Velvet Dance


ダンスをしましょう 静けさの森で
 荒れた唇を艶めかせながら
 崩れる手前のお前の微笑みは
 私の欲情を優しく逆撫でしてくれる

 陽がおちる 爆発した雲の嘆き
 ベルベットの愛を着込んでお前を激しく knock する

 気がつけば灰の中 あなたに淫らに染められた
 倖せの花束を森中 咲かせて笑いあう

 アビスをあげよう 退廃の城で
 軽く焼け焦げた肌を擦り寄せて
 触れあう最中のお前の絶頂は
 私の哀情を激しく逆撫でしてくれる

 陽がうねる 狂いだした君が吠える
 ベルベットの下で吸い込むあなたの激しい温もりだ

 火がつけば哀の中 あなたは乱れて染めあがる
 倖せの花束を森中 散らして殺しあう

 陽がおりる 爆発した僕とワタシ
 ベルベットの愛を着込んでお前を激しく knock する

 気がつけば灰の中 あなたに淫らに染められた
 倖せの花束を森中 咲かせて笑いあう

 気がつけば哀の中 あなたと乱れて染めあがる
 倖せの花弁を森中 散らして笑いあう



詞:Eura/曲:Keiya