
*JCAC*
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JCAC(日本コンサートアカデミー合唱団)
1991年1月18日、加奈井洋介氏の提唱で、同氏が常任指揮者を務める東京メモリアル・オーケストラ付きの合唱団としてその産声をあげた。発足半年目の同年6月9日.サントリーホールにおいてブラームス「ドイツ・レクイエム」を初演し、デビューを飾る。翌年、第2回定期演奏会(92年3月19日)ではへンデル「メサイア」を新宿文化センターにて公演、実力派合唱団としての基礎を築いた。大作を発表する傍ら、小演秦会のためのプログラムも企画し、日本の作曲家シリーズなど叙情的で感性豊かな作品を取り上げるなどレパートリーの広い合唱団として高い評価を得る。92年6月には初の海外公演を行い、イタリア・ジェノヴァ市の力ルロフェリーチェ国立劇場でベートーヴェン「第九」、さらに「海と船の博覧会」会場で日本の歌コンサートに参加し、いずれも成功をおさめた。93年2月15日、第3回定期演秦会はオルフ「カルミナ・ブラーナ」(全曲)を五反田ゆうぽうとにて、同年12月18日、第4回定期演奏会はビゼー「力ルメン」を東京文化会館で海外からソリストを迎えて全幕原語上演、JCA合唱団の評価がさらに高まる演奏会となった。94年11月l9日、第5回定期演奏会は三大レクイエムの1つ、ヴェルディ「レクイエム」をオーチャードホールで上演、大好評を博した。95年11月22日、第6回定期演奏会(於オーチャドホール)では、91年にアントワープで発見されたベルリオーズ「荘厳ミサ曲」の日本初演(プロオーケストラとの共演による)を果たし(1996.11.7/CD発売:東芝EMI/ALCB-3154)、96年11月7日、第7回定期演奏会(於オーチャードホール)では、メンデルスゾーン「エリヤ」、97年9月4日第8回定期演奏会(於サントリーホール)では、モーツァルト「レクイエム」第9回定期演奏会(於オーチャードホール)ではハイドン「天地創造」更に同年8月22日イタリアのサンタ・マルゲリータに於てヴェルディ「レクイエム」(指揮:加奈井洋介)を現地オーケストラ及び合唱団と共演し高評を博す等、幅広い演奏活動を行い、益々その実力に磨きがかかり、これからが楽しみな合唱団である。
皆様のご入団を団員一同心より、お待ちしておりますので、お気軽に見学にいらしてください!
ヲ現在は、1999年12月3日(土)公演(於東京文化会館大ホール):バッハ「ロ短調ミサ曲」を練習しています。
ヲ練習会場:ちよだパークサイドプラザ 6F/白鳥ホール(秋葉原徒歩5分)
ヲ毎週木曜:6.30pm〜9.00pm
ヲ連絡先:依田裕子/03-3493-1481(勤務先)、持田忍/03-3860-8328(休日、夜間)
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