釜利谷市街地サーキット

「オリジナルの市街地サーキット」として、初めて考案したコース。それだけに思い入れは深い。
「オープニングラップ、最初のS字で抜け出した2台による『かねひらコーナー』でのブレーキング競争…!」
が、このコース最大のイメージテーマ。
最初、バス通りをそのままなぞって金沢文庫駅まで行く案があったが、
一方通行の狭い道があったりするので断念、この形に落ち着いた。
レース開催時には関東学院大学の食堂も開放し、唐揚げラーメンを始めとしたメニューを振舞っていただきたい。
その奥の空き地にチェーンのファストフード店などを仮設するのもいい。

1:ホームストレート。

2:S字カーブ。

3:少し登り勾配。

4:S字を立ち上がって東ストレートへ。

5:東ストレートを逆から。
コントロールラインからこのあたりまでの中央ブロックやキャッツアイは全て撤去。

6:かねひらコーナー。パッシングポイントとなるだろう。

7:釜利谷南小学校の校舎のベランダは開放され、観戦場所となる。

8:「バスストップカーブ」。ロータリーにスタンド設置。

9:消防署前の右コーナー。イン側の縁石を削ろうか。

10:西ストレート。

11:登りながらの右ロングカーブ。

12:コークスクリュー。

13:夏山坂、怒涛の下り。

14:下りきった先のS字。歩道を削らないと車幅が足りない。

15:最終クランク。

16:ピット出口付近。右に折れてピットロード。

17:ピット出口。イン側縁石を削りたい。
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