*坂本29歳初夏の物語*


ひょおおおおおお!(←風の音)
坂「・・・・・・」
TV局の屋上に坂本が立っている。
岡「ウキ?」
岡田が屋上にいる坂本に気付く。
岡「ウキ〜〜〜!!!(汗)」
剛「どうした、岡田?」
健「ハッ・・・!!」
博「むっ・・・」(と言いながら難しい顔をしてティガのポーズ)
井「た、大変どぅあ〜〜〜!!!」
急いで屋上に向かう。
バタバタバタ・・・。

井「ちょっと待て〜!!」
博「早まるんじゃないよ!!」
坂「お前ら・・・」
井「一体どうしたって言うんだ!」
剛「坂」
健「本」
岡「君」
坂「うるさいっ!死なせてくれ〜〜!!」
岡「ウキウキ〜!!」(と言って坂本に抱き着く)
坂「放せよ!死なせてくれ!!(涙)
井「落ち着け!落ち着くんだ!何があったか話してみろ!!」
坂「・・・・・・」

坂「俺は・・・30を迎えるに当たって目じりと口元の皺が増えた・・・」
井「・・・・・・!?」
坂「そんな年老いてゆく坂本昌行はスーパーアイドル坂本昌行なんかじゃない!」
剛「・・・・・・」
坂「俺は・・・俺はそんな年老いた坂本昌行なんて見たくないんだぁっ!!」
健「・・・・・・」
坂「さぁ!もういいだろ!!死なせてくれ!俺が年老いてしまう前に!!」
岡「・・・・・・?」(←わかってない)
博「うぅ・・・」(←もらい泣き)井「・・・良く聞け。坂本君」
井ノ原、言うか言うまいか考えて。
井「お前はもう既に年老いている!!!」




ガーン。



坂「・・・・・・」(あまりのショックに倒れる)
剛健「わ〜!坂本くんっっ!!」


更に引き摺り下ろす際に腰を強打。
坂本昌行、全治2ヶ月。

井「だってホントのことなんだもん!」
博「イノハラったら・・・」


オワリ

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だから読むなって言ったのに・・・(爆)>まぁくんファンの皆様
苦情は一切受け付けません☆妄想デス☆笑って許してやって下さい☆☆
これはツカと友達2人で、クラブの休憩中に爆笑しながら考えたものです☆
坂本新喜劇シリーズ第1弾。このシリーズは笑えるものを目指してます!
今のところ第5弾までできてますが、そのうち3つは准チャンカワイソな話(笑)
ホント、ゴメンなさいね(笑)←反省の色無し。

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