屋根は燃えて 雨は降りつける
頬は風のなかで 青くなる
岩は崖を落ちて 森をなぎ倒す
虫は土にまみれ 潰されて
君は誰からも見放されて
君は君だけの場所を探して
でも僕は
君が酷い奴だと呼ばれても
変わらず信じつづけているよ
君が酷い仕打ちに遭おうとも
変わらず護りつづけて行くよ
枝は揺れて 山はうろたえる
鳥は羽根を捨てて 去って行く
君は河へ落ちて 空を仰ぎ見る
青は白にまみれ 不安定で
君は懸命に身を尽くして
君は誰からも甘く見られて
でも僕は
君が酷い奴だと呼ばれても
変わらず讃えつづけているよ
君が酷い仕打ちに挫けても
変わらず護りつづけて行くよ
君は 一人きり…
僕は 一人きり…
君を 一人きり…
詞:Eura/曲:Tsukasa Keiya