登戸混声合唱団

東日本大震災から7年になりますが、あの惨事を忘れてはなりません。
心のよりどころとして歌の力を信じ、私たちはいつまでも応援していきます。

「歌で元気を!」
   いただいた募金は、東北被災地の方々の復興を願う文化活動に役立てていただくため、
   全日本合唱連盟東北支部に寄託しています。
head2 予備の枠です
登戸混声合唱団について
・生 い 立 ち 1980年12月 合唱指揮者 片野秀俊先生(多摩区在住)の呼びかけで結成し、川崎市多摩区、麻生区を拠点として活動しています。
メンバーは地元川崎市をはじめ 厚木市、座間市、 藤沢市や東京都を中心に約40名で、年齢層は20代~80代と幅広い構成となっています。

・活 動 状 況 常任指揮者の片野先生は常々ことあるごとに合唱を広めるべく行動されており、私どもはその熱意に応えるべく、合唱を通して、自身の楽しみとともに聞いていただく皆様にも心に安らぎを与えることが出来ればと、活動を続けています。
練習は毎週火曜日夜、川崎市多摩区・麻生区を中心に行なっています。
演奏レパートリーは、ルネンサンス期のア・カペラ曲から 日本の合唱曲 ポピュラー曲まで多岐にわたります。
2004年に登戸混声合唱団創立25周年記念委嘱曲 鈴木憲夫作曲「地球ばんざい」を初演しました。この曲は平成25年度「全日本合唱コンクール」- 課題曲 混声G3に選ばれました。
対外活動として、多摩区合唱連盟、東京都合唱連盟の理事団体として、合唱の普及活動や合唱連盟の行事運営に参画しています。

・演 奏 会 1988年から始まった 「チャリティ ひとひらのあいコンサート」は、地域に根付いて毎年12月の恒例行事となっています。ステージには、毎回さまざまなジャンルからゲスト演奏家をお招きしており、それを楽しみに来場される方もたくさんおられます。
コンサートには心身に障害を持つ方々やお年寄りの方々を招待し、一般のお客様と共生のひとときを楽しんでいただいております。会場でいただいた募金は川崎市社会福祉協議会、東日本大震災の被災地に寄付しています。
その他、東京都・川崎市・多摩区・麻生区の合唱祭に随時出演しています。
2016年10月30日 第9回アミーチ・デル・カント≒146の演奏会をミューザ川崎シンフォニーホールで開催しました。
アミーチ・デル・カントは”歌仲間”の意味。146は第1回演奏会に出演した人数です。
片野秀俊先生の指導を受け、日頃はそれぞれ独自の活動をしている合唱団が一堂
に会して大合唱を楽しみ、親睦と研鑚をはかる連合の演奏団体です。

・海 外 公 演 これまで9回の演奏旅行に行きました。
2011年 オーストラリア
2008年 台湾 (台北市)
2007年 クロアチア(リエカ市と川崎市の姉妹都市締結30周年記念)~
ハンガリー(ブダオルス芸術祭参加)
2006年 ポルトガル(リスボン)~スペイン(グラナダ)
2004年 イタリア(シチリア島)~ギリシア(アテネ)
2002年 ドイツ(リューベック)~オーストリア(ザルツブルグ)
1999年 イタリア(アッシジ・フォッサンブローネ・フェルミニャーノ)
1997年 フランス(アルル マルセイユ)
1995年 北アメリカ(ニューヨーク ボルチモア)