改造(?)方法の詳細について

私の環境は、ノートパソコン2台とデスクトップパソコン2台をLANでつないでいます。

このような環境でしか出来ない方法ではありませんので、皆さんの環境に照らし合わせてどのようにしたらいいかお考えください。

うまくいくと、私もそうでしたが驚くと同時にとてもパソコンに詳しくなったような感じがして楽しいですよ。

ページタイトルを「改造方法に詳細について」としましたが、いろいろな事情により、詳しく書けないのが残念です。でも、やってみましょう。

@アメリカのMacromedia社のWebサイトから、Fireworks2のプログラムファイルをダウンロードします。これは、ESDプログラムで期間限定体験版(30日)として使ってみるか、さまざまな支払方法で正規版として使用を続けることが出来るものです。お金のある人は、ちゃんと支払って使って下さい。
そうでない人や、試してみたいだけの人はAstaLaVistaで探して下さい。(ウィルスが含まれていることもあります。充分に注意して下さい。)さて、英語版のインストールが終わりました。(説明が簡単すぎますか?わかりますよね。)

英語でもOKな方は、当然ながら@だけで結構でしょう。

A日本のMacromedia社のWebサイトから、Fireworks2の日本語版の期間限定体験版(30日)をダウンロードします。運がよければ、あなたが購読している各種パソコン専門雑誌の、付録CDに入っている場合もありますから、ちょっとそこら辺を探してみましょう。それを、私はLANでつながっている別のパソコンにインストールしました。

BFireworks2の日本語版の期間限定体験版から、ファイル名は書けません(残念です。)がかなり大きなファイルを英語版の同名ファイルに上書きコピーします。それから、サブフォルダーも移動しましょう。LAN環境にない方は、時間はかかりますがフロッピーディスクにコピーして、ファイルとサブフォルダーを移しても同じくなるはずです。

C一応再起動して下さい。これで、英語版のタイトル(あ、タイトルは英語ですね、この場合も。ただし、日本語版の期間限定体験版にあった体験版の文字はなく、日本語版と表示されるはずです。)はじめプログラムが日本語版になり、ネイティブ日本人にも使いやすいFireworks2が出来上がったはずです。

ただし、私はこうやって作ったFireworks2を、はっきりいってほとんど使用していません。 つまり、詳細において徹底的な検証を行っていないため(オーバーですね。)、どこかに不都合があるかもしれません。あとは自分で工夫して下さい。

注意;私はこの方法で一応成功しましたが、全ての環境での成功を保証するものではありません。また、これによって生じたトラブルに関して、私は一切関知いたしません。なお、ここに記載されている以上のことは、どのような方法によってもお答えはいたしません。

成功した方、残念ながら失敗した方からのメールをお待ちしております。

 

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