クラシック音楽の部屋にようこそ。
小生のクラシック音楽との出会いは、小学校5年生の頃でした。初めて買ったのはベートーベンの「運命」。カルロス・クライバーの名盤でした。それから音楽に興味を持って以来、楽典を独学したりコンサートに足を運ぶなどしてクラシックにのめりこむこととなりました。
残念ながら諸々の事情により音楽で生活するというところまでは至りませんでしたが、今や音楽なしの毎日は考えられません。そんな私が今まで聞いた様々なクラシック音楽について常々感じていたことを一度まとめて紹介したいと思っていました。
クラシック音楽といっても、発表された当時は、流行歌と同じだったはずです。もしそうならどうしてクラシックを堅苦しく考える必要があるのか、品よく聞かなければいけないということがあるのか。もっと気楽にポピュラーやジャズなどと同様に普段着で楽しんだっていいではないか、と。
そして今回このホームページを立ち上げることにしました。音楽の正規な教育など微塵も受けてない小生がどれだけのことが出来るかはわかりませんが、少なくともクラシック音楽を敬遠している方達に少しでも身近に感じていただきたい、と思うのです。
能書きはこのくらいにして、さあクラシック音楽の奥深い世界へいらっしゃいませ。