TRIP SOUND
CAT POWER

The Covers Record
これをTRIPコーナーで紹介するのは一見間違ってそうで実はとっても正しい気がします。みなさん悲しい時ってないですか?それはとても苦しくて、家出しちゃおっかなとも思うくらい深くて。そんな事があった次の日の朝露の弱々しくとも眩しい輝きのような、そんなCDです。声は少し弱いかすれ声でアコギのみで。アルバム全体的にすっごい重いです。しぶいです。浸れます。だからTRIPです。他にもアルバムでてますがこのアルバムが一番だと思います。
というのもこのアルバム内の曲の殆どはカヴァーなんです。だから名曲ばっかり!100%買いかも??
VA

フィナーレ
なんだか一瞬赤ちゃん向けおねんね音楽のようなカンジします。こういうキモチイ波のような音のつながりってすっごくキモチイ(TRIPできる)んですよねー。さらに思うんですけどこのCDはただの波っぽい音にノイズが入ってるんですよ。なに?気もいくないじゃん!って思うでしょ?いえいえ、ノイズが入ってるから良さがアップしてるんです。なんでだろう。Labにもわかりません。飽きが来ないっていうか、安心するっていうか。美しくサイケデリック♪ジャケも最高っす!
SOUL DESTROYAZ

DESTROYED
試聴機で聴いて即買いでした。これはテクノだと思います。すっごいわかりやすいっていうかずっと同じ音の繰り返しです。ハッキリ言って単純です。でもこれがすっごくいいんです。イメージで表現すると。すっごい暗いブラックライトしかついてない地下組織クラブを地下1階から順々に下へ降りていくカンジ。下に行けば行くほどハードコアーしてるような。お客はいるけどヒソヒソとしか喋らない、、そんな音楽です。
arovane

atol scrap
もしかしたら出口(助かる方法)はないのかもしれない。食料ももうなくなってここ数日間ドロ水しかのんでいない。どこまでもつづく薄暗く汚い下水道地下トンネル。もう何にも聞こえない。ただ水のしたたる音だけ。地上では今でも戦争は続いているのだろうか?そんなものは関係ない。俺はただ一人で死にたいんだ。誰も俺の死体を見つけられないような場所で。どんなに辛くても俺は歩き探し続ける。。。みたいなカンジです。薄汚く透き通ったアンビエントです。オススメ!
DJ KRUSH

BACK IN THE BASE
DJKRUSHはこれしか持ってませんがコレがまたよすぎるんです、はい。超ー静かに盛り上がってるHIPHOP(それすなわちTIPHOP?)ってカンジ。寝る時とか聞けばマジで気持ちよく寝れますよ。音もかっこいいし、またすごいDEEPでございます。部屋を暗くしてそしてリラックスしてお聞き下さい。おっすすめ〜!音楽はヒトのために。ベッタベタだけどDJKRUSHさまはマジでマジで超COOLっす!!!
APHEX TWIN

Selected Ambient Works 85-92
ごめん、わるいけどこのCDカッコ良すぎだわ。っていうかLab’s世界三大アーティストに入る。いやマジで。すごいよリチャードDジェームス君。あんたは天才だよ。このCDすべていい!アンビエントワークスっていうだけあるは。アンビエントテクノより?聴いててマジTRIPしまくり。目をつぶればほら、遠くにリラックステクノ聖地が見えるってカンジです。APHEX TWINをキモチイイ音楽(sound)として聴くなら絶対絶対アンビエントワークス系から買うべきだと思いますよ!

ambient work No.2
APHEX TWIN。テクノ好きなヒトのとっては神でしょう。誰もが彼の事を天才と呼んでいるだろう。上のCDナミに、またはそれ以上にすばらしい”ambient work No.2”どんなヒトにも大大推薦CD。もしかしたら僕の持ってるCDの中で一番(?)かもしれない。とってもカッコ良すぎ。って上のCDでも言ったっけ?でもそれくらいいい!もうここまでいくとマジ芸術だね!

COME TO DADDY
1番目の曲はギーギーガーガうるさい系なんでどうも好きではないんですが、それ以外はカナリいいっすよ。特に2番目なんか”子供気持ちよくトリップテクノ”(Labの単なる想像でしてスイマセン)ってカンジ。3番目もやっぱりかわいくて(声が)テクノ(なのかな?)で聴いてていい気分。4番目はびっびっびぎっぎっぎって。こっちは結構かっこいいと思います。大音量でヘッドホンで聞くと”う〜ん、これが電子音!”って体感できます。5番目なんか漂う漂う。安いからオススメCDだよ
SMOKE CITY

FLYING AWAY
このCDの1曲目はリーバスのCMで使われていた曲です。もうそれだけで買いでしょう。毎回あのCMでつかわれてる曲っていいものばっかだし。この曲はDEEPで神秘的です。イメージで言えば、宗教的関連のある湖の深く濁ったところで神に会い、そして花畑(天国)へと旅立つ。かな?1曲目が湖の中、2曲目が神に会う、3曲目以降が旅立ちでしょう。全体的にすばらしいと思います。こんなちょっと変わったCDもまたいいんではないでしょうか?
UNDERWORLD

second toughest in the infants
このCDもなかなかまた深くて好きですねー。イメージでいうと、ジャングルの奥にひっそりとある忘れられた大きい洞窟の奥にある周りに象の骨が散乱するちょうど太陽の光があたって青く光る水溜まり。けっこうあってると思います。Labはトレインスポッティング(?)からアンダーワールドを知りました。だから”ボーンスリーピー”も大好き!ジャケのデザインは本人達のアートグループ”トマト”が手がけたらしいです。ちょっと小話し、このアルバムのタイトルの和名は”二番目のタフガキ”でして、、、寒っ(笑
R.CARLOS NAKAI & WILLIAM EATON

ANCESTRAL VOICES
リチャード君は確かに天才的ですばらしいサウンドを聞かせてくれるがこのアルバムには勝てるだろうか。どっこいどっこいってとこでしょうか?彼が作り出すサウンドはやっぱり機械で作られた自然や空気っぽい(アンビエントワークス)モノだ。そしてこのアルバムは本当に大昔から伝わる神や精霊を意識した自然に近いギターや笛の音。これを聞いてるとイメージ的にまわりが夜の砂漠になり、遠くでは狼が鳴き、小さなテントと消えそうな焚き火の前で一人のインディアンのお話を音楽を通して聴く、そんなカンジです。オススメすぎるCDである。