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加奈井洋介(指揮)
国立音楽大学を卒業後、桐朋学園大学に進み、故斉藤秀雄、秋山和慶、小澤征爾に指揮法を学ぶ。のちにザルツブルグ音楽院に留学し、へルベルト・フォン・力ラヤンとカール・メレッシュに師事した。同音楽院のコンサートオーディションに合格し、モーツァルテウムホール(大)での演奏は、大好評を博し、帰国後はニ期会公演、NHK招聘イタリア歌劇団、日生劇場20周年記念モーツアルト4大オペラ、ステファーノオペラ劇場などの副指揮者、合唱指揮者を務めた。東京ムジークフェライン管弦楽団の常任指揮者に就任後は、東響、都響、東フィル、新星日響、ニユーフィル干葉などの指揮台にも上がる。長門美保歌劇団、東京バレエ劇場、東京室内歌劇場と、その活動は誠に広くエネルギッシユで、いずれの演秦会でも大好評を博している。氏の鋭い感性をバックボーンとした豊かな表現力と卓越した揺るぎのない構成力には斬界の定評がある。現在、JCA合唱団音楽監督ならぴに常任指揮者,東京メモリアル・オーケストラ常任指揮者を務める。
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