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ヤン・デ・ボン 監督 |
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竜巻を観測しようと追う科学者達を主人公に、竜巻のすさまじい破壊力に 翻弄される人間達を描くパニック映画。CGで描かれた竜巻がなかなか迫力。 アメリカって結構多いですね、時刻の自然災害をこうやって映画にするのを。 こういうのをみると、いかなアメリカは自由な国だと思い知らされます。 日本だと住民の反対や被害者の遺族達の反対がありそう。 |
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ジョン・フライケンハイマー監督 |
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H・G・ウェルズの「モロー博士の島」の3度目の映画化。今回は特定設定を2010ねんに移して 遺伝子操作にリアリティをもたせ、スタン・ウィストンの特殊メイクが売り。 事故で海を漂流していた男が助けられ、モロー博士の島に連れてこられる。 そこでは博士が獣の遺伝子を操作して獣人を生み出していた。 テーマがいい割に展開が悪い、しかもダラダラ。 キャラの個性がいい味を出していたが決め手がない。 この映画もCGに頼りすぎたクソ映画の一つ。 |
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ミミ・レダー監督 |
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十代の少年がたまたまみつけた彗星がやがて地球に衝突する。モーガン・フリ ーマン演じるアメリカ大統領はどのような決断を?そして人類滅亡を向かえた人類はどう生きていくのか?そして彗 星破壊に向かったクルーは任務を全うできたのか?人類愛を大切にする元女カメラ技師ミミ・レダー監督、前回作 品「ピース・メーカー」では世界的視野をいれたテロ映画で絶賛されたが今回はどうだろうか。家族の大切さや愛な どいろいろ物語がみられるが、どれもキャラの個性が生かし切れずいまいち、個性があったのはモーガン・フリーマ ン女性宇宙飛行士だけ、しかし彼らのやる気もあまりみられない。最近「インデペンデンス・デイ」などにみられるアメ リカ至上主義映画であり、このディープ・インパクトはさらにひどい。なんてったってアメリカ以外の国が出てこない、 少し見られたのがソ連のおちゃめな宇宙飛行士だけ、彗星が衝突して死ぬのはアメリカ人だけじゃないですよ。きわ めつけが避難シェルターを建設するのですが、入れるのはアメリカ人、彗星が衝突して困るのはアメリカ人で防ぐの がアメリカ人でなおかつ救われるのはアメリカ人、大統領に黒人、宇宙飛行士に女性、人種には寛大な国ですよと いったアメリカずくめに嫌気がさしてきました。評価できるのは個性のないキャラの中でひときわ輝いていた女性飛行 士彼女の鋭い発言や視線はなかなかみものです。CGは確かに凄いがそれについてこない展開にややがっくり。ま た個人的なことですが「アルマゲドン」を見た後にこの映画を見たためどうしても比較せざるを得なかった点がいやで した。バイクに乗った少年が人類の危機にヘルメットをわざわざかぶっていたり、最後に彗星を破壊する手段がやけ くそだっり悪いところをあげればきりがないが、一番困ったことはキャスティングと演出の失敗でしょう。個性のないキ ャラ、そして人類の危機にも関わらず平穏と暮らすアメリカ人、あせりなんて感じられませんでしたね。衝突後津波が あるといっているのにもかかわらず、海岸に押し寄せる人々に思わず笑っちゃいました。よかったところは危機にも関 わらずジョークが時々でてくるアメリカの余裕ですかね。<99/5/13鑑賞> |
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ブルース・ウィルス |
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人類の99%を死滅させたウィルスの謎を追い近未来から20 世紀に囚人が送り込まれる。果たして人類は救われるのか。。。。。。。映像描写が悪い、あえて暗を描いているつも りであろうがはっきり言って見ている側としては見にくい以外何者でもない。内容もお粗末複雑すぎる、マニアが喜び そうな複雑系だった。よかったのはブラピのキレ役、彼にもこんな演技ができたらしい。 確かこのキレ役でなんかの賞をとっていたはず、素晴らしい演技をしていた。ただしブラピファンは 見ると絶望してしまうので見ないほうが。。。。。。 |