Mod Mayday '2000 Report

2000513日土曜日 P.M1:00 - P.M10:00 At Shibuya On Air East

Organ Bar

P.M9:00 - Allnight

告知チラシです

 

★参加バンド★

Clammbon / Neil & Iraiza / The Majestic Four / Baboo / The Clobers

Blue Beat Players / Back Door Men / The Tickets / Phelge / East Ham

Freedom Suite / 黒田学 / 杉村ルイ

 

 

★感想★

〜其の一〜

On Air Eastには椅子等が無いので午後1時から午後10時までの計9時間は立ち

っぱなし状態でした。その上朝飯は食べておらず、昼飯を食べるゆとり等も無く

マルボロとハイネケンだけを活力にライブにダンスに夢中になってました。しか

も合間をぬって外に出てくつろごうとすれば一向に雨が降っていましたし・・・。

Mod Mayday '2000終了後は若干ながら雨が降っていたので、次なるイベントの

Scooter Runはどうなったかは解りません。当初は出発時、晴天であったら

Vespaで行きたかったのですが(交通事情と帰りの事が心配で)・・・

ドレスアップの甘い50sだからと言う理由も背景にはありました(笑)。

来年のMod Mayday '2001にはドレスアップしたET-3で登場したいです。

それから、もう一つ残念だったのが翌日に用事が無ければ次なるイベン

トのOrgan Barの方で、オールナイトで色々な人達と一緒に楽しく飲ん

で朝を向える事が出来なかった事でした。しかも、この日は連れとだけとしか

過ごしませんでしたので、次回は一緒にこうしたイベントへ行ける人を

沢山作りたいと思いました。とりあえずMod Mayday'2000終了後、帰宅して

翌日まで適度な目眩と耳なりがし足腰がガクガクになるまで楽しめました

!またこうしたイベントへ是非行きたいと思います。

 

〜其の二〜

他に印象にあった事は、来るべき場所を間違えてるんじゃないのか!?と思

われる奴もいました。某有名U.K.PunkTシャツを着込んだ、いかにもこれ

からFuji RocK Festibalにでも出かけるかのようなファッションで、一部

Mod Maydayの雰囲気を壊していたと思われる行為をする事には非常に腹

が立ちました。体当たりしてModModgirlに絡むわ、踊るどころか頭降っ

て暴れるわ、バンドにガタガタ下らない事言うわ、ステージに物を投げる

わと・・・これだけにはハッキリ言って呆れました。けどここで暴動が起き

なかったのはモッズ他の皆さんの心持ちが良かったからだと思っています。

 

 

★全体のあらすじ★

On Air Eastにオープン時間10分前から入って初めのバンド演奏が始まるまで

は会場で待機していましたが、人の沢山いる気配があまり感じられませんでし

た。そして、スーツ姿やワンピース姿と言うよりも割と普通な格好の人が沢山

いました。おそらくNeil & IraizaFreedom Suite等のいわゆる、Escalator Records

Crue-L Records系を楽しみに来ていた人々だと感じられました。内容的にも

観客の雰囲気も前半はこういう感じが大体続いていました。しかし中半あたり

になると、The MajesticFourPhelgeや黒田学氏等が沢山出始め、それに伴って

ModModgirlの数が沢山増えて来て、本格的に曲に合わせた踊りで最後

の方まで盛り上がっていました。

 

〜追記〜

僕は今回こうしたイベントには初参加でしたが、人の出入りを見ていて感

じた事があります。こうしたイベントに来る常連の人達は出演バンドの流れ

に沿って会場に登場していたのであろうと。僕は全く知らなかったので最初

っから最後までしっかりといました・・・(笑)。

 

 

★各出演バンド★

※注:酔っていた状態での記憶で、出演バンド順に並べてみま

したが・・・どうでしょうか!?(笑)

Baboo

一発目から飛ばしまくるThee Michelle Gun Elephantを思い浮かぶ

サウンド。ボーカルはステージ上でジャンプするわ寝転ぶ等とアクショ

ンもスゴく、ドラムもスピーディーで迫力が非常にありました。ガ

レージ系とも取れるバンドでカッコ良かったです。

 

The Clobers

大好きなバンドでお目当てのバンドでした。歌声はCDで聞いていた曲と

全く一緒だったので自分は軽く踊ってはいたが、この時会場にはMod

の人がまだあまりいなくてちょいと淋しかったです(Clobersのメンバーも同

じ事を言ってました)。とても可愛いらしいMod Girl バンドでした。

 

East Ham

去年のMarch Of The Modにも参加したとの事で(行けなかったイベント

でした)、かなり興味ありました。30本限定のデモテープ、見に行ったら無

くなってました・・・。60'sを感じさせる曲と山崎まさよし氏に似ているボーカル

の人がカッコ良かったです

 

Freedom Suite

山下洋氏の爽やかな雰囲気と曲でじっくりと聞き込んでいました。

Crue-L RecordsCDV.A Do The Bowlingの曲を聞いている

カンジで。どちらかと言うとオルガンバーへ行った時に味わった方

が良かったような気がしました。

 

Back Door Men

ここからが周囲で本格的に踊りが始まって来たと思われます。ボ

ーカルの人のアクションに合っていた60'sな曲でたまらなく乗って

来ました。Mod City Vol.1でも聞いていましたが、やっぱり本物

は最高です。かなり踊らせてくれました。

 

Neil & Iraiza

チャーペこと松田岳二氏を真近で見て、しぐさも可愛いらしい人だと

思いました。歌いながらキーボードを演じる姿も良かったです。それに

聞いていたEscalator Recordsの音源とは違ったような曲だと感じま

した。後の踊りに繋げる小休止と言う意味で丁度良かったです。

 

〜黒田 マナブ〜

待ってました、東京モッズの顔!とばかり前列に釘付けになり

ました。ソロCDで聞いていた曲やその他の曲はもちろんの事、

マナブさんがとても気さくな方で親しみやすいとも思ったので、

今後のイベントでチャンスがあったら話してみたいと思いました。

ここからが再びと周囲の踊りが盛り上がって来ました。

 

The Majestic Four

Collectorsそのものを一度も見た事が無い状態で、今回の

Majestic Fourを見ましたが、曲の路線と衣装がかなりオリジ

ナル入ってて大変良かったと思いました。古市さんや加藤さん

を見ているとCollectorsの時はどうだろうかとも考えていました。

「女の取り合いをしている」と言う裏話!?が受けました。

 

Phelge

今回はヘルプでしたが、マンジさんの歌&マラカスをシェイク

する姿がインパクト大でした。場の雰囲気が乗りに乗っていた

せいか、ステージに上がってジャンプする人まで現れました。

Modイベントでもこういうのがあるんだなぁと意外に思いまし

た。マンジさんはいないですが、Mod City Vol.2が楽しみです。

 

Blue Beat Players

今回唯一のSKAバンドだったのでどんなカンジかと楽しみ

でした。SKAは日頃聞いていなかったのですが、これを切っ

掛けにもっと聞いてみたいと思って来ました。それに踊り

に踊れて楽しいステージでした。

 

Clammbon

体調不良の為、出演出来ず状態でした。雑誌Famous

よくお目にかかっていた上に、Cymbals系の曲が好きでも

あったが今回出るのならば見てみたいと言う興味があっ

たので残念でした。

 

〜杉村ルイ〜

ここは非常に静かなムードになっていました。踊り疲れを

癒すかのようにじっくりとルイさんの演奏に聞き入ってまし

たし、Hair在籍時の歌声が蘇っても来ました。その上、黒い四

角いギターって初めて見ました。

 

The Tickets

今回最後のトリを勤めるのに相応しいバンドかつ、演奏

でした。この後はオルガン・バーへ行けなかったので

こちらもしっかりと受け止めるかのように盛り上がって

心置きなく家路へと帰れました。また何処かでお目にかか

れる事も期待しつつ・・・。

 

 

おまけ:買って来たバッチです

The Majestic Four/Phelge/The Clobers

 

 

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