインをはずすと、壁‐黒い恐怖‐が待ち構えている。
ちなみにこの画像は「マーシャルズ ビュー」。
少し身を乗り出して旗を振るシーン以外、何も想像できない。




7コーナー立ち上がり。1号コンテナバース前。軽く上り坂になっている。
完全に意気消沈したため、この後8コーナーまで写真なし。



8コーナー入口。大黒Jctの柱があり、急遽道筋を決めることに。
本線は左側を通る。(右側はエスケープ)



8コーナー。前に弁当売りのおっちゃん。面倒だったのでエスケープの場所から写す。



8コーナーを逆アングルで。
ここにもマーシャルがいそう。



9コーナー。ここいらで、2人の水分が枯渇する。真ん中のブロックは撤去。



9〜10コーナー間のストレート。右が本線、左にはスタンドを設置。
このあたり、あまり記憶が無い。
覚えているのは、工場敷地内の自販機を乾いた目で眺めた事…。




10コーナーシケイン。この先の合流部分が狭いので、歩道を使って幅員を広げることに。
そのため、左(ターンイン)→右→左→右(ターンアウト)の高難易度コーナーに。



9コーナー出口から。赤白のブロックの奥の道から進入。シケインの後、右側の歩道に乗り上げ軽いシケイン。
左側の縁石をすこし削ることとする。



11コーナー入口。左側が本線。右側はスタンドを設置。



11コーナー。インを突きすぎると、ご覧のように・・・



12コーナー。高速カーブで、ベタ踏みのままいけるので、コーナーではなくバックストレートと一緒にしてもいいかもしれない。
右の売店で水分補給、完全復活を果たす。
飲み物が手に入った他に、「人間」が多くいたことも嬉しかった。



バックストレート。広い!広い!広い!!



13コーナー。このコーナー奥から3車線になる。オーバーテイクポイント。



14コーナーへ向かう。右2車線&コンテナヤードはスタンド。



14コーナー。縁石を道の真ん中に追加し、直角コーナーとする。
フェンスや縁石を置くだけで、グッとリアリティが増しますねぇ。



14コーナー立ち上がり。必殺!ドライバーズビュー!



15コーナー。右が本線、左はピットレーン入口。



15コーナー出口〜最終16コーナーへ。
左に曲がりながら右へ切り返す面白いコーナー。



最終コーナー入口。右へ。
このあたりの歩道は雑草が伸び放題で、さながら藤岡弘、探検隊であった。



最終コーナー出口から。



最終コーナーからホームストレートを望む。右が本線、左がピット。
トラックの運転手の方々に1番ご迷惑をおかけしたと思う場所。
唯一この写真のみ、レノが撮影。



ピットレーン。



ピット出口。右のトラックは動いてませんのでご安心を。



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