青空雑感 はじめに
雲のある青空、ない空

幸せな青空

空想、浮遊、青空・・
透明主義
白昼夢
 
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幸せな青空

空と神様の類似性について考えてみようかと思います。

 

まず空はあるだけで幸せ。見ているだけでなーんか幸せ。

どうでもいいけどとっても幸せ。ああすばらしき哉。そら。

って感じです。なんか、いいですね。空。

 

私は神様がいるとしたら、非常に空的なものだと思います。

なにもない。(ように見える。人間の目からは)

神様という概念とか、感情とかあらゆるものが消えてしまい、ただただ

「あるかもしれない」という感じがするだけ・・・・・

 

そして「空」ってものすごく曖昧ですよね。

あるのかないのかよくわかんない。

人間がとらえられるもののちょうど境目にあるような気もします。

 

見えてるんだか見えないんだかわかんないし、近づくと無いようにも見える。

すぐ近くにもあるのに、お互いぜんぜん気づかない。

そういうところが なにか「超越した存在」と似ているんじゃないかと思います。

 

そして 擬人化もしない、なにもしない。

ただ存在だけを見つめ、「ああ 青空だ」「ああ 雲だ」

って何気なく思う、 そういう最も単純な感覚こそ

いちばん 純粋な空とのふれあいかたであり、

「超越した何か」に通じてる瞬間かもしれません。

 

 

 

 

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