福永美雪プロフィール

大学卒業後、カンボジアでのNGO活動を終えたあとインドへ一人旅。そのときカルカッタのある大学で目にしたバラタナティアムという南インドの舞踊に魅せられ、いったん帰国後留学を決意する。入学手続きのため再度渡印、そのとき見たマラビカ・サルカイの踊りに深く感銘を受ける。

その後、家族を始め日本で活躍されている南インド舞踊家の方の助言(本当にありがとうございました)やたくさんの方の助けがあり、99年にインド舞踊の名門カラクシェトラ留学が実現。三年間のカラクシェトラでの就学後、Prof.C.V.チャンドラシェーカー師より一年間指導をうける。同時進行でシバアーナンダアシュラムにてヨガを習う。

2003年インドでのソロの舞台を終え、同年福岡へ帰国ソロ公演終了後、地元で活動開始する。2004年、再度渡印しビビカーナンダ・ヨガケンドラにてヨガ講師の資格を取得。その一年後に結婚し、二児の母となってしばし活動を休止。 アジアの文化や芸術の深さ、美しさを少しでも多くの人とシェアしたいという思いから再び活動を開始、現在に至る。


チャンドラシェーカー師


インドでのソロ公演にて。左が師匠であるチャンドラシェーカー師。

ルクミニデビが教師として教えるころカラクシェトラ舞踊大学を卒業後ベナレス・ヒンドウー大学院にて植物学を専攻。MSバローダ大学の舞踏学部長を長年にわたって務めた後に再びチェンナイに戻り、99年にはカラクシェトラにて印度舞踊生活50周年を迎えての記念公演を行う。師は学者で、かつ舞踊家のみならず演出・振り付け作曲等も行い、夫人とともに若手舞踏家の育成や舞台づくりを行い、また世界各地を回る日々を送っている。
知識の深さ、人柄により印度の有名な舞踊家や音楽家から慕われ、また日本人をはじめ海外から多くの生徒が師に踊りを学びにやってくる。日本でも幾度か公演を行い、日本文化や芸術にも精通している。
二人の娘、チットラは北インドにてマンジャリはチェンナイでそれぞれ舞踊家・ダンス講師として活躍している。


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