「はったり君」
「俺はNo1だ!」
もう、はったり君は弱いくせにいつもいばる。
「誰でもいいから俺に勝てるやつかかってこい!!」
人前でいつもこういっては誰かが近づいてくるたびに逃げ出す。が、今日はちがった。
・・・・なんと昔から近づいてきてたやつらに囲まれてしまったのだ。
「おい、てめーホントにつえーのかよ!俺とやりあうかこるらあ!!」
もう、はったり君の冷や汗はかなりでていた。しかし。
「う、、うわあああああ!!」
・・な、なんと今叫び声をあげたのは囲んだ奴らのほうだった!
そいつらはいきなり猛スピードではったり君から遠くはなれたところへ逃げていってしまった。
なんとはったり君の冷や汗は硫酸だったのだ。だから逃げていったのだった。
いつもはったりばかりで逃げていたはったり君は冷や汗をかいたことなどなかった。
でも今回かいたのだあ。
・・・当然、はったり君はやけどしすぎて死んじゃった。