このぺーじでは夜空に輝いている、のじの大好きなお星さまたちの紹介をします。
まずは12星座からですぅ。



おひつじ座  3/21〜4/20
星占いに出てくる星座で名前はよく知られていますが、星空の中ではあまり目立ちません。
ギリシャ神話によると、空飛ぶ黄金の羊の姿なのだそうですぅ。テーベの王子と王女が継母に殺されそうになったとき、大神ゼウスの命令で2人を助けその手柄で星座に加えられたんだそうですぅ。
おうし座  4/21〜5/21
このおうし座には、「ヒヤデス」「プレヤデス(すばる)」という星団がふたつもあります。ヒヤデスは牡牛の顔を形作り、プレヤデスは牡牛の肩に輝いています。
ギリシャ神話によると、大神ゼウスがフェニキア王国の王女エウロパに恋を語るとき変身した姿なのだそうですぅ。
ふたご座  5/22〜6/21
ほとんど同じ明るさの星が二つ並んで輝いているのが特徴です。
メソポタミア地方では、ナブー(知恵の神)とマルドゥク(バビロンの守護神)の2神の姿と考えられ、それがギリシャに伝わって、双子の英雄カストルとポルックスの姿と考えられるようになったみたいですぅ。
かに座  6/22〜7/22
12星座の中で最も暗く目立たない星座です。プレセペ星団という有名な星団があります。
ギリシャ神話によると、アミモーネの沼に住む化けガニの姿で友達のヒドラが、英雄ヘラクレスに退治されそうになったのを助け出たもののすぐに殺されてしまいました。これを見た神様が友情を讃えて星座に加えられたそうですぅ。