学校へ○こう!未○年の○張 in友枝1

                  主張その1 山崎貴史

 

某所某日

「三宅く〜ん 次の学校へ行こう!のロケ友枝だよ」

「は〜い」

 

場所はかわって…

「森田く〜ん 次の学校へ行こう!のロ友枝だから」「はーい」

2人はいつもどおりレギュラー番組学校へ行こうのロケのためロケバスにのり

その場所へむかった

「…今度のロケは大道寺コーポレーションのお嬢様から直々にお願いされたんだ!

なにがなんでも成功させねば!!今後のこの番組にかかわるんだ!スタッフのみんな!

ならびに森田君三宅君 がんばってください!!」

「はい」

 

友枝小

先生「いいか〜今日はTVの収録だ〜いつもどおりがんばれよ

あと他の生徒は運動場だぞ〜」

生徒「は〜い」

 

友枝小屋上

スタッフ「ではTVであってるとおりまずV6の2人とはなしてそのあと

あそこの台の上から下に向かって主張してください

マイクがあるのでそんなに大声でなくてもけっこうです」

そういうと代表となった生徒が屋上で待機していた

スタッフ「では収録はじめま〜す」

ナレーション『学○へ行○う!未○年の主張 ここ友枝は最近不思議なことが

多くて有名なところです』

ケロ・さくら・小狼・知世「………」

 

森田「では最初の一人めです」

山崎「よろしくおねがいしま〜す」

三宅「お名前は?」

山崎「山崎貴史です…」

森田「なんかニコニコしてますね〜」

三宅「今日の主張は?」

山崎「主張っていうのはね〜 昔騎士が王様にむかって〜」

千春「はいはい…はなしをつづけてください」

森田・三宅「……」

カンペ「はやくすすめろ」

森田「で…ではおねがいします!!」

山崎台へと足をはこぶ

三宅「…なんかすっごく個性的な子だったね…」

 

『今日の主張 ほんとうのこと』

山崎「僕はー いつもウソばかりいっていま〜〜〜〜す」

みんな「わーーーーーーー」

山崎「みんなはすぐに気づきますが たまにダマされる人もいま〜す!」

みんな「え―――だ〜〜〜れ〜???」

小狼・さくら「え?だれだれ??」

山崎「それはー 同じクラスの李君と木之本さんですー!!」

みんな「…………」

小狼・さくら「え゛!!!」

カメラさくらと小狼をUP

三宅「この2人かー!!」

森田「なんかそんなかんじだな〜」

山崎「2人はー 僕のうそにダマされる貴重な人です

ついついダマされる人が少ないのでー 2人をダマすのがおもしろくなるときが

よくあります」

小狼・さくら「…だまされてたの???」

山崎「こんなうそつきの僕ですが 1つだけ今日はほんとのことをいいたいと思いまーす!」

みんな「な〜に〜!!」

山崎「これだけはほんとのほんとです 同じクラスの三原千春ちゃん!!」

三宅・森田「おお!?!?」

山崎「キミのことが世界でいちばんすきだ――――!!!」

三宅・森田「おお!!いった〜〜〜〜!!どうだ??返事は??」

みんな「またうそでしょ〜〜〜〜〜〜〜」

三宅「…なんかみんな結構反応つめたいなあ…」

山崎「千春ちゃ〜〜〜ん!僕はいっぱいいっぱいウソいってるけど

…信じてもらえますか〜」

カメラ千春をUP

千春「…しんじてあげる (大声で)その言葉だけしんじてあげる―――!!」

山崎「ありがと―――!!告白っていうのはね〜」

みんな「うそだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

 

一人目終了

山崎「おつかれさまでした〜 ロケっていうのはね〜」

千春「はいはい 終わったら応援にいくよ」ずるずるとひっぱっていく

三宅・森田「……なんか…個性的だなあ…」

三宅「こんな生徒ばっかりだったらなんかつかれそうだね…」

森田「…しかも生徒の反応がすごくないか…」

2人の予感は的中する

まだ主張ははじまったばかりである