






恥ずかしながら、最近チャットにはまっている。
ヤバイヤバイと思いながら、「おはつ(はじめまして、という意味)」「じゃあ落ちるね〜(ネットワークをダウンさせるという意味)」など言ってる。
パソコンのネットワークを通じてのチャットなんてものはオタク野郎がやるもんだと思っていたけど
やっぱりそうだった。
その会話のつまらんことつまらんこと、送ってくる写真のブサいことブサいこと!
「お前ら、外に出てカフェで足伸ばしてこんかい!」と思いつつもパチパチキーを叩いている。
でも、意外とまともな奴も居る。
カワイイ女もいる。
だからちょっと未練が残って、撤退できない。
そーこーでー、だ。
自分の部屋を作れば好みの奴だけ集めれるだろう、と部屋を作ってみた。
その名はroom:「恋とマシンガン」
カフェオレとシフォンケーキを売り物にBossa Nova, Bigband Jazz, Easy Listeningsでお迎えする部屋だ。
テーマは広く、NY派の映画、サブカル・コミック、ワールドスポーツ、PlayStation,
ビ・バップミュージシャン....
果ては政治・経済・社会問題・世紀末論争までちょっとだけ色気を交えてお送りするプログラム
・・・・・のはずだった。
ところがよってくる奴等はこれまたどうしようもないやつらなのだ。
ふぅ
何とかしたいもんだ。
目標はMS-Chat最大のルームに育て上げること
まだまだ道のりは遠いようである。
チャットの世界では巡り逢うはずのないような人々と巡り逢うことがある。大半はどうでもいい輩だけど
そうでもない人々もいるにはいる。
まだ僕がチャットを始めたころこんなことがあった。
部屋を作って女の子を待っているとおっさんが入ってきた。
からかうつもりで話しているとこれがなんともおもしろいおっさんだ。
切り返しといい、説教くささといいどうして張り合いがあったもんだ。
そのおっさん立ち去り際にまじめな顔をして「ワシはおっきい会社の役員だという。
いわく外資系の商社で数万人規模、今から海外へいくという。あながち冗談とも思えなかった。