青空雑感 はじめに

雲のある青空、ない空

幸せな青空

空想、浮遊、青空・・

透明主義

白昼夢 

 

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雲のある青空、ない青空

雲があるのと、ないのと、どっちがお好きですか?

私はどっちも好きです。そりゃ当たり前ですね。

しかし ぶっちゃけた話、雲があるほうが好きです。

青空と、のほほーん ぷかり と浮かぶ雲の組み合わせは、

あまりの幸福に頭がまっしろになります。

でも透き通るような、純粋な青空が好きな人も多数いることも知っています。

いまこれを書いているとき、窓の外を見ると、まさに純粋な

透明な青空が広がっています。

思わず腕をのばして触ってみたいような、空色の気体が果てしなく続いています。

あー、だれか袋詰にしてくれないかなー。

 

それぞれたくさんいいところがありますが、ちょっと挙げてみましょう

 

雲がある青空のいいところ

雲で遊べる。

ふわふわした感じ。

適度に湿り気があって、生命感があって空がみずみずしい。

純粋な青空のいいところ

透明系の空想心がかきたてられる。

果てしない空間を感じ、心が躍る。

なにしろ純粋。

 

両方ともいいところありすぎですね。

どっちもいい感じです。心の状態にもよります。

 

でもときどき、

空の上のほうが少しにごっている感じがすることがあります。

そういうときは、わたしのこころのどこかに

かげりがあるのかもしれません・・

 

 

 

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