学校へ○こう!未○年の○張 in友枝2
主張その2 佐々木利佳
スタッフ「では次収録いきま〜す カメラいきますよ〜 3・2・1…」
三宅「はい!では次の人いってみたいとおもいます!こんにちは」
利佳「…こんにちは…」
森田「お名前は?」
利佳「…佐々木…利佳です…」
三宅「利佳ちゃんですね 今日はどんな主張をしてくれるんでしょうか?」
利佳「…山崎君もがんばったんだから…私もがんばります…」
スタッフ「そろそろおねがいします」
利佳は台にむかって歩き 台にのぼる『今日の主張 不安だったこと』
利佳「私は…今までー みんなに隠していたことがありまーす」
みんな「えええええええええええええ!?!?!?」
利佳「なかよしのー おともだちにもいっていないことです!
でも…今日はこの場を借りて 言いたいとおもいまーす」
みんな「な〜に〜!!」寺田「………」
利佳「実は 私には好きな人がいまーす!!」
みんな「わ――――!!」
寺田「…!!」
三宅・森田「だれだれ??」
カメラ校庭の生徒をひととおりうつす
利佳「いつもいつも不安で…でも今日いわないと もっと悲しくなるとおもうのでー がんばっていいまーす!!」
みんな「がんばれー!!!」
利佳「同じクラスの…」
三宅「お だれだれ??」
利佳「…担任の…」
三宅・森田「!?!?!?!?」
利佳「…寺田先生!!!」
カメラ寺田先生UP
利佳「あなたのことが…すきで――――す!!」
寺田「オレもだ―――――!!!」
森田「魔○の○件だ!!」
三宅「…でもこれって…モンダイじゃない!?放送していいの!?」
主張はつづくがスタッフは突然集合する
スタッフA「…こんなの放送したらマスコミのえさですよ」
スタッフB「…でもこのコーナー告白はOKだからな…」
スタッフC「…カットしますか??」
ディレクター「それより父兄や教師はいるのか??」
スタッフA「はい…みんな応援にかけつけてます」
ディレクター「…じゃあもう問題になるじゃないか…でも放送したらもっと問題になるだろうな…」
スタッフB「あのおんなのこは小学生ですから…少年法適用でカオがTVでオンエアーされてしまうと問題ですからね…」
監督「そうゆうわけでここはカットする!!」
☆〜☆しばらくおまちください☆〜☆(カット理由を説明問題発言取り消し中)
校長「でも生徒と教師…こんなに信頼しあえるなんてすばらしいことですよ…」
PTA会長「そうですわ!これこそ今の現代社会の教育に必要なものです!!
監督さん!こんなすばらしいことに気づいたのもこの番組のおかげです」
監督「は…はあ…」
校長「というわけでみなさんも佐々木さんと先生を応援しましょーう!!」
みんな「は〜〜〜〜〜〜〜〜い!!」
PTA会長「…校長…こんなにすばらしい学校はここだけですわ…そうです!寺田先生に表彰状をさしあげましょう!!」
校長「それはいいですわね!!」
…突然主張は一時中断 表彰式へとかわった
校長「音声さん!BGMをながして!!カメラさん!もうちょっと右!!」
表彰式のBGMのなか寺田先生に表彰状が授与された
三宅「…これって…こんなコーナーだったっけ…」
森田「…ほんとは…ちがうと思う…」
三宅「…この学校って…ほんとに個性的だね…」
森田「…こ…個性的っていうレベルか!?俺…もうついていけねー…」
カンペ「…ふつーそうだがもうすこしがんばってくれ!」主張はまだまだ続く
「まあまあ…三宅さんと森田さんはずいぶんおつかれみたいですわね…でもメインイベントはここからですわ!」
校庭でひそかに笑う少女の影が…