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リュック・ベッソン監督 |
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警官殺しの刑で無期懲役刑に服していた麻薬中毒少女ニキータは、政府の秘 密組織に素質を見込まれ、選択の余地なく秘密工作員にされる。やがて彼女は堅気の青年を愛し自分の立場との 葛藤が始まる。フランス映画らしい雰囲気がでておりトロリンとなる。 アクションも何故かヨーロッパチックに感じてしまう。最後もやっぱりフランスチック。 |
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トーマス・カーター監督 |
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エディ・マーフィは犯人と交渉することが一流の刑事、しかし恋人との交渉はな かなかうまくいかない。新米ホープの刑事の教育係りやおんぼろの車を署長から与えられたりの淡々な日々を過ごし ていた。そんな彼の楽しみは競馬や同僚との賭事、ある日同僚の刑事と見回り捜査中、同僚が殺される。感情的に なったエディは捜査から外される、そんな時宝石強盗店立てこもり事件が起こった。犯人と見事交渉し逮捕、偶然に もその犯人が同僚を殺した奴であった。エディが憎む犯人、そしてまた犯人もエディを憎んでいた。犯人は従兄弟 に頼みエデイの恋人を殺そうとする、間一髪恋人を守ったエディは犯人に警告する「おれの大切なものを奪おうとす るものは許さない」と。盗んだ宝石奪還とエディに復讐したい犯人は牢獄から脱出、そして彼女を人質に。彼女の命 と引き替えに宝石をもってくることを要求されたエディは新米刑事と犯人が指定する場所に無断で出かける。ストーリ ーはなんのひねりもない普通です。これといった見所がないですが、あげるとすればカーアクションでしょうか、だが これも普通。日本語タイトルがいけませんね、ネゴシエイターって交渉人って意味なんですが、主人公が交渉すると ころなんてほんのちょっとだけ、最後なんて交渉といったもんもしていない、ほんと名前負けです。普通、普通で最後 も普通、楽しかったのはエディの軽快なしゃべり。評価があがらず下がらずな普通のお茶の間映画です。<99/11/20 鑑賞> |
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フランク・カペラ監督 |
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マフィアのドンの息子が殺害された事件をめぐり
、ジャパニーズ・ヤクザの若きボスが、FBIとマフィアの追撃から決死の逃亡に挑むハードアクション映画らしい。。
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