雲ってなに?
雲は、大気中の水蒸気が凝結して、とても小さなこおりの結晶や、水のつぶになり、
それがあつまっ て空中にうかんでいるものです。
雲を拡大すると水やこおりのつぶがみえます。

大気中には、いつも水蒸気がふくまれていますが、水は無色透明なので目にみえる
ことはありません。しかし温度や気象の条件などによって空気中の水蒸気が凝結して、
水のつぶや、こおりの結晶がたくさん発生することがあります。それが雲やきりになって、
わたしたちの目にうつっているのです。
一度発生した雲のつぶは、雨になったり雪になったりして地上に降ったり、風に流さ
れている間にもとの水蒸気にもどったりします。
くもの種類によって、つぶの大きさが異なります。
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