PC用語辞典

自作関係でよく、出てくる用語

ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)
パソコンを省電力化するための仕様。他にもAPMという仕様があるが、ACPIの方が新しく、機能も強力になっている。ただし、OSから接続されているハード、各ドライバが全てACPIに対応していなければ、上手く動かない。最新パーツで組まれたPC向け。

AGP(Accelerated Graphics Port)
ビデオカードを装着する為の専用バス。PCIよりも高速なデータ転送が出来る。

APM(Advanced Power Management)
→ACPI

ATAPI(ATA Packet Interface)
HDD専用のインターフェイスであるIDEを、CD-ROMも接続できるように拡張したインターフェイス。HDDやCD-ROMにはATAPI(IDE),SCSI,USBといったタイプが存在するが、ATAPIのメリットは、価格がSCSIなどに比べて安価であると言う事だろう。しかも、最近はATAPIでも転送速度や信頼性が、SCSIのものとそう変わらなくなりつつある。

Athlon
現在主流になっているCPUの1つで、インテルのPentiumに対抗しているCPUである。Pentiumよりも高クロックのモデルを常にリリースしてきている。

BIOS(Basic Input/Output System)
PCのハードウェアを直接管理するプログラムで、マザーボード上のROMに書き込まれており、PCの起動時にシステムテェックなどを行う。PCの性能を引き出してやるには、BIOSの設定やアップグレードに気を配る事が重要だ。

Coppermine
CPUのコアのコードネームで、0.18μmプロセスルルーで製造されている。PentiumVはKatmaiからCoppermineにコアが変更され、CeleronもMendocinoからCoppermineに変更されている。

CPUアダプター
形式の違うマザーボードとCPUを組み合わせるためのアダプターで、Slot1のマザーボードにSocket370のCPUを取り付ける為の製品などがある。ドーターカード,ソケット変換アダプタなどとも呼ばれる。

CPUクーラー
CPUを冷やすパーツで、通常はヒートシンクと電動ファンを組み合わせて出来ている。クロックアップする場合は、CPUクーラーの性能が非常に重要になってくる為、色々なメーカーが工夫を凝らしたCPUクーラーを競って販売している。

DDR SDRAM(Double Data Rate SDRAM)
SDRAMの改良版として登場したメモリで、同じクロック数でSDRAMの2倍の転送速度がある。今後のメモリの主流となって行くだろう。

DIMM(Dual Inline Memory Module)
PC用のメモリはチップ単体ではなく、チップを搭載したモジュールの形で販売されているが、DIMMはそのモジュールの名称で、基盤両面に端子があるのが名称の由来。端子の数(ピン数)は168。

DMA(Direct Memory Access)
データ転送方式の1つで、データ転送時のCPUの負荷が少ない。HDDを取り付けた時に、初期設定でDMA転送を使わない設定になってしまうことがあるので、HDDが遅いときにはDMA転送の設定を確認しよう。

Duron
インテルのCeleron対抗モデルとしてAMDが発売した低価格CPU。Celeronよりも多少高性能か...

FC-PGA(fc-Pin Grid Array)
Socket370に対抗するCPUの形状で、現在PentiumやCeleronが採用している。

FSB(Front Side Bus)
CPU,メモリ,チップセット間を結ぶデータバスで、その動作クロックがベースクロック。ベースクロック100MHzをFSB100MHzと表現する事もある。

IDE(Integrated Drive Electronies)
HDDをパソコンに接続するためのインターフェイスで、元はコスト重視の規格であったが、拡張が繰り返されて現在では主流となっている。SCSIのように別途カードを購入する必要がなく、対応するハードの価格も安い。

IEEE1394
アップルコンピュータが開発したインターフェイスで、最大64台までのディジーチェーン接続や400Mbpsの高速なデータ転送が出来る。デジタルビデオカメラはこのインターフェイスを持つ製品が多く、PCでビデオ編集をするには必須のインターフェイスと言える。

iLINK
IEEE1394のソニーでの別名。

IRQ(Interrupt Request Channel)
周辺機器や内臓のハードウェアを利用するときにOSがチェックする割り込み要求信号のことで、周辺機器の優先順位を決めるもの。基本的には不具合がないように自動的に設定されるが、まれにIRQが競合して接続した機器がうまく動かない場合もある。

ISA(Industry Standard Architecture)
PCIバスが普及する前の古い規格の拡張バスのことで、最新のマザーボードでは装備しないものが増えた。

Katmai
CPUのコアのコードネームで、PentiumVは最初コアがKatmaiだった。0.25μmプロセスルールで製造されている。

LED(Light Emitting Diode)
いろいろな用途に使われている発光素子。パソコンではハードディスクのアクセスランプや電源が入っていることを示すランプなど、光っているランプ類はほとんどLEDだ。自作PCでは、ケースに付属しているLEDの配線をマザーボードに繋ぐ必要がある。

MMX(Multi Media eXtention)
インテルが規定したマルチメディア向けの命令セット。登場した頃はMMXを搭載していることが大きなセールスポイントになったが、現在ではほとんどの互換CPUも搭載している。

MS-DOS(Microsoft Disk Operating System)
Windows以前の昔のOS。しかし、PCを自作するときにはMS-DOSを利用しなければならないことがよくある。例えばマザーボードをアップグレードするときには、MS-DOSでPCを起動しなければならない。

PC66,100,133
本来はインテルが提唱したPCの仕様規格だが、一般にはメモリの規格として利用されている。PC100ならベースクロック100MHzまで使用できるという意味。

PCI(Peripheral Component Interconnect)
現在主流となっている拡張バス(拡張スロット)で、バス幅32ビット,転送速度最大133MB/秒。ほとんどのマザーボードに4〜6個のPCIスロットがあり、ここにLANカードやSCSIカードなどの拡張カードを装着する。

Pentium
インテルの主力CPUの名称で、現在はPentiumWまで販売されている。PentiumVはAMDのAthlonと熾烈な高クロック争いをしている。また、サーバー向けのPentiumVXeonという製品もある。

PIO(Program I/O)
データの転送方式の一つで、DMA転送が一般化する前のハードディスクの転送方式だったが、CPU負荷が大きく速度は遅いので、現在ではあえてPIO転送を選ぶ必要はない。

Plug&Play
拡張カードや周辺機器などを増設したときに、其の認識や設定が自動的に行われる機能。

PPGA(Plastic Pin Grid Array)
Socket370に対応するCPUの形状で、初期のCeleronがこの形式を採用していたが、現在ではFC-PGA形式に変更されている。

RAID(Redundant Array of Inexpensive Ddisk)
2台以上のハードディスクを1台のハードディスクとして制御する方式で、設定により同じデータをハードディスクに記録してクラッシュから守ったり(ミラーリング)、複数のハードディスクにデータを振り分けてハードディスクの速度を飛躍的に高めること(ストライピング)が出来る。従来は非常に高価なシステムだったが、安価なIDEハードディスクが登場したことにより、自作マニアの間で一般化した。

RDRAM(Rambus DRAM)
インテルの820チップセットが対応する新しいメモリで、今のところは高価なためにあまり普及していない。またRDRAMはメモリチップそのものの名称で、RIMMはそのメモリを搭載したモジュールの名称。

RIMM(Rambus In-line Memory Module)
インテルの820チップセット用のメモリモジュールの名称。

SDRAM(Synchronous DRAM)
現在最も普及しているメモリで、メモリチップのバス・インターフェースがマザーボードのベースクロックと同期するので、CPUの高速性を活かすことが出来る。SDRAMを搭載した168ピンのDIMMモジュールが現在の主流。

SECC2(Single Edge Contact Cartridge 2)
Slot1に対応するCPUの形状で、全体がカバーに覆われた形状がSECC,SECCの片側のカバーを取り去ってコストダウンしたのがSECC2。

SEPP(Single Edge Processor Package)
Slot1に対応するCPUの形状で、基盤がむき出しになっているタイプ。CeleronにSEPP板があったが、現在はSECC2に取って代わられた。

SGRAM(Synchronous Graphics RAM)
ビデオメモリ用のDRAM。メインメモリ用のSDRAMをもとにグラフィックス対応したもので、現在では主流になっている。

SIMM(Single Inline Memory Module)
PC用のメモリは、チップ単体ではなく、チップを搭載したモジュールの形で販売されているが、SIMMはそのモジュールの名称で、基盤の片面だけに端子があるのが名称の由来。その端子数(ピン数)は78で、古いタイプになり、現在のPCには使用されていない。

Slot1
CPUをマザーボードに装着するためのスロットの形状の一つ。対応するCPUの形状はSEPPとSECC,SECC2がある。

Slot2
CPUをマザーボードに装着するためのスロットの形状の一つ。Xeonシリーズ専用のスロットだ。

SlotA
CPUをマザーボードに装着するためのスロットの形状の一つ。Athlonに採用されている。Slot1とそっくりの形状だが互換性はない。

Socket370
CPUをマザーボードに装着するためのスロットの形状の一つ。対応するCPUの形状はPPGAとFC-PGAがある。

Socket7
インテルがSlot1やSocket370の前に採用していたソケットの形状。Intelだけを見れば完全に古いソケットだが、互換CPUメーカーが対応するCPUを発売しつづけた為に、現在でも現役となっている。

SocketA
CPUをマザーボードに装着するためのスロットの形状の一つ。対応するCPUは新型のAthlonとDuronだ。

SEE(Streaming Single instruction/multiple data)
イメージ処理や3Dグラフィックス,ストリーミングオーディオなどに効果を発揮する命令セット。MMXや3D Now!と同様のもの。

Thunderbird
CPUのコアの開発コードネームで、新型のAthlonのコアだ。

UltraATA
IDEの転送速度を向上させたインターフェイス。33MB/sの転送速度があるが、更に発展型のUltraATA66(66MB/s)が現在の主流。それよりも速いUltraATA100も登場している。

USB(Universal Serial Bus)
外付けの拡張機器を接続する為のインターフェイスで、転送速度は遅いが電源を入れたままでの抜き差しが可能で、127台まで分岐やディジーチェーンができるなど、優れた特徴がある。キーボード,マウス,デジカメ,CD-R/RWドライブなどに採用され急速に普及している。

Willamette
PentiumWのコアの開発コードネーム。

エンハンスト3D Now!(enhanced 3D new!)
AMD社のCPUに搭載されている機能で、従来の3D Now!を強化した仕様。主に3次元グラフィックスに関する処理に有利で、互換性が確保されているため、従来の3D Now!対応のソフトはそのまま動かすことができる。

オーバークロック(over clock)
CPUの動作クロックを本来の仕様より上げること。PCのパワーアップ方法として広く行われている。10〜20%程度のクロックアップならばそれほど難しくないが、それ以上になるとCPUの冷却など色々なテクニックが必要になる。

キャッシュ(cache)
データを一時的に貯めておくこと。たとえばハードディスクにはRAMのキャッシュがあり、2回同じデータを読み出すときは、2度目はキャッシュから読み出される。ハードディスクよりRAMの方が高速なので、実質的にハードディスクのスピードアップをしたのと同じ効果が得られる。キャッシュはCPU,ハードディスク,CD-ROMなどさまざまなところで活用されている。

クロックアップ(clock up)
→オーバークロック

コア電圧
CPUを駆動する電圧のことで、CPUごとに規定のコア電圧が決められているが、コア電圧を少し上げてやると、大幅なクロックアップができるようになる。そのためには、たいていのマザーボードでは、コア電圧を規定値以外に調整できるようになっている。ただし、コア電圧を上げすぎるとCPUが破損する危険もある。

固定倍率
CPUの動作クロックは、ベースクロック×倍率で決まる。クロックアップをしたい場合は、ベースクロックか倍率のどちらかを上げればいい。しかし、最近のインテルのCPUは全て固定倍率になっていて変更できない。そのためクロックアップはベースクロックを上げるしかない。

ジャンパスイッチ
ハードウェアの基本的な設定をするためのピン。ジャンパブロックという小さな金属のピンを差し込んで設定を変更する。最近のマザーボードはほとんどの設定をBIOSでできるので、ジャンパスイッチをいじる必要はないが、ハードディスクやCD-ROMのマスター,スレーブの設定は現在でもジャンパスイッチで設定するようになっている。

シリコングリス
CPUとヒートシンクの間に塗るグリス。これを塗らないと放熱効率が悪くなる。

ストライピング
→RAID

ストリーミングSIMD拡張命令
SSEの正式名称。

ストレージ
ストレージとは「貯蔵」 の意味で、ハードディスクやCD-ROMなど記憶装置の総称。

スマートケーブル
→フラットケーブル

静音
PCの騒音を低減すること。最近のPCでひとつのトレンドになっており、騒音の小さい冷却ファン,ハードディスクの動作音を抑えるケースなどの静音パーツもたくさん販売されている。

ダイ(die)
CPUの本体であるシリコン半導体の部分。最近までダイという言葉は一般的ではなかったが、最近のCPUは2次キャッシュメモリがダイに搭載されていたり外部にあったりするので、区別するためによく使われるようになった。ダイにキャッシュが搭載されていることを「オンダイ」という。

チップセット(chip set)
マザーボードに搭載されているICチップのことで、マザーボードは搭載するチップセットによって基本的な性能がきまる。

デュアルマザーボード(dual mother board)
CPUを2つ取り付けてデュアルCPUシステムを構成できるマザーボード。当然高速で、ハイエンドなモデルということになる。ただし、OSがデュアルCPUに対応していなければ使えない。

統合型チップセット
チップセットの基本的な機能に、サウンド機能やビデオ機能を追加したチップセット。インテルのi810などが有名。サウンドカード、ビデオカードが不要なので、このチップセットを利用するとシンプルで低価格なPCを作ることができる。

ドーターカード
→CPUアダプター

ドライバ(driver)
@ねじを回す道具。PCの組み立てには必須だ。
A各種OSが認識し、利用する為に必要なソフトウェア。ドライバは頻繁にバージョンアップされることが多く、デバイスがうまく動かないときには最新のドライバをインストールしてみるといい。

ドライブ(drive)
@円盤状の記憶媒体を使用する記憶装置の総称。ハードディスクやCD-ROMなど。
AOSは記憶装置をドライブとして認識するが、この場合は多少意味が異なる。たとえばハードディスクは物理的に一台のドライブでも、パーティションを切って複数のドライブとしてOSに認識させることができる。つまり、OSが認識するドライブは物理的に独立した装置である必要はない。メインメモリの一部をドライブとして使うなど、物理的にはドライブでないものをドライブとして認識させることも可能。

ドライブベイ(drive bay)
PCのケースに装備されている、内臓デバイスを取り付けるためのスペース。5インチベイと3.5インチベイがある。通常は3.5インチベイにハードディスク、5インチベイにCD-ROMを取り付けるが、5インチベイに取り付けるスピーカーや冷却ファンなども販売されている。

パーティション(partiton)
ハードディスクはデータ領域を区切って2つ以上のドライブとして使うことができる。この区切りをパーティションという。また、パーティションを設定することを「パーティションを切る」という。パーティションを切ってもハードディスクの外観が変わるわけではないが、OSから見ると完全に2台のハードディスクがあるのと同じことになる。

バスマスタ(bus master)
バスのマスタになりうるデバイス。 たとえばバスマスタとして動作するハードディスクはCPUを介さずにデータ転送、つまりDMA転送ができる。

パッケージ品
→リテール

バッファ(buffer)
バッファは「緩衝装置」という意味があり、データ処理のために一時的に利用されるメモリ。CD-R/RWでは、CD-R/RWに送られてきたデータはいったんバックアップに記憶されてからメディアに書き込まれる。CD-R/RWへのデータ転送が一時的に中断しても、バッファにデータがある間にデータ転送が再開されれば問題はない。

バルク品(bulk)
PCのパーツや周辺機器で、本来はOEM向けなどエンドユーザー向けでない商品を小売しているもの。多くの場合箱がなく、ビニールに包まれて売っている。そのため初心者は敬遠したくなるが、パーツ本体はリテールでもバルクでも同じだ。ただし、バルクはメーカー保証がなく、説明書も簡易的なものの場合がある。

ハングアップ(hang-up)
何らかのトラブルにより、PCが停止してしまうこと。フリーズが原因の場合もあれば、ハードウェアが原因の場合もある。

ビープ音(beep)
PCに内蔵されたスピーカーから出る単純な音。ビープ音はサウンドボードやソフトウェアとは関係なく、マーザーボード単体で音を出すことができる。PCの電源投入時の「ピッ」という音もビープ音。PC自作でビープ音といえば、ハードウェアに致命的なトラブル(ビデオカードの差し込みミスなど)があったときに「ピー」と鳴り続ける音が代表的。

ブート(boot)
PCを起動すること。起動しているPCをもう一度起動し直すことをリブート、ブート時に使われるドライブをブートドライブという。

フォーマット(format)
@初期化。ハードディスクやフロッピーディスクは新品のままではデータを書き込むことはできず、初期化という処理をする必要がある。この初期化もことをファーマットという。
Aデータの形式。たとえば画像データにはいろいろな種類があるが、その形式をフォーマットという。

フラットケーブル(flat cable)
ハードディスクやCD-ROMなどの内蔵用デバイスとマザーボード(あるいはインターフェイスカード)をつなぐケーブル。その名の通り帯状なので、ケース内での取り回しが難しい。そこで、フラットケーブルを丸断面も使いやすい形状にしたスマートケーブルというものもある。

フリーズ(freeze)
→ハングアップ

ブルースクリーン(blue screen)
PCが不調になったとき、画面が青いバックになり、簡単なエラーメッセージが表示されることがある。これを俗にブルースクリーンという。感覚的にはハングアップの一歩手前と理解して間違いはない。

ベアボーンキット(Bare Born kit)
PCの半完成キットのこと。通常はケースとマザーボードがセットになっており、お好みのCPUやメモリ、ハードディスクを取り付ければ完成となる。

ベンチマーク(benchmark)
PCの性能を測定して数値で表すこと。そのためのソフトをベンチマークソフトといい、たくさんの種類がある。ベンチマークの結果が必ずしもPCの総合的な性能を示すわけではないが、自作マニアにはあえてベンチマークにこだわる人も多い。

ホットプラグ(hot plug)
PCと周辺機器をつなぐ配線を、PCが起動した状態のまま抜き差しできることをホットプラグという。USBがホットプラグを実現した代表的なインターフェイスだ。

リテール(retail)
PCのパーツや周辺機器の販売形式で、メーカーからエンドユーザー向けの出荷されたもの。パッケージ品ともいう。対して、本来はエンドユーザー向けでない商品をバルクという。リテール品は立派な箱に入っているが、パーツ本体はリテールでもバルクでも変わらない。ただし、CPUではリテールにはCPUクーラーが付属するが、バルクには付属しないという違いがある。