第2話「地球と平和とミスターサタン」


TOIDETOWN31号地に瞬間移動したはずのゴクウは何故かナメック星にいた。
『おっかしいな〜、何でこんなところにくるんだろ』
『何をしている、カカロット?』
ゴクウが振り向くとそこにはベジータがいた。
何でこんなところに。
『いやーそれが・・・』 ゴクウは滑らかにしっとりと説明した。
『何だと、あのパン太が・・・』
『そんなヤベえ奴なのか?』
『ああ、ミスターサタンよりは強い』
そんな重大な事か?とゴクウは思ったがあえて無視した。
その前にそんなんに地球を飲みこめんと思うが。
『奴を倒すならこの方法しかない。  ちょっと耳を貸せ』
だれもいないのにそんなことする必要は無いと思うが。
・・・ゴニョゴニョ・・・ 「ま、まじか・・・  そんなことしなきゃなんねえのか・・・』


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