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イス・ロッサ監督 |
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ある民族の調査をするためにアマゾンの奥地へ向かう研究団体。その途中で ヘビの狩猟をする男と遭遇してしまったことで悲劇が始まる。これも最近のCGのために予算削りすぎたクソ映画。恐 怖もまったく伝わってこなかったし、肝心のアナコンダもただの普通のヘビ、大きさがちょっとちゃうだけ。 また登場人物の人間関係も中途半端、これでは視聴者がグッとこない。最後もワンパターン、あきれて口がふさがり まへんわ。アナコンダをもっと迫力のあるキャラにしてほしかったです。こんな映画劇場に見に行かないでよかった。 よかったと思うところはアナコンダに食べられた人間が体内にそのままの形で残っていてアナコンダの腹が人間模様 になっていたこととアナコンダに喰われた男が吐き出されたときウインクしたところ、おちゃめだった。 <98/11/1鑑賞> |
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/緊迫 |
イヴ・シモノー監督 |
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ひさびさの名作だ。アメリカで大ヒットして物議を醸したドラマ。
主人公は、幼い頃に味わった恐怖がトラウマとなって他人に心を開かなくなり過去を忘れようとして
生きている女チャイナ。大人になったチャイナは友達の家に遊びに行き過去に味わった不幸な家庭像を忘れ
幸せというものを感じ取ろうとしていた。。。。しかしたまたまそこに快楽殺人者が。。。。。。
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妄想をふりまくタクシー運転手、ある時は客に、ある時は自ら発行するニュース ダイレクトに、そして密かな恋する司法省の勤めるアリスに。アメリカの陰謀、狂った男が繰り広げるドタバタ、大好き なアリスに会いに行ってもお払い箱。しかしこの男の住まいはスパイが住むような部屋、何かきにかかる。メル・ギブソ ンが組織に頭を狂わされた元スパイを演じるんですが、リーサル・ウェポン4の彼の役にも通じる軽い男、渋い彼が今 までのイメージだけにちょっと残念というより方向転換したのであろうか?さてメル・ギブソン演じるジェリーは最後まで 頭狂っています、一方アリスは最後まで冷静、こちらは格好いいです。さてこの映画のテーマである、ゴシップ情報。 情報やうわさは色々ありますよね、何気なくうそくさい噂だったら聞き流してしまいます。しかしそれが本当だったら、 きっちりとした統計から得た情報だったら、この映画はある種情報が乱れる世の中に警告しているとおもうんですよ、 情報は自分で真意を確かめろってね。さてさて2時間を超えるこの映画テーマはいいが、いかんせんメル・ギブソン が哀れで盛り上がらない、最後くらい格好いいところを見せて欲しかったものである。<99/6/11鑑賞> |
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コンフィデンシャル |
カーティス・ハンソン監督 |
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朝一の映画館で見ました。ユージュアル・サスペクツを彷彿とさせる 雰囲気がいい味だしていた。物語はこうである50年代近代化を迎えるロスで同僚を含む男女6人の惨殺事件が発 生。被害者の相棒バドや野心家エド・ジャックの刑事3人はそれぞれの事件の捜査を進め、 麻薬とギャングと売春組織の関係をつかむ。だが事件の裏にはすべてを操る黒幕の存在があった。っといったもの。 実にアメリカらしいですね、50年代のロスそのものの社会的背景を浮き彫りしている。 こういう謎解き物って好きです、先が読めない、物語が進むに連れてだんだん理解していく、その過程には 多くのヒントが隠されているので一つも見逃せない。今回は完全にスクリーンの世界にはまりました。 ポイントはこの3人の個性ですね、それを見事に構成されていて素晴らしい。 それに対してアカデミー助演女優賞をとったキム・ベイシンガーは僕的に物足りない。 アメリカ人としては売春という社会的背景があるので評価されたかもしれないが 日本人の感情としてはまったく理解できないでしょうね。 理解できる人はちょっと頭おかしいな。 しかし綺麗な人である、顔はちょっと老けたがバディは最高でした。 謎解きものは謎が多くそして最後にはちゃんと謎がぴったり解明されるから面白いんですよね。 ん〜最高♪しかしラストのちょっとしたシーンが気にくわなかったので満点にはできず。 3人の男のかっこいい美学って色々あるんですよねぇ、それぞれの「正義」とは? 人って価値観様々です。個人的にはエドが乗っていた古いジャガーの車にしびれました。<98/9/8鑑賞 > |
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ジョン・アミエル監督 |
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凄腕の美術品泥棒マックは盗難保険金で彼に多大の被害をこうむっている保険会社の美人調査員ジンに狙われる。マックに近づいたジンは実は美
人同業者でマックに大きなヤマを持ちかける。怪しいと感じたマックは様子を見ながら彼女とヤマを踏むことに。お互いを監視しながら協力し合う二人、しかし二人は互いにもっと大きな仕
掛けを用意していた。監督は『ジャック・サマースビー』『コピー・キャット』のジョン・アミエルでやはり今回も少しずれています。展開的にはスムーズに進み盗難の技もまあまあ良かったです
が謎解きの仕掛けがいまいちわかりにくく解き明かしもいまいち。しいて良かったといえば最初の美術品を盗むテクニックとキャサリンの美貌くらいですかね。<2000/4/9鑑賞>
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リチャード・ドナー監督 |
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往年の名作♪期待してみたがダメ(><)ちゅうか全然緊張しない。 映画自体を切りつめると30分で終わってしまうような貧弱な内容。 物語はこうである、6月6日の午前6時アメリカの外交官ソーン夫妻に男の子が誕生するが、 すぐに死んでしまった。ソーンは参院で知り合った神父から同じ日に生まれた男の子を引き取り ダミアンと名付けた。666の文字が重なったとき悪魔がやってくる、つまりこの子は悪魔の子。 彼に関わる人間はみんな死んでいく。彼を授かった父親は事実を知りはなんとかして彼を殺そうとする。 果たしてこの世から悪魔の子はいなくなってしまうのか? 音楽がなかなか楽しかった。 しかしやっぱおもんない。1はおもんなかったのでオーメン2に期待します。<98/9/9鑑賞> |
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ドン・テイラー監督 |
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悪魔の子ダミアンは13歳に成長し、シカゴに住む工業会社社長のソーン 夫妻の養子として7年がたっていた。ある日ダミアンの正体を知るブーゲン・ハーゲンが謎の死を遂げる。 2は最高♪ダミアンの成功を邪魔するものが次々に死んでいく。そしてダミアン自身も自分の正体を知る。 しかも今度はダミアンを守る人達が大勢いる。支配者に成長するダミアンを暖かく見守っていると楽しい映画です。 途中でダミアンは運命の予感を感じました。あなたは運命の予感を感じたことがありますか?( ̄ー ̄) <98/9/10鑑賞> |
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/最後の闘争 |
グラハム・ベイカー監督 |
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ダミアンは32歳になり、いまや総合商社ソーン・コーポレーション社長 でありアメリカ合衆国大統領顧問をしていた。ダミアンの正体を知るイタリアのデ・カルロ神父は、メギドの7つの短剣 を使って7人の聖者達とダミアン殺害を計画する。だがこの年カシオペア座が重なるときダミアンの天敵神の子が 誕生する。ダミアンは野望を成し遂げれるか?天敵の神の子を殺すことができるか? うん、おもんない。2がいい感じだったのに残念だ。わけわかんないところが多すぎ。 人々が勝手にダミアンに洗脳されたり、神の子がでてくるがちょっとだけだし。 オーメン4があるらしいけど4はどんなんになっているのだろう?<98/9/11鑑賞> |