PCの構成要素

Memory:情報を一時的に保存
CPU:ソフトウェアを実行する中央演算ユニット(CENTRAL PROCESSING UNIT)

(1)CPU
 メモリーからデータを取り込み処理し、メモリーの別の場所に保存する
 代表的なCPUとしては
      INTELのPENTIUM (WINDOWS PC)
      モトローラーのPOWERPC (Macintosh)Apple
 CPU の処理速度は一秒間に何サイクルの処理をするかをあらわす
 単位 メガ・ヘルツ(MHZ)で計られる
      1000Hz=1KHz,1000KHz=1MHz,1000MHz=1GHz,1000GHz=1THz
            (キロ)       (メガ)        (ギガ)       (テラ)
 現在 最速のINTELのCPUは1.7GHzである
(2)Memory
 PCに入っているメモリーには次の2種類がある
  ROM (READ ONLY MEMORY) :読み出し専用
      これに書き込まれた情報はPCの電源を切っても消えない
      ただしメモリーに書き込むことはできない
  RAM (RANDOM ACCESS MEMORY) メモリーに情報を自由に
      任意の場所に書き込むことも情報を読み出すこともできる
 RAMの容量は記憶できるデータ量によって計られる
 情報の最小単位はBIT(ビット)とよばれBITは1か0の状態にある
 RAMの容量は何ビットの情報を保存できるかで計る
 実際にはビットよりBYTE(バイト)という単位が使われることが多い
      8ビット=1バイト
 通常PCには64MB〜128MBのメモリーが入っている
          (メガバイト)   (RAM)