Fukutomi  Hideharu

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シナリオ談義 レパの書き方 日記

 



「ホン書きは孤独な作業ときたもんだ」

ってなワケで、
一人黙々とパソコンに向かっておりますと、
脳内麻薬タレ流しになったり、
昔の公演の「アンケート公開」を読んでは、一人
「してやったり」とニヤけてみたり、
「いや、だからあれはそうじゃなくて・・・」
と誰も聞いていないのに言い訳してみたり
しております。

せっかくなので、ここでその「一部」を
語ってみようと思います。

場合によっては劇団員すら知らない執筆秘話が飛び出したりなんか・・・。

 

仰げば尊し

*彼女に関する覚え書

*X・チェイサー

*IC.Ghost

*蝗牙剣風伝

*ボレロ

 
*マークのものはあとの祭りHPで一部、あるいは全文が閲覧できます。    
もし時間がありましたら、ぜひ読んで感想をメールでAP宛に送って下さい。
今後の活動の参考にさせていただきたいと思います。             
 

■一読のほど・・・■

 過去にあとの祭りの芝居を観に来てくださったり、HPをみたりして「過去の台本を読んでみたい」という方がいましたら、また、もしも「ウチの劇団・サークルで、あとの祭りの台本を使いたい」という方がいましたら、劇団にあててメールを送ってください。少なくとも17回公演「ボレロ」以降に僕が書いた台本については、データがあります。(それ以前はワープロ時代(笑)なので、あるかどうか・・・と思っていたら、一部はおおはらさんがプリントアウトしたものから復帰させてくれました。感謝。)

 僕自身は、劇団員以外の人が、台本を読んでくれたり、よその団体が台本を使ってくれることはありがたいことだと考えています。しかし、台本が「芝居」という形で発表されたら、それは劇団の共有財産だと思うので、僕の一存で外へ出すことはしかねます。
 でも、モラルを持って扱ってくださる限り、自分も、また、劇団としても誠意を持って応えようと考えています。

 また、あんまりいないと思いますが、「書いたことないけど、台本書いてみたいんで、相談にのって」とか、「今度公演をしたいんだけど、台本書いて(!)」なんていう方が見えましたら、同じく劇団宛にメールを下さい。とりあえずお友達からはじめましょう(笑)。