Mysteryなリンク集
まだまだ増やしていく予定です。お楽しみに!
ミステリィ作家公式HP / 個人HP / 出版社HP / 学術関係HP
森博嗣の浮遊工作室 Mori's Floting Factory
言わずと知れたアノ森博嗣氏のHP。森氏の幅広い趣味や趣向の一端が窺えて、非常に興味深いです。その中でも特に、「ミステリィ制作部」がおすすめ。日記はほぼ毎日更新されるし(スゴすぎです)、各種記念企画も目白押し(!?)。
西澤保彦ファンクラブ
知る人ぞ知る「SF本格ミステリィ作家(!?)」、西澤保彦氏の公式HP。管理は、野間美由紀、柴田よしきの両氏がされているようです。日記はほぼ毎日更新され、西澤氏の現在の執筆状況が詳細に把握できます。掲示板にもご本人が頻繁に登場され、こまめにレスを付けて下さっています。全体的に、氏の人柄の良さが忍ばれますね。
The Room for Junkies of Mystery And Hissatsu
「若手」でありながら作風はもはやベテラン作家(!?)、貫井徳郎氏ご自身のHP。タイトルにある通り、氏は必殺仕事人シリーズ・マニアで、もちろん、京極夏彦氏とも親交がおありのようです。また、日記を拝見する限りでは、どうやらサッカーにもうるさい模様。古本漁りに賭ける情熱にもかなりのものがありますね。さすが。
二階堂黎人の黒犬黒猫館
とうとうこの人もHPを開設しました。「新本格」というよりもむしろ「本格」にこだわり続ける怒濤のミステリィ作家、二階堂黎人氏のHP。未発表オリジナル評論や短篇も掲載されていて、読み応えは十分。それより、僕が『人狼城の恐怖』を全巻読む日が果たして来るのかどうか……。
mercy snow official homepage
『ハサミ男』で第13回メフィスト賞を受賞して、文字通り鳴り物入りの(ミステリィ)デビューを果たした殊能将之氏のHP。第1回受賞作である森博嗣氏の『すべてがFになる』以来(!)久々の大ヒットとの呼び声も高い本作ですが、さすがにその作者というだけあって(関係ない?)、HPで扱っているネタも目の付け所とセンスがひと味違います。ほぼ毎日更新される「opinion」は一読必笑(?)。
湯川薫&竹内薫オフィシャルサイト
科学関係の啓蒙書や翻訳書などですでに活躍されていた竹内薫氏が、あの湯川秀樹博士にちなんだ「湯川薫」名義でミステリィ界に殴り込み! このHPは、主にGripenさんが管理されています。目玉は、湯川氏自身による日記ももちろんですが、やっぱり何と言っても「執筆記」でしょう。ここまで具体的な執筆の裏側が覗けるのは、ズバリここだけです(断言)。そしてなんと、こちらとは相互リンクさせていただいてしまっています!(興奮のあまりクドイ言い回しに(笑))
このごろコドコロ
『UNKNOWN』で第14回メフィスト賞を受賞したものの、むしろ第2作目の『少年たちの密室』の方で改めて注目を集めた期待の若手作家、古処誠二氏のHPです。「古処印」が妙に微笑ましい(笑)。不定期更新のようですが、シンプルながら日記もあって、そこからは氏の飄々としたちょっとユニークな人柄(?)が窺えます。ただ、掲示板もあるのに誰も書き込まないのは……なぜ?
東野圭吾 official HP
おお、とうとうこの人までHPを作ってしまいましたか! 個人的には、公式HPなんかとは縁遠い人だとずっと思い込んでいました、なぜか……。『秘密』が映画化されてからというもの、一般認知度も一挙に上昇(たぶん)、それ以後ももちろん、続々と作品を発表して来ています。一見地味な印象ですが、でも実際には実に様々なジャンルの作品を書いているんですよね。さてこのページ、各作品への著者自身によるコメント、TV・雑誌等への登場情報などなど、さすが公式HPならではの内容が盛りだくさん!
大極宮 大沢オフィス公式ホームページ
タイトルは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆきの3人の名前からそれぞれ一字ずつ取られたもの。そう、つまり京極・宮部の両氏は大沢氏のオフィスの「事務員」だったというわけですね(笑)。それはそうと、このHPの存在はかなりお得で嬉しい限りです! 新作執筆の進捗状況などももちろんあります(最近の作家HPでは良く見かけるこうした情報ってたぶん、森博嗣氏の影響なんでしょうね)。個人的には、やっぱり京極氏関連の情報が一番有り難かったりします。
<個人HP>
Fake Tricks
当HPの掲示板に書き込んで下さっている唯一の常連さん(!)であるキュウビさんが、満を持して開設したページ。コンセプトはもちろん「ミステリー」――だったはずなんですが、今のところはまだ不明ですね(笑)。これからの充実ぶりを期待しましょう!
SMHQ
最近たまたま消息を掴んだ(笑)中学校時代の同級生、しけたみがの氏のHP。当時から絵が上手かった彼は、一度就職したものの漫画家になる夢を諦めきれず、なんと会社を辞めて(!)、今は漫画家修行中らしいです。何だかスゲーよ! 彼の描いた絵の展示が中心のページ。
三谷幸喜&東京サンシャインボーイズDATABANK
三谷幸喜(&ファミリー)ファンであるちあきさんが個人的に運営している非公式のHP。でももはや、実質的には三谷ファンの総本山化しているような気もします。僕はこのサイトのおかげで三谷氏の芝居観劇に目覚め、しかも初めてのチケットもここの掲示板で譲ってもらったという、いわば想い出のサイトだったり(笑)。今でも掲示板での情報交換は活発なので、これからもどうぞよろしくお願いします!
超々短編広場
本間祐氏(と有志?)が運営する、超々短編の投稿作品を掲載しているHP。超々短編というのは、言ってしまえば、短編よりも短いショートショートよりもさらに短い作品のことです。タイトルと本文1行という作品だってアリなんです。この奥深さを味わうには、「読むより書け!」って感じです。書いたら投稿できます。僕もしてます。
書庫の部屋
一人囃子さんのHP。「日経クリック」の取材を受け、もはや超有名サイト。森博嗣や島田荘司関連の出版物・作品データベースがスゴイです。何といっても森氏の公認です。さらに圧巻は「家計簿」ですね。真似できません・・・。
日 常 桟 敷
露樹影莉さんがの運営するHP。ショートショートや短篇小説、それに連載小説まであります。創作活動がメインのようですね。どこかの誰さん(もちろん、僕のことです)とは違って、作品の質が安定している所が強みかもしれません。コンスタントに作品を発表していただきたいですね。これからが楽しみです。ちなみに、先方からの申し出により、相互リンクしています。
京極夏彦ネットコミュニティ
京極氏の公式HPは出来ましたが、それでもまだここは、彼に関する非公式(ファン)HPの「総本山」であり続けていることに変わりはないでしょう。多種多様な企画がユニークです。項目の名前が"いかにも"という感じを醸し出しています。他の京極関連のHPへのリンクも網羅していて、メーリングリストへの加入もできます。もちろん掲示板もあったりして、とにかく至れり尽くせりです。
<出版社HP>
東京創元社のホームページ
恐らくミステリィ好きにとっては、創元推理文庫の品揃えが良いかどうかがその書店の良し悪しを決定付けてしまうのほどの重要な位置を占めているのではないでしょうか?(そんなことない?) この公式HPは結構凝った作りで見応えがありますね。毎月の新刊チェックが楽しみです。
KADOKAWA MYSTERY EXPRESS
ここはかなり贅沢なHPですね。何と、プロのミステリィ作家たちの連載小説や書評などがタダで読めてしまうんです! また、更新の度にいろいろな作家の方々へのインタビューも掲載されます。その他にも各種読者参加型の企画があったりして、かなり贅沢なサイトですね。
勁草書房のホームページ
個人的に一番お気に入り(笑)の、専門書の出版社です。扱っている分野はもちろん多岐にわたっているようですが、言うまでもなくボクは哲学関係の出版物にしか興味がありませんので、それ以外の分野の出版状況がどうであるかは分かりません。でも、少なくとも哲学関係の出版物に関して言えば、邦訳されるテキストの選別、書き下ろしを執筆する人の選択、そしてまた−−実はこれが一番重要だったりするのですが−−装丁のデザインセンスなどは、やはりここがピカイチだと思っています。
産業図書のホームページ
個人的に二番目にお気に入りの(というより、お世話になっている)、専門書の出版社です。勁草書房に負けている(?)と個人的に思っている点を敢えて一つ挙げるなら、それは装丁のデザインでしょう(やっぱりそれかいっ!)。完全に地味であったり、あるいは地味に派手であったり(って分かります?)しますね。もちろん、良いものもあります。それにまた、殊に最近は良くなっているような気もします。でも要するに逆に言えば、その他の点については勁草書房と大した遜色はないと個人的には思っているということです。購買意欲にはやはりどうしても差が出てしまうことは確かでしょうが、しかしいろんな意味での内容に関しては、カラフルな折り紙付きだと言って良いと思います。
<学術関係HP>
Online papers on consciousness
ココはちょっと凄いです。“The Conscious Mind”で有名なDavid Chalmersが編纂した、意識に関する哲学論文のアンソロジー・サイト。タイトルだけでお腹がいっぱい(?)になってしまいそうな程バラエティに富んだ論文が膨大に集められているんですが、親切なことに、それらをいくつかの項目の下に整然と分類してくれています。「オンライン論文」の一種理想的な形態がココにあると言っても過言ではないでしょう。
Dictionary of Philosophy of Mind
Chris Eliasmith編集による、「心の哲学」に関するオンライン辞書。この種の辞書って、通常のペーパー版だともの凄く分厚くて、とても個人では買う気になりません。それに、そもそも全項目が必要ってわけではないですしね。それに引き替えこうしたオンライン辞書は、必要な項目だけプリント・アウトすれば良いだけだし、しかも、何と言っても嬉しいことにタダ!