北海道支部では遂に強化兵装「Σ・スパイク」の開発に成功した。
これは格闘戦における攻撃・防御能力を高める接近戦闘用の装備として
サイボーグの外部拡張兵装用に設けられたジョイント部に装着するものである。
上の写真はスパイクド・サイボーグの戦闘力データを収集するために行われた
模擬戦の様子である。
「スパイクド・サイボーグ」レポート
まず素体はガイ君。頭部はイベント限定スモークだ。
内部メカパーツはメッキスプレーのシルバーで塗装。
(この頃はまだシルバーが発売されていなかったのだ。)
そして肩アーマーはガイバーのソフビを移植、上記のスプレーに
スモークを吹き付けて頭部と手足の中間の色合いを狙ってみたぞ。
そして問題のスパイク。
最初の頃はプラ棒を削っていたがあまりに硬くて挫折。
次に試みたのが削り出したプラ棒を型どりしての複製。
しかし、気泡による強度の不足等の理由によってこれも挫折。
結局最後は木の削り出し。
やっと計33個のスパイクを作ることができたんだ。
これを同じメッキスプレーで塗装して、トップコートを吹いたんだ。
最後にこれを装着してスパイクド・サイボーグの完成だ!