パトレイバーが好きだ! 
〜懐かしき日々、そして今も(笑)〜
※パトレイバー大好きな管理人による、独り言みたいなものです。

大好きなレイバー 零式、イングラム2号機
好きなレイバー ピースメイカー、ヘルダイバー、HAL x-10
AVS-98Mk-U、パイソン、クラブマン・ハイレッグ
96式改MPL(コミック版前半の第1小隊機)、サイレン
好きなキャラ 太田功、シバシゲオ、熊耳武緒
好きな作品 劇場版1,2
好きなお話(TV・新OVA) 「地下迷宮物件」「ダンジョン再び」「VS」「春の嵐」
「黒い三連星」「火の七日間」「あんたの勝ち」
「特車2課壊滅す」「星から来た女」
パトレイバー歴 小学5年生〜現在に至る。

★パトレイバーとの出会い
僕がパトレイバーと出会ったのは小学5年のとき。名古屋の模型店でした。
それまでガンダムばかり作っていたのですが、ふと見ると渋い箱が。ガンダムよりも
おとなしいデザイン、しかしスパルタンで洗練されたその白いロボットは妙なポーズを
取っていました。この箱に衝撃を受けた僕は、「ギラドーガ」を買わず(笑)
その白いロボット“零式”を購入したのです。

★ハマってしまいました
そして“零式”が登場する「機動警察パトレイバー 劇場版」をビデオで見るやいなや、
ガンダムからの脱却を決意(ぉ)。すぐさまTVシリーズをチェックするも最終話(爆)。
イングラムが何やら赤い敵(クラブマンハイレッグ)を投げ飛ばしていました。いてもたっても
いられず、コミック版を買い漁り、サンデーも毎週読むようになります(当時はまだ連載中
でした)。こんな期間が1年ほど続くことになります。

★6針
またしても訪れた名古屋の模型店。ふと見ると、大好きな「ピースメイカー」と思しき箱が!
そうです、それこそが人生で初のガレージキット1/35ピースメイカーだったのです。
小学生には¥5800は超贅沢品。しかしお年玉でこれを購入してしまいました。親に黙って(w そしてこれを製作中に悲劇が起こります。シールドのバリを切り取り中に・・・。
今でも左親指にクッキリとキズが残ってます。しかし僕のパト熱はおさまるどころかさらに
加熱していきました・・・。

★ホビージャパンとの出会い
小学校を卒業するころ、近所に新しい本屋が出来たので行ってみました。するとレイバーが
表紙の雑誌を発見!そう、これがその後10年間の「ヲタク人生」へのキッカケだったのです。その雑誌こそ、「ホビージャパン 1992年4月号 特集レイバー白書2000」だったのです。
この雑誌により、ガレージキットの存在を知りました。当時、公開されていた「ゴジラvsキングギドラ」を見て以来ゴジラ熱が再燃していたせいもあり、“海洋堂”の20cmギドゴジを通販で購入。商品と一緒に海洋堂のガレージキットカタログが送られてきました。そこには
「パトレイバーシリーズ」の文字が!そしてお金を貯めて1/48パトレイバー3Dショウを
購入したりしました。しかし「1/48 零式vsボクサー」は高くて買えなかったのです。
その後6年間、零式vsボクサーを探すハメになるのです。

★3Dショウを探して
中学高校時代、「海洋堂信者」だった僕は怪獣、恐竜、等を買い漁りつつも絶版となった
レイバーシリーズを収集していました。劇場版2に合わせて発売されたx-10を買ったり。
同時に部活帰りに古本屋でHJのバックナンバーを読み漁り、どんなレイバーGKが
存在していたのか研究していました。特に3Dショウは生産数が限定されていたようで、
中古店を探してもなかなかお目にかかることはできませんでした。逆に1/35の
ソフビシリーズは発売当時バカ売れしていたそうで、生産数も多く、「探せばある」感じ
でした。x-10と同時発売されていた3Dショウの1/48グリフォンピースメイカー等は
資金面で購入することができず、金が貯まったときにはすでに絶版。
いろいろと探し回りました。その過程で偶然掘り当てたのが「零式vsボクサー」でした!
嬉しくて嬉しくて手が震えた覚えがあります。この零式のポーズは最高ですね。
3Dショウの最高傑作だと思います。このキットを入手した時点で、僕のパトレイバー熱は
一端冷却したかに見えました(笑)。この時、高校3年生。大学に入ってからはヲタ熱
そのものが冷却気味だったので、しばしパトレイバーを忘れていました。。。

★そしてこれから
これからもパトレイバーが大好きだと思います。実際、まだ絶版キットの収集は
続けていますし、むしょうに劇場版を見たくなるときがあります(^^;;
やはりパトレイバーは素晴らしいです!!